神の使者から奇跡の道へ その55~愛は幻想ではない、事実である。幻滅が・・

「愛は幻想ではない、事実である。幻滅が可能なところには、
愛ではなく、憎悪があったのである」

兄弟、夫婦、恋人、親友などのこの世における
さまざまな種類の特別な愛とはなにか。
とても心に引っかかっていました。

兄弟も夫婦も恋人も親友も、互いに離れ離れに
なるまでずっと、そして離れ離れになってもなお、
受容し赦しあうことができれば、
それは全的な愛といえるのかもしれませんが、
たいていは何らかの憎悪をもちながら関係を
保つ場合や、憎悪をもって別れなくては
ならない場合もあります。

「憎悪こそがまさしく幻想であり、変化しうるものは
元より愛ではなかった。」

愛は全的で変化するものではなく、変化する愛は
存在しませんね。
ところが特別な愛と呼ばれる関係では、愛と言いながら
憎悪がその影に隠れています。
そして憎悪が生まれるということは、愛が変化する
ということですから、変化する愛は幻想ですね。

幻想の愛と実相の愛はその影に憎悪があるのか
または全的であるのかでわかります。
または変化するのか変化しないものなのかでも。

ですからもちろん「愛が勝つ」なんていうものもなく。
憎悪を影に持つ愛のみが「愛の勝利」などというものを
気にかけますね。

平安は決して特別な愛のような幻想からもたらされることなく、
実相の愛、変化しない愛のみからもたらされるようです。

「愛は幻想ではない、事実である。幻滅が可能なところには、
愛ではなく、憎悪があったのである」

「天使たち」 自分で自分を自分する R 3 2/28

http://tenmei999.blogspot.com/2021/02/22562021228.html

今回は「いっぷくからありがとう」の2021年02月24日の記事を紹介します。

地上に降りた天使たち

今日は病気で生まれた子供たちのお話です。以前書いたこともありましたが、加筆して掲載します。「もう読んだよ」って方は、遠慮なくスルーされてくださいませ。

早くに亡くなる子供たちは、とても大切な事を、両親や周りの人々に伝えるという役目を担って生まれてくることが多いようです。

その生きざまは、まるで「地上に降りた天使」のようです。

「おかあさん、もしナオが死んでも暗くなっちゃダメだよ。明るく元気に生きなきゃダメだよ。わかった?」

そんな言葉を残し、9歳でガンで亡くなった山崎直也くんのお話です。

<転載開始> 転載元 

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神の使者から奇跡の道へ その56~特別な憎悪の関係に目を・・・

「特別な憎悪の関係に目を向けることを
恐れてはならない。それを見ることから
自由がもたらされるから」

特別な愛にはその影に憎悪が隠れているようであって、
そのような関係の中では、愛の真の意味が隠されており、
そうした関係は、憎悪を軽減しつつも、手放さずに
おくためにのみ形成されるようですね。

ようするに特別な関係とは、その影にある憎悪を
真っすぐに見て、本当の愛とは何かを
知るためにあると考えてよさそうです。

それでも人間はなかなか特別な関係をそのようには
考えることはできません。
感情がない人間とみなされそうで恐怖でしょうか。

でもたとえようもない「愛」に触れたときには
その恐怖が吹っ飛ぶのかも知れませんね。
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「イルミナティ綱領」 奥の院通信 R3 2/27

https://okunoin.fc2.net/blog-entry-489.html

アダム・ワイスハウプトが要求したイルミナティの5つの綱領の4番目は、「家族と結婚制度を撤廃し、更に子供のコンミューン教育の実現」であった。

 コンミューン教育は赤化教育である。唯物思想をたたき込むのである。目に見え耳に聞こえ、手に触ることが出来る物だけの世界しかないと教育する。心や魂や死後の世界を認めない。ユダヤ人にとっては、非ユダヤ人はゴイム(豚・獣)であるから、この思想は当然の帰結である。豚・獣には心はないとするからである。

 「家族と結婚制度を撤廃」とあるが、これは先の大戦までは、実現させなかった。家という制度はそのまま残り、大きな変化はなかった。相続も長男相続で、姓も男子の姓を称した。大きく変化したのは先の大戦が終わったときであった。戦後は家というものをなくした。家長という概念をなくした。相続も均分相続として、イルミナティの要求するところのものを受け入れた。

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「ママが大好きだから」自分で自分を自分する R3 2/26

http://tenmei999.blogspot.com/2021/02/22542021226.html

今回は「いっぷくからありがとう」さんの2021年02月23日の記事を紹介します。

ママが大好きだから

今日は、母と子の絆について書きます。子供たちはみんな、お母さんを助けたいという目的を持って生まれてくるのだそうです。

<転載開始> 転載元

 

中川直美さん(40)といわれるシンママのお話です。約1年前に離婚し、息子の琉生君(現在5歳)と2人暮らしです。以前から、琉生(るい)君は不思議なことを言うことがありました。

「ある日、髪の毛にカーラーを巻いていたら、琉ちゃんに『それ、結婚式の時まいてたよね? お空から見てたんだよ』と言われました。

私は普段は髪の毛を巻いたりしなくて、カーラーをつけたのは結婚式の時以来だったので、とても驚きました」
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神の使者から奇跡の道へ その57~分離とは、ただ自分自身を知らない・・

「分離とは、ただ自分自身を知らないでいようという決断」

まさか他と分離していないことを信じる人が
幾人いるのか考えますと、この問題は
問題にもなりませんね。

普通は自分自身ってなんだろうとは
考えもしないからです。

本当の自分とは何かを探求している人にとっては
とても大切なこの「分離」に関することでしょうか。

もし初めから決して分離はなかったのだと
人生の目的をこの「分離感をなくすこと」に置く人には、
全ての関係でもある、特別な愛の関係は、
分離の中に愛を持ち込もうとする試みにすぎないと
すぐに気づくことでしょう。
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