再録 ある道のり36 「神の使者から」

神の・・・シリーズは、イエス様の教えを説いた
異端といわれるトマス派の言い伝えです。
イエス様の真理の言葉を伝えているのかもわかりません。

どことなく飯島さんの言葉と似通っています。

ちなみに山田はどこにも属しません。

「すべて」に属しています。

「神の使者」 ゲイリー・R・レナード著  からの抜粋

1 聖霊の最高のツールの一つは「笑い」、深刻に受け止めると
  世界に取り込まれる。

2 意欲を感じるのは、死を恐れているから。

3 何かに深い欲求を感じたなら、それは自分を体だと思っている。

4 源は変化することも、消えることもない。

5 真の祈りの秘訣とは、必要だと思っていることを忘れること。

6 瞑想する時、J(イエス)あるいは聖霊の手を取って、
  神の元へ赴くイメージ。

7 インスピレーションは「神の愛のこだま」

8 重大な決断を迫られている時には、自然に決断できる。
  このことが機能する。

9 真の癒し手は患者の心です。

10 身体の目が、身体や他の人の身体を見ているのではなく、
   ばらばらに見える僕たちの心が、別のもっと高いレベルから
   投影されている自分を見ている。

11 心が完全な存在へ戻ったら、映写される映像がなく、見るべき
   身体もない。その時映画から身体は消える。

12 悟りを開くためには「彼」とひとつになる必要あり。

13 あなたが知って愛したすべての人がそこにいる。

14 いつだって誰かが本当に助けるのは自分自身。

15 何もかもが一度に起こっている。

16 日にあっては親切でありなさい。

17 時間という幻想に従うと、罪は過去、恐怖感は現在、恐れは未来。

18 あらゆることは自分が望んでいる。天国を投げ出したことへの
   自分自身への憎悪。

19 罪なき心には、苦しみはありえない。

20 愛は不満を抱かない。

21 我が家とは変わることのない霊。

22 赦しの方法
 
   一つ 自分が見ているものは夢だと思い出す。
   
   一つ 見ているものは自分自身の投影。
   一つ 常に一瞬が永遠。

23 人生と思うものを生きながら、同時に少しずつ救済に向かう。

24 目前のものは、外部に現れている自分自身の狂気の象徴。

25 「何のために」と問え、目的がわかれば、あなたの努力の方向は
   自ずと決定される。(目的は赦し、赦して天国へと戻る)

26 天国は完全にして形なく不変、抽象、永遠で無辜(むこ)で
   全体で豊かで完全な愛(生命)。

27 他には何もない。

28 理解すること。知ってるは奇跡に至らない。知らないは至る。

29 一度の経験はエゴに戻せない。

30 変化し測定できるエネルギーは知覚の領域。

31 エネルギーは霊ではない。

32 エネルギーも思考の投影。

33 物質は形の異なるエネルギー。

34 絶対的真実を早く体験する方法を見つける。

35 いかなる種類の恐れからも完全に自由。

36 出会う人々、あなたを思う人々までもが平安を共にするなら神。