3198「味方を増やす」2023.9.28 自分で自分を自分するから

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今回はいっぷくからのありがとうさんの2023年09月17日の記事を紹介します。

「味方を増やす」

よく聞く言葉があります。

・何処に行くかではなく、誰と行くのか?

・何を食べるかではなく、誰と食べるのか?

本当にそうだと思います。

どんなに風光明媚なところへ行くよりも、ゴージャスな旅よりも、

近くて、全然有名でないところでも

気心知れた、同じ波長の人、同じ方向を見つめる人と行くところ

楽しい旅となります。

豪華なコース料理を頂くよりも、例え、町の食堂や、回転すしでも

気心知れた仲間との食事ほど、おいしいものはありません。

それは、つまり私たち人間は

物、形あるものよりも、形はなくとも、見えない物であっても

心が喜ぶことの方を選んでいるということです。

美輪明宏さんは仰います。「お金は、形のないもののために使いなさい」

気心知れた、同じ方向を見つめる仲間というのは

自分と同じ波長を発している人のことです。

類は友を呼ぶ・・

この言葉が示す通り、

・優しく、思いやりのある人の周りには、同じような心安らかな人が集まり

・人を常に疑い、冷たく、恐怖感をばらまく人には、同じく心冷たい人が集まるでしょう。

さて今日は、小林正観さんのお話を紹介します。

「味方を増やしていくことこそ大切」というお話です。

<引用開始> 引用元 

お釈迦様も玄奘も空海も坂本龍馬も、一度会ったら好きにならずにいられない

魅力のある人物だったらしい。

そして、その魅力によって出会う人をみな味方につけていった。

4人とも、人と競ったり、争ったり、無理に説得したりということを、

いっさいしませんでした。

私たちが学ぶべき人どうしの付き合い方の結論が、そこから導き出されます。

それは、次のようなことです。

人生とは、

・人と比べたり、

・競ったり、

・がんばったり、

・目標を達成したり

することではなく、出会う人をみんな味方につけていくこと。

その積み重ねである。

このことがわかると、「人間関係」というものがすべてわかってきます。

そして、人生はまったく違うものになってくる。

これまでみなさんは、仕事で競ったり比べたりしていたかもしれません。

家庭でも争ったり教え込んだり、

いばったりしていたかもしれない。

しかし、そういう人生はむなしいだけ。

なぜなら、それは宇宙の法則に合っていないからです。

私たちは喜ばれるために、この世に生まれてきました。

それは、人間だけでなく、鉱物から動物、植物にいたるまで、

世の中の形あるもの。全てにあてはまることです。

全ての人は敵でもライバルでもなく、みな友人であり、仲間である。

そのように味方を増やしていくことこそが、人生なのだと、心を切り替えてみる。

そして、出会った人をみな味方につけていく。

そういう生き方をしはじめたら、人生の大転換が起こります。

そして、

・何かをなそう、

・事をなしとげよう

などと思わなくても、自分がするべき何かに、自然と導かれていきます。

そして、日常生活がとてつもなくおもしろくなってくる。

すばらしく豊かな人生が広がっていくのです。

<引用終了>

確かに、その通りだと思います。

どれだけ、身近な周りの人たちに

・優しさ

・思いやり

・愛

・勇気づける言葉がけ

・相手の個性の受容

・笑顔

・お互い様、おかげ様

・助け合い

の気持ちで接しているかで、味方や、良き仲間ができてきます。

このような味方、良き仲間は、数は少なくとも、この地球での短い滞在期間に

美しい色どりを添えてくれます。

・頑張って頑張って

・ムリをして

・人より抜きんでようとし、

・努力に努力を重ね

常に、眉間にしわを寄せ

・危機感

・飢餓感

・疑心暗鬼

・取越し苦労

の心でいるよりも、 今、自分にあるものだけで満足し 足る心を知り

・神様を信じ

・友を信じ

・自然界を信じ

・伸びやかな心で、

・流れに任せ

暮らすことの方が、どれだけ神々が作った人間の本性に近いことでしょうか?

良き仲間、味方を得るには。まず、自分から、その波長を発する必要があります。

心が、変われば、発振する波長も変わります。

そして、その波長は、時間・空間を超え、必ず、どこかの誰か

同じ波長をもつ人と共鳴し、引き寄せます。

どうぞ、お幸せになってくださいね。