IN DEEP メルマガから 「0.5%の確率のロシアンルーレットが導く曖昧な削減計画」

みなさま、あけましておめでとうございます。

モカでございます。
あ、違った。オカでございます。

ちょっと遅いご挨拶でしたが、これが新年最初の号となります。

ところで、最近聞いたのですが、
中国のほうで何だか新型の肺炎が流行しているとかで(2020年の新年かよ)。

……ということから始まり、丸2年。

ここにきて、多くの西欧諸国は、過去にない爆発的な感染状況となっていまして、
日本も少し追随してきているようですが、
あまりブログでは断定的には書けないのですけれど、

「こうなった原因はワクチン」

だということが、最近の数々の研究で、
明確になってきています。

もっといえば、「ブースターショットが原因」とも言えそうです。

まあ、私個人としては、以下のふたつの記事でも少しふれましたけれど、

「特定の人種がターゲットになっている」

という考えを否定し切れないのですが、
ある程度は全世界的な影響は今後もありそうです。

 ◎ マウスの体内で作られたと見られるオミクロン株はどのように最初に出現したか…
 https://indeep.jp/the-catastrophic-future-of-omicron/

 ◎ 戦争二年目 : 新たな変異株の周辺に漂う「特定の人種の抹消戦」が…
 https://indeep.jp/certain-racial-extinction-wars-begin/

ただ、人種とは関係なく、
ワクチン接種率が高い国やブースター接種が進んでいる国では、
どこもピョンと増えてますね。

以下は、ブログなどでいつも引用させていただく
ジョンスホプキンスのデータへのリンクで、7日移動平均の感染数の推移です。

 ・オーストラリア (1ヶ月で30倍に)
 https://bit.ly/339ce3A

 ・アイスランド (ブースター接種が始まってから感染数が1000倍超)
 https://bit.ly/3HEV6BR

 ・アラブ首長国連邦 (ブースター接種が本格化してから感染数が1000倍超)
 https://bit.ly/3zw5Mjg

キリがないですが、ほぼ垂直の一直線の増加を示している国や地域も多いです。

「こんなんなら検査やめればいいのに」

とは思いますが、やめないのでしょうね。

ちなみに、アイスランドと英国は、ブースター接種率がすでに 50%を超えていて、
デンマーク、イスラエル、アイルランドも近づいています。
https://bit.ly/3G42jLk

そして、現在のそれらの国の壊滅的な感染状況を見ていますと、

「 3回目(以降)が特に問題だ」

ということが何となくわかります。

年末にデンマークの科学者たちによって発表された論文は、

「オミクロンはワクチン接種を受けた人たちにおいてデルタよりも速く広がる」

ことが示されていることを、
米エポックタイムズが取り上げていました。

論文は以下にあります。

・デンマークの家庭におけるSARS-CoV-2オミクロンVOC感染
 https://bit.ly/3qYjDuM

エポックタイムズは以下のように記しています。

1月4日のエポックタイムズより抜粋
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

デンマークの約12,000世帯を対象とした調査では、
完全にワクチン接種を受けた人の間ではオミクロンがデルタよりも速く広がり、
ブースターショットを受けた人の間ではさらに高くなることがわかった。

これは、オミクロンの免疫回避性の強力な証拠を示している。

研究によると、オミクロン変異体は、デルタに比べてはるかに速いペースで
ワクチン接種された個体の免疫を回避することが判明した。

論文は以下のように述べる。
SARとは、二次感染率を指す。

「オミクロンとデルタに感染した世帯を比較すると、
ワクチン未接種のSARは 1.17倍、完全ワクチン接種者のSARは 2.61倍、
ブースターワクチン接種者のSARは 3.66倍であり、
オミクロン株の免疫回避性の強力な証拠を示している」

https://bit.ly/3zy5YhQ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここまでです。

打てば打つほど感染しやすくなる、と。

各国で急速に感染が拡大している理由は、このあたりにもありそうです。

なお、昨年の中盤あたりから、医学論文の傾向に変化が見られまして、

「現行の方法論に強固に反対する立場の論文」

がずいぶんと増えてきた印象があります。

たとえば、アメリカ国立衛生研究所のライブラリー(PMC)に、
12月8日に掲載された、ラッセル・L・ブレイロックという方の論文は、
タイトルからして、

「Covid-19パンデミック:真実は何か?」

というものでした。
https://bit.ly/32WRQmD

その「概要」は以下のようなもので、
この丸2年のやりかたを非常に厳しく非難しています。

PMCに掲載された論文より
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「Covid-19パンデミック:真実は何か?」

重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2ウイルス(SARS-CoV-2)が関与する
進行中の「パンデミック」には、パンデミックの歴史の中で独特な特徴がいくつかある。

これには、米国内の個々の州が開始して政策を策定した厳格な措置が含まれるが、
そのほとんどは前例や科学的支援根拠がなく、
感染対策が完全に「非科学的な方法」で処理されている。

この(コロナの)時間軸の中では、ウイルス学、疫学、感染症、
およびワクチン学の主要な専門家たちは無視されてきただけでなく、
悪魔化さえされ、疎外され、場合によっては、
全体主義としてしか特徴付けられない法的措置の犠牲者となった。

さまざまな科学的意見を含む議論が排除され、
一流の科学者たちは彼らのキャリアへの脅威によって沈黙に怯え、
医師たちは免許を失い、早期治療の概念は事実上排除された。

すべての病院で厳格に施行されている疾病管理予防センターに起因する、
不十分に設計された治療プロトコルの結果として、
何十万人もの人々が不必要に亡くなった。

経済的、心理的、そして、これらの非科学的な政策によって引き起こされた
制度的損害は、事実上測定不可能だ。

多くの何世代の若者たちは、肉体的にも精神的にも、
おそらく永遠に取り返しのつかないダメージを受けるだろう。

真実が語られるべきときだ。

https://bit.ly/32WRQmD
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここまでです。

このような文章で始まりますが、
ワクチンの「導入」について、以下のように書かれています。

PMCに掲載された論文より
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

重要な情報のブラックアウトは非常に激しくなり、
それまで尊敬されてきたウイルス学者たち、感染症の専門家たち、
そしてメッセンジャーRNAワクチンの技術を開発した人でさえ、
ソーシャルメディア、ニュースメディア、その他の情報源から禁止され、
一般大衆との接触を断たれている。

ワクチンプロモーターによる行いは非常に激しくなり、
多くの科学者たちの評判が台無しにされ、キャリアを破壊され、
場合によっては死の脅迫さえも受けた。
CDCの元所長であるロバート・レッドフィールド博士に起こったように。

どんなに資格があり、確かな科学的データによって裏付けられていても、
異議を唱える声は許されない。

問題は、それを牛耳るほとんどの者たちが、免疫学、ウイルス学、疫学、
または感染症の病理学の複雑な主題を事実上理解していないということだ。

これらの分野で訓練を受けていない者にとっては、すべて非常に単純に見えるようだ。
病気が発生し、それに対するワクチンを作り、
それにより人々は免疫を獲得し、そしてすべてが順調に収束していく。
そのような単純化しか存在しない。

残念ながら、ヒトの免疫システムの信じられないほどの複雑さのために、
それは常にそのように機能するとは限らない。

実際には、我々は今、一定の条件の下で、
ワクチン接種が物事を非常に悪化させることができることを学んでいる。

しかし、これらのCOVIDショットは、実際のワクチンではない。
これらは実質的には、遺伝的、生物学的薬剤であり、
そしてほとんどテストされていない。
つまり、それらを接種するということは、モルモットになるということだ。

https://bit.ly/32WRQmD
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここまでです。

 > メッセンジャーRNAワクチンの技術を開発した人でさえ

というのは、ロバート・マローン博士です。

最近、非常に精力的に言論活動をおこなっていまして、
ブログでも以下の記事で最近書かせていただいています。

 ◎「歴史上最大の人間での実験が失敗に終わっているとしたら?」
 https://indeep.jp/largest-experiment-on-human-beings/

マローン博士もそれまでの名誉を傷つけられ、
Wikipedia ページさえ削除されましたが、逆にいえば、

「いちど名声を落とされてしまえば、もう怖いものはない」

という見方もできます。

何しろ、マローン博士は、mRNAワクチンについて、
世界で最も詳しい方のひとりなのですから。

先ほどのブログ記事のマローン博士の手記に、
エポックタイムズの編集者の言葉として、

「どれが単なる陰謀論で、どれが本当の現実であるかを判断することが
 ますます難しくなっている」

とありましたが、この点に関して、
ファイザーならびに企業は非常に狡猾だと思います。

mRNAワクチンに関しての知識では、専門家たちにかなわなくとも、
陰謀の面では「プロ」のはずです(歴史も長いですし)。

虚実を混ぜて、「外部」から、
まるで陰謀論者たちが発信したかのような説や主張などを表面化させて、
私たちを混乱させようとしてきたはずです。

これまで、遺伝子ワクチンに関してさまざまに出された情報の中には、
あちら側から「故意に」広めさせた情報もあるように思います。

混乱させる。

先日「お正月だし」と、映画エクソシストを見ましたら(お正月にかよ)、
悪魔払いが始まる直前に、メリン神父がカラス神父に語る次の台詞がありました。

 「絶対に悪霊と会話をしてはならぬ」
 「関連事項の質問を越えた会話は危険だ」
 「悪魔はウソつきだ。そのウソに真実を混ぜて、我々を混乱させ、攻撃する」

これは現況もそうかしれないなと。

相手は、

「ウソに真実を混ぜて、我々を混乱させ、攻撃する」

のだから、

「絶対に会話をしてはならぬ」

と。正面から相手にしてはならない。

自分のするべきことを淡々とするだけでいいのだと認識します。

メリン神父は悪魔払いを淡々と行いましたが、
私たちは私たちで淡々と調べたり考えたり、自分の行動を決めたりすればいいと。

感情的になるのが一番良くないかもしれないです。

感情的になると、ウソにハマりやすくなります。

たとえば、今もそうかもしれないですが、
ワクチンでの被害とか後遺症とか、まして死者とか、
そういうことを見たり聞いたりした場合、
感情的になる場合もあるだろうとは思います。

でも、それは結果として相手のウソに引きずられてしまいますので、
感情に訴えないほうがいいです。

どうすれば悲劇に対しての感情が動かなくなるかというと、
非常に絶望的な表現になるかもしれないですが、

「慈悲の心を捨てる」

というようなことと関係するかもしれません。

以前も書きましたけれど、生きている時代が良い時代なら、
良い心が必要ですが、ここまで悪の時代になりますと、
こちらもサバイバルとして対抗しなければならないようにも思います。

それこそ、映画エクソシストは、その冒頭で、
イラクで発掘された悪魔的彫像に、

「悪には悪を」

と書かれてあるシーンが映されるところから始まります。

いつか良い時代が来るまでは、そうならざるを得ないのかもしれません。

というか、「悪になれ」ということではなく、「善も悪もない境界に生きる」
というような感じでしょうか。

12月24日のメルマガでしたか、
シュタイナーさんの『悪の秘儀 アーリマンとルシファー』について、
少し書かせていただいたことがありました。

その後書きに、以下のようにありました。

悪の秘儀』あとがきより
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しかし、こうしたルシファーとアーリマンの人類進化の道への介入は、
人類に悪しきことばかりをもたらしたわけではなかった。

と言うのも、もし高次のヒエラルキー存在だけに依存して進化の道を歩み続けたとしたら、
人間は個人としての自由を手にすることはなかったはずだからである。

人間は悪の力の助けを借りることで神的なものから離れ、
個体として独立した自由な存在となることができたのである。

このこと自体は宇宙の壮大なプランの中にあらかじめ組み込まれていたのだ、
とシュタイナーは述べている。

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ここまでです。

以前から思っていた、

「この世には悪も善もないのではないか」

ということが何となく理解できたような感じでした。

そういえば、先ほどのエクソシストでも、小説のほうですが、
メリン神父は以下のように述べていました。

「悪魔でさえもが、何らかの意味で、神の意志を顕示するために働いているともいえるのだ」

あるいは、日月神示にも、

 > 悪も元ただせば善であるぞ、その働きの御用が悪であるぞ、
 > 御苦労の御役であるから、悪憎むでないぞ、憎むと善でなくなるぞ

このあたりは、8年くらい前の以下のブログ記事で書いています。

◎ …大量の犠牲が続く中で読む「悪憎むでないぞ」と「善を生み出すのは悪」の意味を探して
https://bit.ly/3373CdO

こういう頃に考えていたようなことが、
今のような「悪の時代」になって、ようやくわかるようになった気もします。

上の記事を書いた頃には、アーリマンなんて名前も知らなかったですし、
そもそもシュタイナーさえ知りませんでした。

思えば、この7、8年というのは、
個人的にすごい時間の流れだったようです。

おっと、話が逸れました。

アーリマンどころか、あーりゃま、という感じですね(おいおい)。

話を戻しますと、論文の「傾向」に変化が出てきたということで、
たとえば、最も権威のある医学誌のひとつである、
ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル (BMJ)は、12月17日公開の書簡で、
フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ氏に対して、

「ファクトチェックについての公開質問」

を発表しています。

以下です。

「研究者たちはファイザーのワクチン試験データの整合性の問題を警告する」
 https://bit.ly/3JMNUFy

先ほどの激オコだった科学者の論文などが出てきた理由は、
ロバート・マローン博士などをはじめとする、

「尊敬されるべき科学者たちが愚弄されている姿に耐えられなくなった」

という科学者たちが多く出ていることも示しているかもしれません。

しかも、これまで自身の立場のために沈黙を守っていた専門家たちも、
世の中の現在の状況(膨大な大量死に結びつきかねない現状)を見ていれば、
もはや立場も何もないと考える人が数多く出てきても不思議ではないです。

つまり、立場も名誉も、世の中がグチャグチャになってしまえば、
もう関係なくなるわけで、それより「社会を崩壊から守るのが先だ」
と普通は考えるのではないでしょうか。

このままだと「何にもなくなって」しまう。

ただですね。

これが今回のタイトルと関係がある部分なのですけれど、
先ほど、「悪はウソつき」あるいは「狡猾」というように書きましたけれど、

「水ワクチン」

の問題なんです。

ここに「ワクチン展開の中での最大の狡猾がある」ことを知るのです。

この水ワクチンの問題は世界的なもののようで、日本のロットについては、
2021年7月16日のメルマガ151号「ロットの謎…」などで書きました。

下のブログ記事に一部を転載しています。

 ◎ 不完全なmRNAから成る水ワクチンの探究でロシアンルーレットに勝つ消極的な方法
 https://bit.ly/31yTtGl

これは「ロットにより内容の成分にバラツキがある」という問題なんですが、
最近、米 CDC のワクチン有害事象報告 (VAERS)のデータから、

「ロットによる副作用による死亡事例の偏り」

を抽出した作業をおこなったアメリカのサイトを見ました。

以下のふたつにあります。膨大なデータです。

 https://bit.ly/3zyaEo0

 https://bit.ly/3JReSvC

詳しいところはともかくとして、先ほどのメルマガで、
日本の副作用事例がロットにより著しい偏りがあることを書きましたけれど、
アメリカも同じようです。

それで、「狡猾だな」と思ったのは、

「毒性の高いワクチンロットは極端に《少ない》」

ことがこれでわかったのです。

私が思っていた「半数が水かもしれない」どころではないのです。

リンクの下のほうの記事には分析の結果として以下のように書かれていました。

 > VAERSでは、200回に1回のワクチンバッチ(約0.5%)が「毒性が高く」、
 > 短期的には入院、障害、死亡などの重篤な副作用が
 >多数(ベースライン率の> 1000~5000倍)あることを示している。
 >
 > 70%は、短期間の有害事象が1つだけ報告されていた。
 >
 > 80%は、1つまたは2つの短期的な有害事象のみが報告されていた。
 https://bit.ly/3JReSvC

つまり、80パーセントなどが、「軽い副作用だけ」のもので、
これは長期間の後遺症などもないものであり、

「死に至るような毒性のものは 0.5パーセント程度」

のようなのです。

先ほどのリンクの上のほうの記事にグラフがありますが、
https://bit.ly/3zyaEo0
以下はそのひとつを写真化しました。

左のごくごくほんの一部にすべての副作用が集まっていることがわかります。

(写真)
https://bit.ly/32TY7iM

この記事には、死亡事例もあり、それも極端に偏っています。

ものすごいですよ。

99%以上が「それが原因で死亡するようなことがないワクチン」のようなのです。

毒性の高いワクチンのほうがはるかに少ないようなのです。

ただ、現在の「ブースター接種をおこなっている国での感染率が極めて高い」
あたりから考えますと、逆に、

「完全な水ワクチンもまた少ない」

とも思います。

後に記しますが、元ファイザー副社長は「 4~5種類のロットがある」
と述べていました。

しかし、仮に完全な水が少ないとしても、
死亡に結びつくような高い毒性を持つものは「 0.5%」程度のようなのです。

これを知り、

「狡猾だなあ」

とやはり思います。

これなら、何度も何度もブースターを繰り返しても、

「結果」

が出るのは、つまり「本物に当たるのは」接種何十回目ということになります。

ファイザー社元副社長のマイク・イェードン博士は、
テレグラムで以下のように述べていました。

 (ファイザー社元副社長のテレグラムより)
 > 簡単に言えば、彼らは致命的な結果のための線量範囲の発見と呼ばれるものの
 > 印象的な証拠を発見しました。
 >
 > 米国で展開されているファイザーワクチンのバッチ/ロットには
 > 4~5の異なるセットがあります。
 >
 > さらに悪いことに、致命的なロットのそれぞれにクワイエット・ピリオドがあり、
 > その目的は明らかにベースラインの確立です。
 >
 > この作業が行われた理由を推測するために、鮮やかな想像力は必要ありません。
 >
 > 人口削減の議題があるかどうかについて疑問が残っている場合、
 > このプレゼンテーションはその疑問を覆します。
 >
 > 最後の、ぞっとするような観察は、
 > 3つの会社すべてが同様の不吉な研究をしているということです。
 >
 > 彼らは、互いにぶつからないように動いています。
 > A社が致命的なロットを展開している場合、B社とC社は無害なロットのみを展開します。
 https://t.me/robinmg/12207

ちょっと訳していて、わかりづらい部分があるのですが、
ワクチン企業の各社が、この「大量の水ワクチン」を出荷しており、
毒性の高いロットがお互いに重ならないようにしていると。

ともかく、

「圧倒的に多いのは、毒性がそれほど高くないワクチン」

だということがわかります。

これはもう、「これからも何度も何度もブースターを続けるつもり」
なのだとも理解できます。

この点は最初から私自身が疑問に思っていたことで、
つまり、強い毒性のワクチンを多くの人に打っていったら、

「そのうち接種する対象がいなくなってしまう」

と。

そうなると「将来的な利益の源泉が消えてしまう」。

コロナワクチンほど儲かるものはないと思いますので、
そんなことをするかなあと思っていましたけれど、
しかし、この

「大量の水ワクチンをロットの基本にする」

ということで、この問題は解決したのだと思われます。

言い方をマイナス方向から書き代えますと、

「少しずつ死亡していく」

ようにしたと。

仮に先ほどのデータのように、「99.5%」が死に至らないものだとすれば、
200人接種して、1人に重篤な副作用が出る。あるいは死亡する。

これを何回も何回も繰り返していくというのが、最初から、
ファイザー、モデルナ、そしてアストラゼネカ社の方針だったのかもしれません。

2万人で 100人。

200万人で 1万人。

2000万人で10万人。

9000万人なら45万人(それでも結構な数になりますね)。

ということは、現在、日本で深刻なワクチン副作用・後遺症に苦しんでいるか、
あるいは、今後を含めて死亡するかもしれないと推定できる割合は、
上の数値からは、2回接種が 9000万人として、

「およそ 100万人弱」

ということになるのでしょうかね。

しかし、これは「あくまで第一弾」です。

ブースター接種が進むにつれて、増えていく。

0.5パーセントの割合ずつ増えていく。

仮に、日本で 6回目の接種までいったとしたら、300万人とか、
そういうことになり、しかし、

「6回目まで接種が決められたのなら、もう定期的となる」

という可能性は、特に西洋ではありそうですので、
今後ずっと、

「数ヶ月ごとに人口の 0.5%ずつが死亡していく(すぐにではないですが)」

ということになるのかもしれません。

世界数十億という人口単位から考えますと、かなりの実数になりそうですが、
それでも、

「被害の拡大がゆっくりとしているので、よくわからない」

ということになりそうです。

しかも、最近たまに記事にしますけれど、
スパイクタンパク質により引き起こされる可能性のある病気の数は膨大です。

 ◎ 薬剤過剰反応の報道が相次ぐ中、
 ヒトヘルペスウイルス6型が影響を及ぼす可能性のある「すべての病気」…
 https://indeep.jp/all-illnesses-that-hhv-6-can-affect/

このような疾患が数年単位で増加しても、
すでに現在までの世の中で増加しているガンや精神疾患のようなものは、
どれだけ増えても、

「絶対にワクチンのせいだとはわからない」

はずです。

狡猾だなあと感心します。

これまで(企業利益の観点から)理解できなかったことが、
「水ワクチン問題」で、ずいぶんとわかってきた気がします。

急激にバタバタと死亡したりしていけば、
ワクチンの影響だとわかってしまい
それだけメーカー(責任を免れているとはいえ)も、政府当局も、
それが判明すれば、激しい非難にさらされるはずです。

しかし、この「数ヶ月に 0.5パーセントずつ」という方法なら、
さらには、幅広い疾患と、長期の影響を含めれば、まず原因はわからない。

私は今まで、以前のブリティッシュ・メディカル・ジャーナルなどの記事で、

「水ワクチンは、4割くらい?」

とか思っていたのですが、甘い甘い。私は甘かった。

「実質的な水ワクチンは、80 – 90パーセント程度にのぼる」

という可能性が、少なくとも先ほどのサイトの調査などでは出てきています。

「すごい」と私は本当に声を出していました。

たとえばの数として 70億人の 0.5パーセントは、3500万人くらいですかね。
ブースターショットが 4ヶ月に 1度だとして、1年で約1億人。

それだとしても、この計算だと、本物が 0.5パーセントだとしても、
日本や韓国や欧米などを含めた主要国全体では、
この1年だけで、あるいは今後も含めて、数百万人が亡くなる計算になります。

これは「本物の」遺伝子コロナワクチンを接種した場合、
時期はともかく、必ず死に至るという観点からですが、私はそう考えています。

深刻な副作用や後遺症の数が、当初の予想より多くはないものなのだな、
とは感じていましたが、理由はこういうことだったんだなあと。

本物に当たる確率は「おおむね 1パーセント未満」
あるいは、その近辺の数値のようです。

「低い毒性がある」のが 7- 8割程度あったとしても、
ほとんどの場合は、直後の副反応と呼ばれているようなもの以外は、
特にその後は何も起きない方々が大半だと思われます。

そしてこれが長期的な視点を持った計画であることもわかりました。

ですので、ワクチンを接種された方でも、
かなり運が悪くなければ、1回、2回目まではまず大丈夫です。

しかし、繰り返していけばどうなのかはわからないです。

あと「飲み薬」も控えてますしね。

 ◎ 米メルクのコロナ経口薬「モルヌピラビル」がヒトDNAに突然変異を起こし、
 胎児に先天性欠損症を引き起こす…
 https://bit.ly/3HC6y0W

このメルクの経口薬、お値段知らなかったんですが、

「 1回 8万円」

だそうです。

以下の報道で、「米政府がファイザーのコロナ飲み薬の調達量を倍増」
というロイターの記事を載せていますが、
https://bit.ly/335zZJU

そこに、

 > 政府はメルクのモルヌピラビルについて、
 > 1回当たり700ドルで最大500万回分調達する契約を結んでいる。

とありました。

一回というのが1錠なのかワンセットなのかわからないですが、
なかなかの価格です(この薬は5日間飲むものです)。

ちなみに、先ほど、「論文の傾向が変化している」と書きましたが、
「飲み薬」の話が出ましたので、ふれますと、

「イベルメクチンをコロナ治療薬に採用するべきだ」

とする内容の論文も多くなっているのです。

以下の論文リンクに、賛否共々ですが、イベルメクチン関係がいくつかあります。

https://bit.ly/33cEZw8

そのうちのひとのつ論文には、以下のように書かれていました。
https://bit.ly/333uIm5

 > イベルメクチンは世界の多くの国で市販されており、価格も手頃だ。
 > 疥癬にイベルメクチンを使用する2018年の申請では、
 > 12mg錠100錠に対して直接費用が2.90ドル (約350円)だった。

かたや 100錠で 350円。

かたやメルクは 1回 8万円。

イベルメクチンを強力に排除する理由でもありそうです。

今はイベルメクチンもちょっと高いですけどね。

上の論文に書かれてある他の内容もまったくその通りで、
たとえば以下のように書かれています。
「なぜ安全性がわかっている安価な薬を試さないのか」ということです。

2021年の論文より
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

新薬の開発には何年もかかることがある。

したがって、数十年の使用ですでに確立された安全性プロファイルを持つもので、
COVID-19 に対して再利用できる既存の薬剤を特定することは、
SARS-CoV-2 のパンデミックを抑制または終わらせる上で重要な役割を果たす可能性がある。

イベルメクチンは世界の多くの国で市販されており、手頃な価格でもある。
疥癬にイベルメクチンを使用する2018年の申請では、
12mg錠100錠に対して直接費用が2.90ドル (約350円)だった。

バングラデシュからの最近の見積もりでは、
イベルメクチンの5日間のコースで0.60米ドル(70円)から1.80米ドル(200円)だった。

これらの理由から、SARS-CoV-2 に対するイベルメクチンの潜在的な有効性の調査は、
限られたリソースの設定にとって特に重要である可能性がある。

COVID-19の治療として有効であることが実証された場合、
イベルメクチンの費用対効果が既存の治療および予防法に対して考慮されるべきだ。

https://bit.ly/333uIm5
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここまでです。

ここにある、

 > 新薬の開発には何年もかかることがある。

は現在吹っ飛ばされているわけですが、
しかし、先ほどの「大量の水ワクチン」問題を考慮しますと、
メルクとファイザーの飲み薬も、

「ずいぶんと以前から設計されていた」

ようにも思えてきます。

先ほどリンクしましたブログ記事でも取り上げていますが、メルクの薬は、
https://bit.ly/3HC6y0W

「DNA に突然変異を引き起こしてしまう」

可能性が高いものです。

実際、インド政府はその安全性から、治療プロトコルからメルク社の薬を排除しました。

 ・インド政府、安全性への懸念からメルク社の飲み薬をコロナ治療プロトコルから除外
 https://bit.ly/3HGZCQm

先日の地球の記録の記事で、
インドのバラナシ市政府が全市民に配布している、

「家庭用コロナ薬剤キット」

の内容を以下で記しています。

 ◎ イベルメクチンでコロナを完全排除したインドのウッタルプラデーシュ州バラナシ市政府が
 今も全市民に配布している「家庭用薬キット」の内容が判明
 https://bit.ly/3F6wUXc

12歳以上は、

 > アジスロマイシン500(抗生物質)、イベルメクチン12mg、
 > ビタミンD3、ビタミンC、亜鉛、ビタミンB複合体、アセトアミノフェン錠

となっていました。

また、イベルメクチンについては、日本の興和株式会社が、

「第3相の臨床試験」

に入っていることが(海外でだけ)伝えられています。
https://bit.ly/3qTRkhg

以下の、米国国立医学図書館に詳細があり、

「推定研究完了日 : 2022年3月31日」

となっていました。
https://bit.ly/3HC8dUe

どうなりますかね。

メルクの 8万円の薬の「圧力」の前に屈してしまうのですかね。

(イベルメクチンも少し値上げすればいいのでは、とか)

いずれにしましても、

「 99.5パーセントの水ワクチンによる計画」

は、実際にはこのほうが果てしなくおそろしいものだと感じます。

大量死の原因も、首謀者もまったくわからない。

それでも、5年後には数千万人が地上から消えている。

10年なら……。

と、そのあたりの時期に受肉したアーリマンもやってきます。

どのように生きていきましょうかね。

そして、今回書かせていただいたことでわかるのは、
今現在の状況の中では、

「ワクチンは危険だ」

と叫んでも、それは現実にはあまり表面化していないことにもなります。
(1億人の国で数十万人が苦しんでいてもわかりにくいのです)

多くの方々が現実に苦しまれている可能性がありますが、
まだ、およそ98パーセント以上は何でもない。

「ワクチンは危険だ」なんて話は陰謀論として十分にあしらえる時期です。

どうしたらいいですかね(…)。

また長くなってきてしまいましたので、
とりあえず、このあたりまでとさせていただきます。

それにしても、日々知ることが「未知の世界の話」で、
確かにそれは醜悪な悪魔的なものにも感じる部分もありますが、
今の私もまた十分に「善悪の彼岸を越えた」フェーズに入りつつあります。

もはや慈悲なし。

……って、この言葉、以前に書いたような。

ああ、メルマガですね。

2019年10月25日の

『自然災害と「もはや慈悲なし」の文言に導かれ行き着いた神という存在の真実』

というタイトルのもので、ずいぶん以前のものですが、
以下のブログ記事の後半に転載していました。

 ◎ 創造神Jamに16歳で救われた私が40年後に気づいたこと
 https://indeep.jp/god-said-so-to-me/

ルイス・ブニュエル監督の映画『銀河』(1969年)の台詞に出てくるもので、
裕福な男性が、失業者の男性ふたりに、以下のように言います。

 > 巡礼地に到着したら娼婦と会え。
 > その相手に子どもを産ませるのだ。
 >
 > そして、最初の子どもの名は「汝 わが民にあらず」とし、
 > 次の子には「もはや慈悲なし」と名づけよ。

ところで、このブログ記事は、2019年11月23日のものですが、
「 イタリア北部の一般開業医が「奇妙な肺炎」に気づき始めた」時期です。
以下の記事の「コロナのタイムライン」にあります。

 ◎「新型コロナウイルスでの世界支配は失敗した」と思うしかない現在…
 https://bit.ly/3eYMpWQ

コロナが始まる頃はこんなのどかなメルマガを書いていました…。

この時期に戻りたい気もしますけれど、
もう戻れないですよね。

「もはや慈悲なし」であり。

あ……今年まだ「銀河」を見てなかった……。

ルイス・ブニュエル監督の「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」と
この「銀河」は、毎年お正月に見るのですよ。

というわけで、対峙しているものの方法論は大変に狡猾ですが、
メリン神父のおっしゃるように、「真剣に相手にしない」ことです。

ウィーヒック(ここで飲むのかよ)。

いやいや、冷静に「できること」だけを考えるほうがいいと思いました。

私も書けるうちは情報をお伝えできればとも思います。

そして、先ほどの 0.5パーセント問題からは、
接種された周囲の方々に対しても、今は過度に心配する必要はないとも感じます。

むしろこれからが本番になりそうです。

それではまた。

In Deep
岡 靖洋