「中共に対する制裁」奥の院通信 R3 3/26

3月19日の通信で、バイデン政権が北朝鮮に対話を呼びかけたが無視された事を書いた。そしてその時、彼がこれを無視したと言うことは、現在のアメリカ合衆国のジョー・バイデンを正統な大統領と見なしていないとも書いた。そして今回、坊やがまた花火を打ち上げた事でこれが確認できた。

 彼はアメリカの対話呼びかけに、花火打ち上げで答えたことになる。今回のアメリカ大統領選挙の結果が北朝鮮にはよく分かって行動しているのであろう。バイデン政権は選挙を盗んで成立した政権で、これには正統性がない、いつ潰れるか分からない政権であるから、話し合っても何の結果も出ないと分かっている。北は状況を正確に掴んでいる。

 北朝鮮は今回、中共とどういう話し合いをしているかは分からないが、構造としては、ディープステート、中共、バイデン政権がすべてグルであるから、今のアメリカの軍事作戦に対する対応・反発であることは間違いない。このことは、今回アラスカでの米中会談で、中共の強硬な発言・態度にも表れている。奥の院・DS側は、これまでアメリカを使って世界支配をしてきたが、これからは中共を使ってこれを行うと決めていた。この方針に従って、これまで中共を支援してきた。これを阻止しようとしているのが、今回のアメリカ軍の軍事作戦である。中共の今回のアメリカ大統領選挙への妨害をアメリカ合衆国に対する侵略行為と見なした。

 北の坊やには影武者が沢山いて、今の坊やは前の坊やではないとの説もあるが、そうであればなおさら、今回の北の態度はDSのしていることとなる。現在のアメリカ軍の作戦は実質トランプ前大統領が指揮している。このことはまもなく分かるはずである。アメリカ軍はバイデンの言うことは聞いていない。

 今回のスエズでの貨物船座礁事故で、スエズ運河が閉鎖されたことも、大いに関係がありそうである。イギリスの空母打撃軍は、まだスエズを通過していないものと思われる。もしイギリスが今回のスエズ問題で作戦を中止したとしたら、イギリスのDSが今回のアメリカの軍事作戦を邪魔したことになる。スエズ運河がいつ再び通過できるようになるかは、彼ら(DS)には分かっているはずである。この事故そのものが彼らのしている自作自演であるからその結果も彼らには分かっている。

 短期間で再び開通し通過可能になるのであれば、これを待つことになる。この障害が長期に亘ることになり、イギリス空母打撃軍がアフリカの喜望峰周りでやってくることになるのか、作戦中止になるのかの問題となる。中止になる場合は、イギリスはアメリカの極東での戦いには参加できないことになる。それでもアメリカ軍の極東での作戦が実施できるのかどうかが問題であろう。

 現在アメリカ軍はアメリカでの作戦を進めているが、これがそろそろ終わりそうで、次は世界の他の国のDSとの戦いになる。その最大の敵が奥の院・ディープステートの生み育てた中共である。この中共との戦いのために、イギリス空母打撃軍が極東に派遣されることになった。ドイツもドイツ海軍のフリゲート艦を日本に派遣することを検討中で、アメリカ軍の対DS作戦に参加するかどうかを検討しているようである。それぞれの国の中で、すべてDSとの戦いがその前にある。