随想 伊路波村から~たまに


おととい、ひさしぶりに飲み会に参加。


経営者のみなさんのお話を聴いて、
たまには現実もいいなあと思う。(笑)


こちらから出る言葉も確認できた。
ちょっと気になる男性がいて、
だいたい一月に一度お話を聴きに出かける。
この前は3人で聞くところが、
一人が急にこられなくなって、
二人で聞いた。


あとで大須へ行って、お食事した。
お目当ての「健福」さんが、27日まで
お休みで、万松寺通りを西へ抜けた。
何年ぶりかのこと。


若者と外国の人たちが目に付いた。
また次のお目当てのところ「御幸亭」さんが
まだ開店前。
それで「キッチン ニュートーキョー」へ。


お食事をご一緒していただいた方は
もう9年ほど前にあって以来の知人だけれど、
二人だけでのお食事は始めて。


子どもさんは、おなかの中にみえるころから
知っている。(笑)
やっぱり二人だけでの話しや時間は
貴重だと気づかせていただく。
不思議な方と思っていたけれど、
やっぱり見ている・・・人だった。

この方はハープで一世風靡したKさん。


ケイタイが鳴って、兄が名古屋駅に到着するので、
大須でお別れした。


これから以後、ともに学べることは幸いと感じた。


その後名古屋駅で兄と会った。
「楽天」さんで二度目の夕食。(笑)
二年ぶりだろうか。
今年で66歳。


「あいさつ回りだけで半年かかるわ。」と笑う。
それから自分の働いている今度の職場の
優秀性を難しい言葉で続ける。


久々に兄貴らしさに触れる。
幼いとき、ともに言い知れぬ苦労をした二人だ。


父親代わりの兄貴の背中は丸く、
大変な思いをたくさんしょって・・・と、
後姿を見送る。


ありがとうお兄ちゃん。


たまに・・・の多かった一日。


たまにが、いいようです。

 

 

彼は11年後の2019年1月に旅立っている。