テネモスミーティング名古屋 7月27日 ご報告 その5

釘本さん 飯島さんに二つのことを言われました。

1.お前は人の意識が読めるか。

2.罪を憎んで 人を憎まない。

Iさん(女性)の言われた自分の本質は何かは 意識。

意識を読むことは 意識を動かすこと。
以前から出席している方たちの意識が動いていることが
この集いでは よくわかります。随分と変わった。

「あなたの大切なことは何?」
1.一歩を踏み出すこと。
2.まっさらな心で見ること。

一人だと発酵できない。

東京で草間やよい展を予約して鑑賞しました。
真っ暗な部屋にハシゴがある。
ハシゴの上と下に鏡がある。
永久にハシゴが続いている。
 私って何だろう って考えてしまった。
分かった人は 言葉に出来ないことをできることで
伝えようとしている。

昨日 タクシーの運転手さん いじわるそうだったが
普通に話ししていたら 1090円が1000円になった。

同乗のIさん(女性) はっきりしているので不快。
いいタマを送っていたら 突然いい人になった。
普通に出来たので成長を実感した。
意識を読む。

釘本さん 自分の目の前はすべて鏡。すべての人は自分の
中にあるもの。何故会うのか 自分を見る。

意識が目の前の現実を作ることを実感すると
信念になる。 覚悟が出来る。
参加者のYさん(男性)みたいな人に会うことが出来る。
大きな規模のことを考える人。
すべては自分に教えてくれる現象。

書いても読んでも一緒にいないとわからない。
ツアー 遊びも大切。人の意識を読みながら
お付き合いをしていると人が変化していることが
嬉しい。今自分を耕していると思う。
自分のことを耕すことが もっと耕すことになる。
意識に意識すること。
自分の成長がわからないのは 意識に意識していない。

セドナ 私を感じながら歩いた。木が渦巻いている。
四大ボルテックスの一つ。空気が渦巻いている場所 人。
良いものには理由がある。一流を見る 行く。
何故良いのかを自分なりに考える。

ボンティア 大学が長崎 就職決定後雲仙普賢岳の
噴火を体験した。ボランティアを女性が一人で行っていることを
雑誌で知った。災害の少ない時代だった。
同じ長崎に住んでいるのに 恥ずかしくなった。
ところが行ってみたら 男性がいた。女性一人ではなかった。
手紙が来る 返事を書く。物がどんどん来る。
一週間ずっと 二人を見ていた。
芸能人がカビだらけの服を送ってきたり
企業がへこんだジュースを送ってきた。
出前の人の よそよそしい態度。
損益計算書を見た。 売り上げ270万とあった。
贅沢していた。ボランティアにいたれりつくせりの時代。
ウルトラマンの服を着て練り歩く。
違和感を感じた。

飯島さんは言った。「住むところ 食べるものは用意する
あとはなんとかせよ。」給与0なのでみんなやめて行った。
食住があれば 自立できる。勝手にやっていくだろう。

気温が38℃になったら大変なことになるとIさんから聞いた。
ユダヤ教には安息日がある。地球全体で安息日を作る。
2日間で地球は戻る。

マラソンのIさん いろんなことで準備してきた。
それが成功の原因。

掃除は動かす。

難民に意識を向ける。
動いていないところを捜すこと。

Iさんは天職を見つけている。
奥様の手紙は 人の意識を変える力を持っている。

スイス旅のHさん 意識が入ったものや人で 天気になる。

夏目漱石記念館に行った。 100代先の人に読んでもらう
ためにものを書いている。
神経質 イギリス留学 東大から先生になった。
小泉八雲のあとに先生になったので 最初は苦悩した。
徐々に信念が伝わった。伝える手段が小説。
木曜会という会を作って誰でも参加できる集いをした。