再録 奇跡の道 その32~実相世界を見ることは、全的な知覚である

「実相世界を見ることは、全的な知覚である」
見る。?
全的な知覚。?
実相は「空」ですから見ることも
知覚することもできないのかも。
ですが全的知覚なら物質である言葉では
表現できない「空」をギリギリ語れる
限界の言葉なのでしょうか。
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森 信三 運命をひらく 365の金言 12 「即実行」
即実行
こうせねばならぬと思った瞬間、
間髪を入れず、直ちに実行に移すの
工夫を力(つと)むべし。
天風手帳2023から 21
今日からは、たとえどんなことがあっても、
自分は力の結晶だ、という正しい悟りで
人生を乗り越えていきなさい。
再録 奇跡の道 その33~天と地が一つになるとき、実相世界さえも・・

「天と地が一つになるとき、実相世界さえも、
あなたの視界から消え去る」
天と地と人で三位一体。
天も地も人がいないとそれを認識できません。
同じように他の人も自分がいないと認識できません。
他であることがわかるのは自分であり、
自分の存在をわかるのは他の人です。
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天風手帳2023から 20
他人の喜ぶような言葉や行いを、
人生の楽しみにするという尊い気分に
なって生きてごらん。
森 信三 運命をひらく 365の金言 11 「実践の第一の秘訣」
実践の第一の秘訣
実践=実行の秘訣ですが、わたくしは、
それは決意し覚悟を決めて、まるで断崖から
身をおどらして飛び降りるようなつもりで、
着手するほかはあるまいと思うのです。
ところが世上多くの人は、この種のこつというか
呼吸というか、それを知らないで、ただ頭の中で
考えるだけですから、やがてそれをやるのは、
めんどう臭いということになって、せっかくの
よい考えも、つい実行に移されないで、そのまま
消えてしまうことが、少なくないわけです。
つまり、せっかくよいことを考えても、
単に頭の中で、青写真にしてみただけで、
やがてまた、頭の中から消え失せるわけであります。
かくして実践の秘訣とは、要するに自分の思いついた
考えは、時をおかず、ただちに実践に移すという
ことであり、それには、一大決心、覚悟をもって、
まるで、断崖から身をおどらすようなつもりで、
ただちに実行に移すことであります。
同時に一旦着手しさえすれば、その後は
比較的容易ですから、実践の秘訣は、結局
まず着手するということであり、さらには、
それへの、決意といってよいかも知れません。
再録 奇跡の道 その34~目に見えないものを・・・

「目に見えないものを見ることはできない。
だがそれ(行動)がもたらした結果を見れば
それ(見えないもの)がそこにあることがわかる」
結果は目の前の世界のことでしょうか。
実はその目の前の世界すらないと言えますので
多少ややこしいですね。
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