4172「青空ひろば」2026.2.18
今回は立花大敬さんの大敬ワンディー・メッセージ「青空ひろば」の最新の記事を紹介します。
1656 2026.01.21 ~ 1566 2026.02.03
<江戸時代の禅僧、鈴木正三老師の言葉集>
(1)仏像の<機(気,波動)>を受けるということをよく知るべきである。しかし、ボーッと仏像に向かっているだけでは<機>は移らない。しっかり仏像を見つめて、目を閉じてもそのイメージがしっかり心に刻印されて消えないというほどになれば、仏像の<機>が移って(映って)、その仏像が持つ働きを現象に現してゆくことができるようになる。
たとえば、不動や仁王の像からは、勇猛精進の機を受けて、それを生活の中で体現してゆけるし、観音の像からは、慈悲抱擁の機を与えられて、それを人や動植物への愛として表現してゆけるようになるのである。 “4172「青空ひろば」2026.2.18 自分で自分を自分するから” の続きを読む
