わずかでもフリー テネモスモーター

下のほうがモーター部分で上が発電機部分です。
モーター1503271.jpg
発電機からの電気で小さな電球を点灯します。(負荷)
入力の12Vバッテリーの電圧は減少しません。
3時間しましたが、おそらくずっと減少しません。
モーター部分が呼吸をしていますから。
モーター15-3272.jpg
モーターが回り続けて、わずかな電気ですが電球が
点灯しますが、入力したバッテリーの電圧が減少しないのです。
もっと大きなホイールでモーターを回し、中心付近で発電機機能を
設け、電気を集めればもっと多くの電気を集めることができることでしょう。
ただ今回の場合は入力を24Vにすると、バッテリーは減少しました。
モーター部分の磁力と、発電機部分の磁力のバランスを
とりながら、発電機に発生する逆起電力をガス抜きすれば
できると感じます。 次回への懸案事項です。

ピッコロふしぎ?

先週19日に伊良湖のB&Bさんの方が
会社を訪問されました。
それで教えていただいた、アルミの五角形の台形図を
車の四方のバンバーに張ってみましたら、車のハンドルの
キレがとてもスムーズになりました。
ふしぎです。
矢印150325.jpg
そのかたは高性能なガイガーカウンターを持ってみえました。
お話の中で、名古屋は平均0.15マイクロシーベルトです、と
言われました。 ずっと0.13マイクロシーベルトくらいだった
会社の部屋でしたが次第に0.15マイクロから0.19マイクロに
なりましたので、もしやとピッコロの上に乗せてみましたら・・・・。
ガイガー150325.jpg
びっくりしました。
でも極陽に極陰なので理解できます。
でも意識が一番の強烈な原子炉ですがね。

テネモスアルミ風力発電機 負荷実験

3月25日(水) 名古屋ガーデン埠頭の真西に当たる
稲永埠頭に大型アルミ発電機を持ち込みました。
トラックにすえつけたそのままで負荷実験をしました。

風力1503252.jpg

風速は風が舞っていましたが2m~8mでした。
バッテリーに蓄電しない無負荷の状況では
最大電圧60Vを記録していました。
その結果から24Vのバッテリーに蓄電することにしました。
風力は交流ですから、それをまずダイオードブリッジで
直流に変換し、電流計を通してコントローラーから
バッテリーに蓄電します。

風力1503253.jpg

24Vで電流計は0.1A~0.5Aを掲示し、24Vバッテリーは
30分間で0.1V上昇しました。
もしLEDのような電灯なら風速6Mあれば10Wは連続でいけそうです。

⇒稲永埠頭での風力発電実験映像を再生する

新岩魚実験 5

岩魚実験の再開でしたが、最後の岩魚も息絶えました。
一週間の元気でした。
水温15.3度 やはり高くなって来まして、酸素濃度が
薄く、さらにエアシステムをひとつに加減していましたので、
酸素不足が原因と思われます。
岩魚は11月から4月までですので、今年は11月まで
あきらめます。
11月には再々実験を始めます。
3ヶ月間の生存が6ヶ月間に延びますように。
少しの間、岩魚さんとはさようならです。

豆乳ヨーグルト まとめ

①玄米と豆乳
 無農薬玄米(洗わない) 60cc
 無調整豆乳   500cc
 ヨーグルティアで 40度 10時間  
 容器に玄米と豆乳を入れて5分ほどゆっくりと
 混ぜます。 なんとなくシットリとしてきます。
 表面の泡を取り除いて、ヨーグルティアにセットします。
 時間や温度は場所によって微妙に異なります。
 やってみることでしか、わかりません。
 できましたら、その中から100ccほど別の無菌容器に
 移し、再度500ccの豆乳をいれてかき混ぜます。
 そしてヨーグルティアにセットします。
 40度 6~8時間で固まります。
 このことを繰り返します。
 最初の玄米はもうありませんが、最初の玄米は
 お料理に使いますととてもおいしいです。
② 豆乳とアグアのみ。
 
 まったく豆乳特有のにおいがなくなります。
 アグア 15cc
 豆乳  250cc
 40度  11時間
 食べきりです。
③ 玄米 アグア 豆乳
  玄米  90cc
  豆乳  750cc
  アグア 3cc
  40度 10時間
  豆乳のにおいはなくなります。
  2回目以後は①に同じです。
④ ケフィアと豆乳とアグア
  ケフィア 1g(賞味期限が過ぎた場合は2g)
  豆乳  1L
  アグア 1.5cc(ごく少量です。15ccではないです。なくてもいいです。)
  28度  24時間
  しっかりしたヨーグルトでまろやかです。
  食べきりです。

新岩魚実験  4 

13日金曜日に1尾が、そして昨日15日日曜日に
2尾が引き取りまして、残り1尾のみです。
その1尾もなんだか息絶え絶えです。
すぐにエアシステムを2機にし、電圧をはずしてみました。
どの方法が正解かまだみつかりませんが、酸欠は確かです。
残り1尾にエサをやりましたが、食べません。
水温11.5℃です。
岩魚さんにあやまりました。
野良猫ちゃんは喜んでいます。
岩魚15031601.jpg
エアシステムを二機に・・・・
岩魚150316.jpg

豆乳ヨーグルト 5

今までを総合しますと、豆乳ヨーグルトの食後の結果として
最強のものは、ケフィアでした。
玄米さんには
すまないですが。
ケフィア 1g (古かったら2g)
豆乳 1リットル
アグア 1・5cc(なくてもいいかも)
それで28℃ 24時間です。
おそらく確実にできます。
肉体の結果の証明も確かです。

新岩魚実験の開始 1

今日は寒の戻りで寒いです。
岩魚生息実験の再実験を、岩魚酵素で一杯の
200Lのバケツでそのまま行うことにしました。
ただ今度は小さなアルミ縦型風力の電圧を借りて
行います。そのことだけが先回と異なります。
それから先回のエサのやりすぎによる水の劣化の
反省もしながら慎重に進めることにしました。
振動圧
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エアーバイブレーション(エアを出しています)
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三重県菰野町千草(標高400M)にある吉田渓魚苑さんに電話を
しましたら、雪がないということで出かけました。
名古屋から高速で約一時間の距離です。
吉田さんはこの道30年のベテランです。岩魚や鱒の養殖してます。
夏にはバーベキューの場所も提供しています。
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今年は鹿や猪が地を荒らしまわり、鵜が岩魚や鱒を狙って飛来し、
鱒は全滅、岩魚も大きな養殖池のほうはほぼ全滅しました。
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早速奥のほうの小さな池から岩魚を揚げて(活きがいいです)
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なるべく小さなものを4尾いただきました。
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アグアを少し入れました。
今回は気温が低いので氷は入れません。
「この間の実験では、最後の1尾が86日生きました。」
「へ~~そりゃ凄い。 だいたい30分で普通は死ぬもんね。」
「今度のことは、またご報告しますね。」
で名古屋へ急ぎました。
一時間で到着です。
さっそくバケツの水へ入れました。
前の岩魚実験からずっとそのままの水をマナシステムで
動かし続けていました。
水温9.6度で開始です。
今度は一体どうなるのでしょうか。?