令和2年 カルパに集う

令和2年 カルパに集う

今年も勝山様ご夫妻のご厚意によりカルパの集いが開催されます。

今年は川島憂子さんのハープが久々にお聞きできます。

お料理は町内にできた「あんこ」さんにお願いできそうです。

ご参加希望の方は7月末日までにご連絡ください。
(すでにお申込み済みのお方はご連絡結構です)

日にち 令和2年8月22日(土)~23日(日)

22日 午後3時頃集合  

    午後4時~ 川島憂子さんハープ演奏

    午後5時~ 懇親会

23日 朝食後 解散
 
参加費用 大人 5000えん

       こども 小学生以下無料 小学生以上 3000えん

☆22日山善ビル前から 10時に出発します。

 同乗ご希望の方はその旨お書き添えください。

お申し込みは山田まで。 masataka89@iroha.ws

テネモスミーティング名古屋 R2 7/11 ご報告 その1

Yさん(男性):プロ野球が始まり嬉しい。ゴイムです。ドラゴンズの
京田のあいさつ嬉しい。錦に飲みに行った。市バスの中怖い。(マスク)
お店の中は正反対、明るい。鍋つつく。
名古屋はあまり言われない。東京はすごい情報戦争。
色んな情報を聴くが、すぐに忘れる。
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先人たちの言葉が今繋がって・・

ロケット博士の異名をいただく、糸川先生がまだご健在の頃、
長野県上田市にあるご自宅を訪問させていただきました。
シリーズ講演会のご依頼が用件でした。

たくさんの全国から届く名産物を次々に
テーブルに並べられて、たくさんのお酒を
いただきました。

糸川先生はまっすぐにこちらの目を見て
お話されました。
こちらもまっすぐに見させていただいて
お話を伺いました。
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天音天画 200601

EPSON MFP image
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おうか とうかに きくもんよふ みを つくし

みをたてる げんしゅの おやく おんみ みはしら

きをこめ はなつ ひのひかり その ちから

こくじ こうてき してきも かさねる みはたらき

ほしの やどりに みをのせて しきを ながめて ひとめぐり
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肉体は運転者を離れてどこへ行くのか

私たちは、息吹く生命体に囲まれて生かされていますね。

人は運転者という生命を離れて、
焼かれて空気となり、骨はいずれは水となります。

そして空気となった肉体は、冷えてふたたび大地を潤す
水となり、植物や動物や無生物となります。

地にある骨の水は地のバクテリアを潤し
やはり植物や動物や鉱物のもととなります。

しかしてこの現象の世はすべては死せるものの
肉体でありますね。

その中を生かされる人間。

「人生あらゆるところに青山あり」
つまりすべては墓場という意味です。

私たちを構成する肉体はすべてのすべてその
青山の水でできています。
それが繰り返し繰り返し転換します。
「今」という水に転換します。

あなた様は創造する神の一滴です。
そして万象万物も同じです。

すなわち神そのものです。

コロナさんもです。

お大事に。

肉体を脱いだ後・・・三位一体

昨日ある少人数の食事会で、これだけは
話したいと湧いてきたので、皆に質問。

「人間は死んだらどうなる。?」

そうしましたらお隣の一番お若い女性から
いきなり「自分の心にある」と嬉しいお言葉。

それでまた解説がはじまる。

「人間は死んだら肉体は、燃えて気体になって
冷えて水となって天から落ちてきて大地を潤し
植物や動物や鉱物になる。

骨は長い時間をかけてやはり水になる。
バクテリアを潤しやはりこの世の物質になる。」

そう考えると、私たちが食べているものはすべては死せるものの化身。

お若い女性の答え「自分の心にある」は正解かもしれませんが、
それは霊魂魄の魂の部分。
亡き人を思い出すお人の心に宿ります。

時々お葬式の時に呼びかけが来るのはまさしく
この魂の部分。

霊魂魄の魄は物質の肉体。

では霊は。?

霊は見えず聞こえずしかも境なく一つにして無限。
そして永遠のもの。
だから人間は死なないとも言います。

元一つ。

電車だと運転者 車掌 電車。
これが 霊 魂 魄 ともたとえられます。
運転者が下りれば、電車は動きません。

幽界 霊界 物質界ともいいます。
幽界はお化けの界。

三位一体。

アマテラスは 霊界(空 宇宙 無限)

スサノウは 物質界(物質 科学)

ツキヨミは 幽界(知識 宗教 知恵)

イザナギから生まれた 三貴子はやはり三位一体。

へんなお話です。

人間の習性

20年ほど前から、一日おきに自宅の一階の玄関先と
道路を掃き掃除しています。
修行です。

そうしますと毎回平日には同じ時間に
前を通る方に気が向きます。

それは今日もです。
「まだ走っている」

10年ごろ前にビジネスウーマンとして
スタートを切ったそのころまだ初々しい女性が
走っています。

最初の頃のどことなくやぼったい女性から
次第次第に洗練された服装となり、お顔の
お化粧もお上手になり、お仕事にも自信がついたのか、
立派な女性になりました。

でも今朝も走っています。

最初の頃はもう少し早く起きればいいのにと
余計なことを考えていましたが、
10年たってもまだ走っている彼女を見まして、
「人間は変わらないし、変わらなくてもいいなあ」と
進歩のない感慨を持ってしまいました。

らしさをしょって、人はこの世に使わされるのかも。

ことを自分のことに移しますと、はたして
やっぱり変わっていないんじゃないかと感じさせます。
それどころかますますわがままに・・・。

でもそれでよかったのかも知れません。
湧き上がる心に正直に、自分にだけは嘘をつかず、
歩いてきました。
いろんなことを体験させていただきました。
とても大変だなと思うこともありました。

それでも今なんだかさわやかです。
他人に媚びて、他人の人生を生きるのか。
絶対つけない自分への嘘を、抑え続けて生きるのか。

思うように生かされればいいと感じます。
自分は自然からの分け御霊ですし、
それが天の願いかもしれませんから。

大いなる転換の今

多くの預言書が現在のコロナ禍や
現在の国と国のそして民と民の争いに言及し、
まさに今その時が預言書にぴったりと
言います。

終末予言です。

「マタイによる福音書」のことは
IN DEEPさんの下記が詳しいです。
いつもウイットに富んでます
戦争の噂に満ちた世界、そして民は民に、国は国に敵対して立ち上がっている今、朝鮮半島発の終末の観念と、ラダックからの混乱を再び見ている

またヨハネの黙示録とか日月神示もほぼ同じです。。

いずれも似通った預言ですが、
それらのすべてを抜き超え、しかもそれらより
古い解説が「言霊学」といえるかもわかりません。

小笠原孝次様の著書「言霊百神」古事記解疑
には古事記にある不思議な神々の本当の意味として
言霊学で解説があります。

この本を読まれ、そして
伊路波村の「「古事記と言霊」講座を終って  島田正路様 講話から」を
ゆっくりと二度ほど精読されましたら
なにか納得されるものがあるのかもわかりません。

この国の言葉の母音アイウエオはまさに
伊勢神宮の床下にある「天の御柱」そのもの。

うまれたてのあかちゃんにはあまねく天与の才能が
あって、すでに救われています。
天の御柱がすくっとたっていると説かれています。
それは「アオウエイ」です。

ところが人生ではウオアエイの順で自覚の
世界に入っていき多くの体験カルマをくっつけます。

各個人はそのカルマで人生の判断をし、
その判断と異なる言動に合うと無意識のうちに
言わず語らずとも攻撃を相手にしています。

鋭い針のような感情です。

「ア」字の修行でもってそれをどのように克服し
ついには自分の本体は「宇宙」すなわち「空」であることを
自覚するにいたって初めてやっと「言霊学」に入門できると
厳しいです。

ウ 欲望 産業 科学

オ 宗教 知識 勉強 進歩の学問

ア 愛と慈悲の根源 退歩の学問 宇宙 空

エ エとイは人間最高次元の生命創造智性の閃き

「今ここ」は「ア」字の宇宙の中心の一点。
求める瞑想修行は無駄なこと。

皇祖皇宗が自ら垂れたもう救済の唯一本の網が「言霊学」であり
今 統合の時来ると、論は深遠なるものを感じさせます。

お一人おひとりの「ア」字の自覚が第三文明の今を創造する時が来ています。