今までの人生、青年期身近に若くして逝った人々が3人います。
中学校時代 、虫垂炎がこじれて あっという間に
旅立った Tくん。
ひょうひょうとして 物怖じせず、野球部ではキャチャー。
あんなに元気だったのにと 死を身近に感じた 初めての
体験でした。
小学校時代から 仲がよくて 「こうちゃん こうちゃん」と
いっては、よく彼の家に遊びに行きました。
手術して、その日に亡くなったと聞いて、呆然として
信じられなかったです。
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ある道のり11~約束の人~
故政木和三博士がおっしゃいました。
「始めてあった時に、ああこの人と結婚するんだと
感じたら幸せな結婚だよ。
それも女の人が思ったほうがより幸せ。」
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笑顔 うれしい!! 2006 4/28

風が吹いて
春が来て
花が咲いた
咲顔が ふたつ
ありがとう・・・・
ある道のり12~社会人 人生の行方~
学生時代はなんということもない平凡で、
やさぐれみたいな学生でした。
受験勉強で燃え尽きた、完全劣等生です。
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ある道のり13~新しい道へ 1~
土木会社に勤めて、4年間が経ちました。
最後の現場は、日光と宇都宮を結ぶ道路です。
その完成を見る頃に人生の分岐点となる決断を
迫られます。
家内は結婚で、お嫁さんとしてM姓になっています。
家内の家の父親の仕事には全く関心がないまま、
少し気になる話がちらちらと出てきていたのです。
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ある道のり14~新しい道へ 2~
1978年(昭和53年)名古屋の中川区の地で
第二創業となりました。
厳しい時代ですが、徐々にお客様も増え、
バブル期を迎えます。
安物競争はしない。
価格が値打ちならそちらで購入をお願いする。
他社がしない製品を開発する。
T社長の教えです。
発生が同じですから、同じような企業の方針となります。
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ある道のり15~次代への扉を探し求めて 1~
社業は発展し、利益は最高額を示します。
ですが心は晴れず、何かが違うと湧き上がり続けます。
その後次第にバブルの影響が業界にも及び、
徐々に低成長時代へと移っていきます。
過激な競争に、また自分の本当にしたいことは
「これではない」との確信が生まれます。
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ある道のり16~次代への扉を探し求めて 2~
「高度情報化社会」とはほぼ25年後の現在のことです。
ユビキタス社会ともいい、あらゆるところに神は遍満するという意味。
将来このような社会が来るので、その時のために「心のネットワーク」を
世界中に構築しようという遠大な構想がありました。
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