3389「変わろうとしている地球」2024.4.6 自分で自分を自分するから

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 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2024年03月28日「変わろうとしている地球」と2024年03月29日「お金に困らない生き方」の2つの記事を紹介します。

「変わろうとしている地球」

日本以外の多くの国々は自然環境が激しい故に、正か偽か?

そのような白黒はっきりさせる二元論を基に

自然と闘い、周りの国々と戦い、生きてきました。

それに対し豊かな自然に恵まれた日本では

・思いやりの心

・人を信じる心に溢れ

相手を信じ、相手の中の神々を敬い、和の精神で生きてきました。

それが私たち日本人の縄文からの生き方です。

日本以外の大多数の国々では、このような厳しい環境の中

人々は自然や、敵対する民族との戦いに明け暮れ

憎しみの心、疑心暗鬼の心を育ててきました。

そこから生まれたのが、階級闘争などを

人間の行動原理とする共産主義的な考え方です。

憎しみが心の基本になっています。

この憎しみ、疑心暗鬼を基に構築された人間や社会は

・自分が生きるために

・自分がより安楽な暮らしができるように

過去世界中で、何億人もの人が殺されてきました。

・人を騙したり

・殺してでも自分の利益を追求する

それが正しいことと思って生きています。

それは今でも続いています。

そしてまさに最終的な局面を迎えようとしています。

・憎しみの心が勝つのか

・人々を優しく包み込む「和の精神」が勝つのか

世界は今、悪魔が喜ぶ

・憎しみの心、

・疑心暗鬼の心

・怒りの心

で包み込まれようとしています。

でも、魂の視点に立って、よく考えてみれば

私達が、今この時期の地球を選択して生まれて来たということは

このような状況に、生きている間に直面することを、覚悟して生まれて来ています。

私達が生まれてから死ぬまでに辿る道筋や出来事、

これらは全て私たち自身が計画してから生まれて来ているからです。

よくよく考えてみてください。

全てを知って生まれて来た私たちは、このまま地球が、憎しみの炎で焼かれ、

地獄に落ちてしまうことを許して良いのでしょうか?

自分では何もせず、ただ傍観していても良いのでしょうか?

「ただ、ぼうっと、見ているだけ」という選択をして生まれて来たのでしょうか?

何も力を持たない、平凡な私たちに今すべきことはないでしょうか?

特別なことをしようと言うことではありません。

全ての生活を犠牲にしてまで、平和のために身を挺して・・とは言いません。

ただ私たちの心を正すこと、清める事、

悪魔の常とう手段「憎しみの種」を心に植えない事。

どんなに自分が正しかろう、正義の側に立っていようが、

自分が悪とみなす対象に対して、何時までも憎しみの心を持ち続けることは、

悪魔的な存在が取る常套手段です。

私たち日本人が過去過ごしてきた1万5千年にも及ぶ縄文時代には

・争いが無かったそうです。

・武器も全く出土していないそうです。

それは私たちの祖先たちが、

・憎しみの心を何時までも心の中に貯めておかなかったからです。

・相手の心の中に神様を見出し、相手の人格を尊重したからです。

・和の精神こそ、平和の礎(いしづえ)と知っていたからです。

今、地球が本当に別れ道に差し掛かっています。

全てはお金やモノの問題ではなく、私たちの心の持ち方にかかっています。

・私たちの心を浄化し、正し

・相手を敬い

・お蔭様、お互い様の精神で

助け合って生きていきたいものです。

心の中にたとえ相手が悪に見えても、「憎しみの心」を抱き続けないことです。

今、地球は変わろうとしています。

変わる地球とともに未来に進めるかどうかは、私たちの心ひとつにかかっています。

「お金に困らない生き方」

ここで良くご紹介しているコノハナサクヤヒメのお子さんで、

日本神界の高位の魂「山幸彦」(彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと))の魂のまま生まれて来た、小学生のトキ君の話の中に「お金」の話があります。

やはり、その話の本質は、エネルギーです。

以前ここで書いた記事と内容がほぼ一致しています。

少し加筆修正してお届けします。

お金もエネルギーです。

エネルギーにも沢山の種類があります。

・風や台風などの気圧(西高東低、風は西から東へ吹く)

・位置エネルギー(物を高い所から落とすと、低い所から落とすより衝撃が強い)

・風船(圧縮された空気が入っている、爆発して空気の薄い方向に向けて拡散)

・熱(温度が高い所から熱は低い場所へ移動する)

共通点は、全て エネルギーは高い所から低い所へ移動する、

ということです。

これは、神様が作ってくださった、この宇宙の真実です。

ですので、お金も同じなのですが、

但しお金に関しては神様がさらに大きな目的を与えたようなのです。

では、この真理を理解してもらったうえで、以下のブッダの言葉をご覧ください。

托鉢、奉仕、お布施のお話です。

ブッダの教えの中に、「托鉢」があります。

托鉢とは笠をかぶったお坊さんが、家々を回ったり、道路の脇に立ち、

手に鉢をもって、その中にお布施を頂くというものです。

ブッダは、托鉢に向かう弟子たちに、こう言いました。

お金持ちの家ではなく、貧しい人たちの家を回って、托鉢をしてきなさいと。

弟子たちは、驚きました。

「お金持ちの家から、お布施を頂くのではないのですか?」

ブッダは弟子たちに、こう言ったそうです。

貧しい人たちというのは、今まで、自分が貧しいと思って、

他人に対して、施しをしてこなかった人たちである。

それ故に、貧しさから抜け出すことができずにいる。

だから私たちが布施をいただきに行くのは、このような貧しい人たちを、

その貧しさから救ってあげるためなのだから、貧しい人の家を回って来なさい。

托鉢に金額は関係ありません。

これも宇宙の法則

与えるものが、受け取るもの

と同じです。

貧しさから抜け出す最初の一歩は、まず他人が喜ぶことを

自分から、先にすることなのかもしれません。

だから托鉢は、お坊様たちが自分たちで食べるものを

もらうために行う行為ではありません。

「与えるものが受け取るもの」

この言葉が意味することはひとつ。

全ては、自分が与えることから始まるということ。

人の心に勇気と希望を与えるために、自分から出したとき

(つまり、自分のところにその分、虚空が発生した時)

宇宙は、同じエネルギーの質を持ったもので、

見えない世界からエネルギーの充填を図ろうとするのです。

その時、出したものの何倍ものエネルギーが発生(エネルギーの移動)します。

これが、お金が移動する際の真理です、

また同じく空海は、こう言いました。

私たち悩み多き者たちが、失う苦しみから逃れる為に、

次のように「施 (ほどこ)しの行」を説かれました。

むさぼり、惜(お)しむ心に勝てず、人のために財(ざい)を使うことがなければ

いつも餓(う)える心に苦しむ。

少しの食物も分かちて、甘(あま)さを割(さ)き与えるものは

この苦しみから脱(のが) れることができる。

自分が持つ、お金などの財産に執着する人は、

常に失うことを恐れ、心が休まる時がありません。

要するに、生きながら常に心は、戦々恐々とし、地獄に住む者のごとしです。

空海はその地獄から逃れるためには、

まず先に、その財を人のために、人が喜ぶことに使いなさいとおっしゃっています。

これも宇宙の法則にのっとった言葉ですね。

「与えたものが受け取るもの」

まず、自分から出すのが先です。

それは財産に限らず、笑顔や、優しさ、思いやり、温かな言葉かけなど、みんな同じです。まず、先に自分から人に、施します。

そうすると、宇宙はきっちりと、巡り巡って同じものを倍返しで、自分に戻してくれるそうです。

また健康や、幸せもそうです。

・健康でない時

・いじめにあっている時

・家族で病気の方がいる時

・経済的に苦しい時

人は、自分が幸せではないと思って、他人に対して、笑顔や、やさしさ、思いやりを

施してこなかったかもしれません。。

小学生のトキ君の言葉は、もっと単純明快です。

人から沢山の「ありがとう」を言ってもらうとお金持ちになる。  です。

つまり他人に施した

・優しさ

・いたわり

・愛

・笑顔

・勇気の出る言葉

それらは、全て自分から出て、他人の心に「神さまの火」を灯し、

心を震わせ、「ありがとう」という言葉で自分に帰ってきます。

そのエネルギーこそが、豊かさ(言い換えれば人間界のお金)の源泉であるということです。

これを機会に、是非

・不平不満、愚痴、悪口を口にせず

・人の幸福を喜び

・人の悲しみに、ともに涙し

・日々の糧を与えてくださる神々に感謝し

・苦しみや、悲しみの出来事を起こし、魂を磨こうとしてくださる神々に感謝し

・ともに、笑い、泣いてくれる家族や友に感謝し

一日を過ごしてみませんか。

きっと良き運命が始まるスタートの日になるかもしれません。