伊勢ー白山 道から R5 8/7 「事前に知ること」がこれから個人の運命を分けます
致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 21 「受けた試練は宝玉のようなもの」
三浦 綾子 作家
十三世紀のころ。シチリアにフリードリッヒ二世という王がいたそうです。この王は人間はすべて自分の本来の言葉を持って生まれてくる筈と固く信じ、その考えを実現しようとして生まれたばかりの、みどり児を集め。養育係にひとことも話しかけてはならないと厳命した。
言葉をかけられたことのない赤ん坊たちは、自ら言葉を発することは、むろんできなかったばかりでなく、やがて衰弱していき、ついにはみんな死んでしまったそうです。
“致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 21 「受けた試練は宝玉のようなもの」 ” の続きを読む
天風手帳2023から 144
今日一日、怒らず、怖れず、悲しまず。
黄金の・・ R5 8/6 打たなかった彼女と打ってしまった彼氏の悲しいケンカ話
伊勢ー白山 道から R5 8/6 災難避けの知識
3145「黄泉の国と縁の深い日本」2023.8.6 自分で自分を自分するから
https://tenmei999.blogspot.com/2023/08/3145202386.html
今回は「いっぷくからありがとう」さんの2023年07月25日の記事を紹介します。
「黄泉の国と縁の深い日本」
自然豊かな日本列島は、神々が何億年もかけて作り上げてきました。
氷河期の終わりとともに大陸から切り離され、4大プレートの交わる地で、山や谷ができ、
浄化された水が豊富で、平和な国が形成されました。
致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 22 「人が育つ三つの条件」
田中 繁男 実践人の家理事長
森信三先生のお話を生徒の親御さんたちにも聞いてもらいたいと思い、PTAの講演にお呼びしました。
その時のお話も私の意表をついたものでした。森先生は水差しの水をコップに入れて、つぎのようなお話をされたのです。
コップは上向きにしないと水が入りません。それと同じで、教育は子供の心を素直にするという受け入れ体制が大事です。朝、起きたら「おはよう」とあいさつをさせる。次に「ハイ」と返事をさせる。それから履物をそろえさせる。子どもにやらせようと思っても難しいことだから、親から先にやる。そして、「これが私の一代の学問の結実です」ということをいわれました。一生かかってやってきた学問の結論が、コップを上向きにすることだと聞いて、私は大変に驚きました。
“致知出版社 一日一話 読めば心が熱くなる・・ 第二弾 22 「人が育つ三つの条件」” の続きを読む