3150「願いを叶える言霊」2023.8.11 自分で自分を自分するから
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今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年07月28日の記事を紹介します。
「願いを叶える言霊」
山幸彦の神様としての意識を保持して生まれて来た小学生の神様トキ君が、
願いを叶える言葉を神様から教えていただいて、
それを実行し始めたそうです。(トキ君の場合、1日1万回だそうです)
1日1万回、その言葉を唱えることで願いが叶ってしまうそうです。
その言葉とは・・・
致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 18 「真っ赤になって怒っていた富士山」
芹沢光治良 作家
その時代ってのは、日本の農村も漁村も貧しかったわけですからね、子どもだけは、貧乏人の子だくさんというように、多かったでしょう。子供なんてのは「ごくつぶし」っていわれてたですからね、僕が小学校に行くようになってもね、毎年十二月末から三月上旬まで西風が吹くんですが、西風が吹くと漁師は出漁できないんですね。
そうするともう、お弁当が持っていけない子供たちは学校へ行って、お昼の鈴が鳴るとね、井戸端へ出て、水を飲んでね、我慢した。病気になったからといって医者にもかけてくれないんですな。「腹を干す」といって絶食させて寝かせておくんです。そのまま死んでも「口減らし」ができたと家族はほっとした時代です。そんな状態でしたからね、中学なんて行くことが出来なかったわけです。本当ならね。
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天風手帳2023から 148
自分で考えて考えきれないことはするな。
天はまだまだだと言っている
この30年間「今日一日怒らず怖れず悲しまず」の
天風精神で生かされました。
心に湧き上がることに忠実に動く。
すぐやる。など自分の心に従って生きてきました。
世にいいとか悪いとか言われますが、そのようなことは
まったく気にならず、とにかく湧き上がるものを
大切にしてきました。
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Yさんはまだ生かされている R5 8/9
その人は仙台空港の二階待合所に立っていました。
見るからに死期が迫っている感を受けます。
その人Yさんはその時2014年当時で72歳
でしたでしょうか。
7歳先輩です。
精気のない表情から、「ほんとうだったんだ・・」と
感じます。
「山田さん、俺もう心臓が良くなくて
三か月くらいって医者に言われたんだ。
だから死ぬ前に山田さんにもう一度会いたいんだ。
何にも食べれないから、仙台空港で会ってください。
そこで山田さんは食事してください。」
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致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 19 「虐待を受けている少年の悲痛な叫び」
西舘 好子 NPO法人日本ららばい協会理事長
僕の声を聞いて
「おかあさん ぶってもけってもかまわないから 僕を嫌いにならないで。
おかあさん おねがいだから僕の目をちゃんと見て。
おかあさん お前を生まなければよかったなんて言わないで僕はちゃんと生きているんだから。おかあさん やさしくなくてもいいから、僕を触って、おかあさん 赤ちゃんのとき抱いてくれたように抱いて。おかあさん 僕の話にうなづいてくれないかなあ。
つらい、悲しい、もうダメ、お母さんの言葉ってそれしかないの。赤い爪魔女みたい。
ゴム手袋のお台所、お部屋のあちこちにある化粧品、僕の家のお母さんのにおい、僕の入れない世界で満ちている。おかあさん お母さんのにおいが欲しい、優しい懐かしいにおいが。
おかあさん お願いだから手をつなごう、僕より先に歩いて行かないで。おかあさん お願いだから一緒に歌おう、カラオケ屋じゃないよお家でだよ。おかあさん 500円玉おいてくれるより、おにぎり一個の方がうれしいのに。
おかあさん 笑わなくなったね、僕一日何度おかあさんが笑うかノートにつけているの」
天風手帳2023から 147
いかなる種類の享楽にせよ、絶対に他の人の幸福を
妨げるものであってはならない。