SHINMON
(神文または神紋)
Vol.3
日蓮が見る日本
日本で衆議院が解散される前の宗教政党とイデオロギー政党の合併劇を、その宗派の祖たる日蓮は、どう見ていたのかの報告が、今回のテーマです。
「最終知識」に日蓮が歌を寄せていることからも分るように、日本の仏界の中でも、当初から精神学に参加していたこともあり、いよいよ、本物の末法の世、つまり、終末期を迎えている日本ですが、そこで、日蓮系の宗教政党が、一定の力を持っている背景には、「法華経には力がある」という日蓮自身の言葉がありました。もし、それが真実なら、その処理が必要ということで、調べてみると、その力は、お経そのものではなく、お題目という言葉にあることが判明したのです。今回の日蓮通信は、そのエネルギー処理を求めた、私への返信というものになります。これによって、明治維新前後から、今日に到るまで続いてきた、日蓮の日本救済の動きも終了ということになるはずです。大本教に代表される神道系の世直しムーブメントと仏教系のムーブメントも、新しい日本のまつりごとを生み出す動きに収束されるというのが、私が知っている精神界のプログラムです。
一月二十九日 積哲夫 記
<日蓮さまより>
このたびの大きな節目に寄せて
まこと 御仏のみちびきとて
思われるほどの仕組みでございますれば
いつか私が見た惨状の未来よりも
まだ 女子供が泣かずに済んだと思われます
(いつかの予言は、今のことでしたか?という問いに)
あれは近目での予言と思うておりましたが
今はちと違ったようだと感じております
末法の世ではあれど 末法とは
最後の法ができる世でもあったのだと
仏の智徳に膝を打った次第でございます
(御題目の結界はそろそろ切れるでしょうか)
お役目を終えて切るべき時が来ております
お願いできればと存じます
二千二十六年一月二十三日 13時20分〜
上記のものに続いて、受信者Wからも次の報告が届いています。
日蓮さんのSHINMONの件、お釈迦様がこられました。
「わたしがなんとかしましょ」と言うてくださって、日本の現状も見せてくださいました。
法華経の問題に限らず、政党の左右を問わず、コールタール状の人の思いが日本列島全体に乗り、その重みで沈んでいます。
その日本列島も北が上の位置ではなく、
北方や太平洋の向こうから見た配置です。
つまり日本人は、主体的に日本列島像を抱くことすらできなくなっています。
「どうやったらこうなるの?しばらくいてあげるわ」と言うてくださいました。
以下のとおりお預かりしました。
どうぞよろしくお願いいたします。
見誤りてし
蓮の声 響きにとらわれしを
解く
南無妙法蓮華経 の
役 (厄) を解く
サンガあり
また そこにも
誤りをうむ
懺悔 懺悔
己が身を省みて 見よ
(釈迦)
2026年1月25日
