「この道へ」  SNSねおやまとで続けます。

ときどき話が前後することは承知して、
この書付を残そうかと思っている。
ご縁の人たちにお会いしたとき、たまに訊かれる。
「この道にはどんなきっかけでですか。?」
「どんなきっかけ。?」
「お話するとなると長いので、
それはあなたとお会いしたと同じ位に不思議なことからです。」
って答えただろうか。

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<ヤキュウがベースボールを超えた> 聞こえた歓喜の声

野球が好きです。
ドラゴンズが優勝したときなんか
ほんとに心から嬉しい。
だけど昨日はそんな喜びをはるかに
抜き超えるような嬉しさだった。
野球を知らない家内でさえ、「よかったねえ」っていいながら
泣かんばかりの感激ぶり。
そして僕は娘たちとハイタッチしていた。
日本中の喜びが聞こえたような気がした。
イチローが王さんと抱き合っていた。
万感がこみ上げてきた。
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「いのち」

人類誕生以来ずっと、人間の寿命が延びてきた。
それは「不安」が減ったから。?
毎日が死の不安の連続だったらどんなだろう。
平和だからレジャーがあり、健康に気をつけるなんて
ことがおきる。
食べるものもなく、飢餓が現実だったら、
無化調も無農薬も言ってられない。
まして健康法なんて。

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「思い出す一元」

2月24日、3年ぶりに埼玉の飯島さんを訪ねた。
金沢の山岸さんと二人。
山岸さんが「ドクター水素水」を販売する上で、
時々都会の方に、いい浄水器はないかと
聞かれるので、飯島さんの「マナウオーター」は
どうかと思ってすすめ、山岸さんの自宅につけてみたら具合がいいということだったので、
一度開発者に会っていただこうと思ったのです。
飯島さんはいつもどうり。
年齢を加えていないかのよう。
会社も株式会社になっている。
「マナウオーターの水は、圧力が加わって
圧力差のある水がぶつかりあって上昇し、出口から出ます。
だから水道水より勢いがまします。
そしてキメのこまかい水に変容しています。
滝は上から水が落ちるけれど、上へ上がっていく水もあります。
その道を鯉が滝登りをするのです。
川は上流から下流へ流れるのですが、
底のほうでは下流から上流へ流れています。
だから鮭などの魚が溯上できるのです。
海岸で打ち寄せる波内際にいると、
足元は沖へ持っていかれそうになります。
打ち寄せる波の海底では物凄い勢いで沖への流れがあります。
トランペットは吹いて音がでているように見えますが、
同時に空気を吸っているんです。」
なるほどのすべて同時に存在する一元の世界です。

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「神様たちの集い」

「ねえ このいのちは どこからきて どこへ
行くんだろ ぼくたちの失敗は いつまで 続くかな?ーー」
プライナスのヒロ&マミの弾き語りが
クラウンホテルの錦の間で響く。
運命に翻弄されるちいさな弱った人間の心に
しみわたってくる。
「やっぱり やりたいことだけ やろうかな。」
ヒロは心を吐露した。

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いのちを継ぐ

急に映画に行きたくなった金曜日の夜、
一緒に行くはずだった美佐子さんは、
激しい娘と息子のやり取りを聞いていて、疲れたのか、
寝てしまっていた。
一人で出かけた、万博サテライト会場跡地にある
109映画館。
結構人が入っている。
若い人たちや、年配の人たちが混ざっている。
「男たちの大和」

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