SHINMON
(神文または神紋)
Vol.5
藤森文書 その2
この藤森文書が、私のもとに届いて、ひとつはっきりしたことがあります。それが、神が教師となる学校を作れという指示が、明確に、二千二十五年にはという時間指定で届いていたという事実です。重要なのは、人間が教師になるのではなく、神や神々が教師となる学校ということです。さらにいうなら、精神学を学んでいる人なら知っている話として、聖書が本当に神の書ならば、その書物からは波動が出ているはずなのに、現実に光を宿した聖書は存在しないという事実の解答が、ここにあるのです。また、この文書で重要視されている淡路島には、大本教の出口王仁三郎の裏神業と呼ばれた足跡が、残っており、それらの過去の神業も、改めて、ひとつの知識に統合される道が付くことも、ここに示されているということです。
この二月十一日には、日本の新しい出発が、精神界から宣言されています。
神の声が聞ける人間の数こそが十四万四千人で、そのうちの十二万人が、日本の人口の一厘という数字になることに気付くと、この藤森文書の重要性が理解できるはずです。
二月十二日 積哲夫 記
