随想 伊路波村から86~日本人のこころ ~五木寛之さんのお話から~

名古屋商工会議所創立120周年記念講演会。
作家の五木寛之さんが講演者だった。
500人の聴衆の前から3分の1程の真ん中に座った。
聴衆はほとんどが今を生きる経営者の男性の方たち。
後頭部がかなり薄くなっていて、まるでお月様がいっぱいのようだった。
チラホラと五木ファンの女性がみえる。
「蓮如」「大河の一滴」等で、現在話題の五木さん。
最近は、お寺とか、集会所でもお話しをされるらしい。
以前とはとても変化しているようだった。
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随想 伊路波村から84~高野山の秋 ~出逢い・縁~

平成13年11月6日夜、
愛知県豊橋市で用事が済んだ時刻が午後10時20分。
それから高野山へ向かう。約5時間はかかるだろう。

新郎Kさんと新婦Nさんの結婚式が翌7日に高野山で行われる。
その場に立ち会うためだった。

「さて、車中の長い時間をどうしよう。」と思ったとき、
ありがとう実験を思いついた。
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随想 伊路波村から83~憂きことのなおこの上に積もれかし

昔の話ですが

例の熊沢番山が 番山の師 中江藤樹の話を
聴きに 片道8時間かかる山道を通いました。

そして毎日、1時間の講義を垣根越しに聴いていました。
塾のお金を払うことができなかったのです。

ある日、藤樹は垣根にいる番山を呼びます。
そしてたずねます。
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Tさんメール

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2020年4月16日 http://tanakanews.com/

●最近の田中宇プラス(購読料は半年3000円)
ウイルス危機が世界経済をリセットする(下) http://tanakanews.com/200412reset2.php
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中央銀行群はいつまでもつか http://tanakanews.com/200407dollar.php

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★コロナ危機はまだ序の口
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これまで、新型コロナウイルスのワクチン開発にかかる時間は「18か月」だと言
われてきた。3月末に米トランプ大統領が「3-4か月でワクチンができる」と言
ったのを、トランプ政権のコロナ対策担当者であるアンソニー・ファウチが「そ
んなに早くは作れません。早くても12-18か月はかかります」と訂正し、それ以
来「18か月でワクチンができる」という話が世界的にひとり歩きしている。来年
秋まで頑張ればみんなワクチンを注射してもらってコロナ危機は解決できるとい
う話を、マスコミも好んで流布してきた。だが実のところ、18か月は非現実的だ。
一般に、ワクチンの開発には長い検証期間が必要で、8-10年かかる。検証期間を
短くしてしまうと、副作用や効果の面で問題が起こり、コロナにかからなくなる
プラス面より、副作用などのマイナス面の方が大きくなる。
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古い在庫玄米とピッコロ

2011年8月16日に入れてあった
古い玄米です。
柿渋袋なので、虫が来ない。

しばらくこの玄米3合ずつを
一晩バンブーをかけて食べていました。
普通においしく柔らかい玄米でした。

ただ一晩バンブーをかけますと
不純物というか、ねちゃっとした泡がかなり
受けていた洗面にこぼれました。

ところがピッコロをしのばせて一か月。
三合すくうときにいやにさらさら感があるのです。
いままではなんとなく古い玄米特有の
ねっとり感がありましたから不思議でした。

そしていつものように一晩バンブーをかけました。
いつものねっとりとした泡がとても少なく、
そしてにおいもありません。

お味はおなじようにおいしいのですが、
なんだかそのまま新しい玄米のような感じです。

不思議。