「ユダヤ・フリーメーソン」 奥の院通信から R3 10/27

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フリーメーソンはもともとはユダヤとは無関係であった。ところが、ある時期イギリスに残っていた組合(ロッジ)に貴族や一般人たちも出入りするようになり、やがて「地上の楽園を築いて人間を改造する」ことを目指す団体として1717年に近代フリーメーソンとなった。

 その後、このイギリスのフリーメーソンにユダヤ人たちも入会するようになり、やがてその主導権をユダヤ人たちが握るようになり、フリーメーソンのユダヤ化が進んでいった。フリーメーソン組織をユダヤが乗っ取ったという言い方もできる。フリーメーソンにはその土地の名士が加入しており、且つその内部の機密性が徹底しているので、ユダヤにとっては使いやすく且つ利益のある組織だったのである。

 イギリスはこのフリーメーソン組織を、彼らの帝国主義外交による世界列強への完全支配体制確立と、インドその他の植民地の経営拡大のために活用する政策をとり、ヨーロッパ各国にそれぞれフリーメーソン組織を創設していった。

 1773年にはフランスに創設された大東社は、各国の革命と、王や君主の暗殺を目指す秘密結社組織となっていった。国家は人間を支配する機械であり、君主は単なるその機関、道具に過ぎないとして、各国の国家破壊を狙って、国家解体を目標に掲げた。

 1782年には、ヨーロッパ中の高級メイソンたちがドイツに集合し、隣のフランスに革命を起こし、ルイ一六世を処刑することを決議している。1806年にはナポレオンがドイツに侵入し、ドイツ民族の神聖ローマ帝国を解体し、ベルリンを陥落させ、ドイツ国民の誇りを深く傷つけ独立心を弱めて行くが、ドイツ人メーソンはそれを悦んだ。

 フランス革命はユダヤ・フリーメーソンの計画したものであった。ヨーロッパのゲットーで「自由」を制限され、差別されて「平等」には扱われなかったユダヤ人は、その政治的願望を成就した。この時の革命資金は、イギリスの首相ウィリアム・ピットから出ている。イギリスにとっての最大の利益は、フランスのブルボン王朝の崩壊であった。

 このブルボン王朝の崩壊も、先ず暴動から始められている。都であるパリ市内への生活物資の流通経路が封鎖され、食糧の枯渇を謀った。市民の間に飢えの恐怖を起こさせ、パニックを醸成することが、ユダヤ・フリーメーソンの戦術であった。

 フランス革命にはフリーメーソンは関係していないという説もあるが、それは違う。革命から100年後、パリで開催された国際フリーメーソン大会で、大東社評議員長は革命百周年記念を祝し、その開会式は、自由・平等・兄弟愛というフリー・メーソンの輝かしい標語の下で遂行された。「我らの輝かしい革命」と言う表現を用いて大革命を賛美している。
 更に、大会初日における代表演説者は「1789年こそ、前世紀のフランス・フリーメーソンの頂点を意味する」と断言している。

 フリーメーソンの陰謀によるフランス革命の成功は、ユダヤ人にとっては、ユダヤ迫害の主体である各国の君主制の牙城の一つブルボン王朝を倒したことにある。そして、ユダヤ人がヨーロッパ人を打ち負かし、全ヨーロッパの君主制を倒し、長年にわたる欧州市民と王侯とによるユダヤ人迫害に復讐し、世界の支配権を握って、世界統一政府を作るという計画の実現の端緒を獲得したとしている。

 フリーメーソンとユダヤとの関係について述べたことがある。それはユダヤのラビ、アイザック・ワイズの言葉である。「フリーメーソンはユダヤの組織である。その歴史も階級も、職務、標語、規則もユダヤのものである」と言う。

 フリーメーソンは今ではユダヤ人が世界支配の道具の一つとして活用している組織である。同じように、ライオンズとかロータリといった組織も、彼らユダヤ人が世界支配の道具として使用しているものである。しかも、その事を認識している者はいないので、益々その利用価値は増すのである。

 よく、「フリーメーソンが世界を支配している】と言われるが、そうではなくて、奥の院が世界支配の道具としてフリーメーソンを使っているのである。彼らは他にもいろんな団体を使っている。そうすることで、奥の院の実体は、見えない存在として存続し得ているのである。決して「開かれた集団」ではない。他のものには盛んに「開け」と言うが、自身は決して「開かない」。