伊路波村だより170330号 春

春の風が嬉しいですね。
いつもありがとうございます。
遠くからSOSが来たり、
突然にお誘いがあったり、
そのついでに遠方ですけれど近くのあの人に
会いたいと思ったりして、次々に現実になりました。
激しい動きについていけないのか、肉体が
ブレーキをかけてくれて、ほんとうに久々に
風邪というものをひきました。
それでも熱も出ず、鼻と咳で長い間の持ち物と
なりました。
その状態も、もうすぐ4月と言う時に日常に
戻りそうです。
それはこれからの行動の前のしゃがみこみの
状態のようにも感じます。
そうですジャンプです。
大阪京都、東京品川に二度、そして岡山広島と
西に東に駆け抜けたこの2ヶ月間です。
すべてに意味のある現象が教えてくれたことは
次の時代に中心に置くことがらのようでした。
それはエネルギーのこと。
再生可能で、危険なそして地球を汚すものに寄らない
エネルギーはこれからの世代に必要とされるものと
感じました。
情報革命の次は感性革命でしょうか。
          
☆ 広島の坂田さんご夫妻が、恩人である森信三先生の
供養塔をこの名古屋の地に建てるべく活動中で、
-全国の森先生に縁のある方々に話しかけて見えます。
供養塔の完成はこの5月27日前です。
5月27日には気晴亭さんでお祝いの集いがあるようです。

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小学校でのプログラミングについて・・・Kさんから

冠之会やテネモスミーティングでの
お仲間の塚本さんからメールをいただいています。
プログラミングについてのことのようですが、
ご参考になれば幸いです。
以下 Kさんからのメールです。
今回、下記のようにイベントをご用意しました。
理由は、2020年から小学校でプログラミングが導入されることが閣議決定されました。現場の先生方はプログラミングは苦手です。そこを考えて少しでも自分が社会貢献できることはなにか、この情報格差の時代でどのうように役に立てるかを考えてみました。そこで、自分のできるデジタルディバイド(情報格差)を緩和するために、ボランティア活動をしようと思いました。
もしご賛同いただけましたら、ぜひとも いろは村のwebサイトでもご紹介いただけました、うれしく思います。
web掲載希望内容は以下です。
***********************************************************************************
稲沢でICT情報工房というコミュニティを作っています。一宮市市民活動支援センターや稲沢市市民活動支援センターでも団体登録しています。
2020年から小学校でプログラミングが導入されることが閣議決定されたのを受けて子供も教師も誰でも理解できるものはないか、色々なソフトを試してみました。そこで、仕事でも趣味でも楽しめる小学校でも役立つソフトを東京でみつけてきました。
数回東京へ足を運んで学んできましたところ、今回、瀬戸市の市民活動をしている学び場クリエイターSetoの会の依頼を受けて3月26日に行われます「デジタルワークショップギャザリング」でプログラムを教えることになりました。そのため、私が最近とても気にいっている白板ソフトをご紹介したところ、本格的にやってほしいということでわざわざ東京から開発者と元 松下幸之助財団で講師をされていた先生やプログラムを小学校で専門におしえている先生を及びすることになりました。
もし、よかったら下記の講習をしますのでご参加されませんでしょうかとメールを送らさせていただきます。

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伊路波村通信170202号 いろいろなこと

今年も速い時間の経過とともにもう1月が終わりました。
旧暦でのおめでとうございますも済んで、
めまぐるしい世界の動きがあります。
昨日はコーヒーやさんのかこさんで
お隣のテーブルの同年代のみなさんの
話題がにぎやかに聞こえてまいりました。
ほとんどが年金といういただけるものと、
介護保険という支払うもののお話でした。
それだけが話題でした。
世の人たちのほとんどの昔昭和の若者は
そんな話題で人生の終盤を過ごしてみえるのだろうかと
すこしばかり複雑な気持ちです。
一番の健康のもとは希望とお役立ちかも。
そして喜びは最高のお薬ですね。
どんなことでも少しでもお役に立てることが
自分の喜びと感じられることをお持ちでしたら、
とても幸いな人生ですね。
さて「出したものが還る」「思ったとおりになる」
「圧が高いほうへエネルギーは吸引される」の
宇宙真理が体感できる
テネモスキッチン分かち合いノート 」がPDFになりました。
小冊子もありますので、ご希望の方はお申し込みください。
最初のエアドリームのその後 」ではテネモスさんの一番初めの
金属の箱のツインタイプの空気活性機のバンブー兼用型への
チャレンジの模様があります。
14年前にご協力いただいたみなさんの中で、
モーターの音が大きくなった、金属枠のビビリ音が気になる
と言った方がみえましたら、バンブーとしても使用できるように
ポンプ交換や振動軽減やバンブー仕様に変更する作業を
させていただきますのでお送りください。
作業後ご返送差し上げます
費用は5000円~6000円かかりますが。
送り先
株式会社 山善  〒454-0825
名古屋市中川区好本町3丁目80番地
電話052-362-9301
テネモスミーティング名古屋開催 3/11
テネモスミーティング 名古屋 開催のご案内
平成29年3月11日(土)
時間 午前10時~12時
場所 山善ビル4階 東室
名古屋市中村区名駅南一丁目10番9号 山善ビル4階
参加費 無料
本年2回目のミーティングです。
沖縄から 一般財団テネモス国際環境研究会の釘本さんと
テネモス沖縄の玉城さんも参加されます。
それから、また先回の続きを話させていただくかもしれません。
お申し込みは 山田 までお願いします。
(下記のまるえいさんご訪問に参加される方はあわせてお申し込みください。)
終了後 ご希望の方は渥美半島の伊良湖に宿まるえい さんを
再び訪問させていただきます。

およそのスケジュールは
3月11日(土) 午後4時30分 まるえいさんに集合。
まるえいさん見学    その後近くの飲食店で食事。
12日(日) まるえいさんで朝食。 午前10時 現地解散。
費用は10000円くらいを予定しています。(夕食、昼食、宿泊費用)
伊路波村 では1~2おきにさまざまな話題を提供させていただいています。
伊路波村通信は不定期に送らせていただいてます。
もし送付をご希望でしたら、山田までお願いします。

予防医学~すべての生命体に共通~  3

生のものを食べ続けると内臓を弱めることと
聞いていましたが、それは古いものかもしれませんね。
植物も収穫して時間が相当経過したものとか
肉や魚も冷凍したりして時間が過ぎたものはいけないかも。
生野菜にドレッシングはやめたほうがいいのは
脂分が肉体の放出を促すからでしょうか。
前項2の植物の水分は油と混ざる、に興味がありました。
肉をたくさん食べる西洋の人たちは合わせて生野菜を
たくさんとります。
肉の脂分を溶かす智恵でしょうか。
水は油とは溶け合わないですが、乳化して
混ざり合うことはできます。
水の中に油分が分散するか、水分の中に油分が
分散するかですね。コロイド状ともいいますね。
牛乳とかパスタとかマヨネーズとかいろいろありますね。
それで以前には、ある方に教えていただいて
軽油に水を150CCほど入れて、自動車のオイルの
廃油になったものを50CC入れて混ぜて特殊な方法で
混ざり合うかどうか試しました。
なんどかやりましたが少しは混ざり合うのですが、
いつも水分がペットボトルの下の方に残りました。
ところがバンブーで1週間ほどブクブクしましたら
下のように水分が軽油に混ざってしまいました。
軽油と水と廃油.jpg
次は500CCのペットボトルを使って水に油が混ざるかの実験です。
水に適当量の米油(50CCくらい)を入れて、アグア、重曹、糖蜜と
混入しバンブーもかなりの時間をかけてここまで来ました。
糖蜜、重曹、アグア油脂.jpg
上の部分の白いところがかなり乳化している脂分です。
下の水の部分が茶色いのは糖蜜を混入したからです。
でも脂分がかなりコロイド状になって分散しています。
そこで植物の中でももっともその水分が純水にちかいと
言われているキャベツをバ-ミックスで細かくして、その
水分をペットボトルに入れました。
キャベツ投入 油脂.jpg
下が水で油との境目にキャベツの水が緑色をしてあります。
水より軽く油より重いのがわかります。

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予防医学~すべての生命体に共通~  2

現実にきたら眠ることがとても大切と知りました。
あといろいろと今までわからなかったことが
たくさんわかってきました。
1.お風呂に入るときは最初に首に湯をかける。
 体外足から下といってだんだん上へいきますが、
 首に頭の中の血管のセンサーがあるようです。
 足湯とか腰湯とかは頭の血管が開いていないうちに
 血流をあげるのであまり感心できないようです。
 お風呂はまず首筋にお湯をかけてから。
2.痴呆防止には頭を使うこと。
3.朝陽を見る。
4.カーテンを閉めて眠らない。
 人間でも植物でも、闇とともに眠り、光に従って
 眼を覚ますのが自然です。カーテンはそのチャンスを
 失い不自然ですね。少し光が入るようにして眠ってみますと
 朝、自然な目覚めになるかもしれませんね。
5.月を見る。
6. 7の倍数がバイオリズムの原点。
7.いい音楽。
8.生野菜 生肉は良。(ドレッシングはかけないがいい)

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予防医学~すべての生命体に共通~  1

長野のSさんから本が三冊送られてきました。
いつもなにかと皆さんに無償で贈ってくださる
Sさんです。
それでその本を読ませていただきました。
結局は水なのですが、本の中に予防医学で
今までわからなかったことがいくつか明らかに
なったこともあってご紹介したくなりました。
鵜呑みにしなくて感じるままに流していただければと
思いますが、一番はこの仮相の肉体は何によって
いかされているかと言うことです。
いままで食べなくても生きている人や
水を飲まなくてもいい人や、はたまた生命維持レベルを
落とせば空気さえなくても生きていける人がいることで
人間が生かされているのは一体なんなのだろうと
考えざるを得ませんでした。
この本の予防医学~すべての生命体に共通~では
大切なことを5つ挙げています。
1.眠ること
2.空気を吸うこと
3.水を飲むこと
4.食事をすること
5.出すこと
この5つのことで食事、水はなくても大丈夫とわかっています。
空気はなしではダメでしょうが、苦しかったら吸います。
出すことも自然に普通は出ます。
新しいのは眠りです。
肉体が仮相だとしたら、人間は本来一瞬たりとも
眠ることはなく、生命がもし永遠ならば永遠に眠ることは
ないです。
しかし肉体と生命が一体なのはこの仮相現実の
認識です。
無意識になる眠っている時間に何がおきてるのでしょうか。
この本では食べなくてもいいが眠らなくてはだめ。
睡眠中に素粒子を吸引している、と述べられています。
それならばなるほどです。
たくさん食べる人はたくさんの睡眠が必要で、
少食の人はあまり眠らなくても大丈夫なのは
生命エネルギーが少ない食事の人にとってあまり必要ないからでしょうか。
眠っている時にエネルギーの吸引状態になる。
人間は食べることによってエネルギーを得ているのでなく、
眠ることによってエネルギーを得ている。
おなかがすいて何か食べたいなあと思いながら
眠ってしまった翌朝にはおなかはすいていなくて
元気一杯です。
それから植物も朝の植物は勢いがよくて、
やっぱり野菜は朝収穫ですし、鳥も肉も
朝どれが粋がいいですね。
それと確かに精神の不調は眠れなくなることから始まります。
睡眠薬は真に眠った状態を導きません。
興奮したまま起きている状態なのです。
だから精神の不調を直すには眠れなくなる原因を
溶かしていく必要があるようです。
眠りこそが仮相現実に生かされる最大の必要でした。
この現実にきた以上は食べなくても、飲まなくてもいいですが、
眠りましょうね。