11月11日 岩戸開きから 12月12日 弥勒の日まで その5

「11月11日は1が四つ並び、始まり、岩戸が開く日でした。12月12日はひふみひふみで弥勒の日です。」

到着するといきなりNさんのお言葉です。

「そうですか。」というしかなく、一番不明であった最近の絵の中で、左側の円に描かれる柱のようなものをまずお聞きしました。

この左側の黒青 黄白赤と書かれている真ん中のものは一体なんでしょうか。?

「真の御柱です。」と明快です。

それで後日さまざま調べました。

伊勢神宮の外宮や内宮の神殿の中心に埋められている柱を真の御柱といいます。

昔は8尺の高さで8寸の太さの柱を天皇さまのところに持参し、天皇さまの背の高さに切って、遷宮のときに宮の中心に埋めました。

今は簡略化されて、6尺の高さで4寸角のはしらとなっているようです。

公式の文書に書いてあります。

この柱の意味は、時の天皇さまが全人類の人柱となって守っているとのこと。
まさに「八紘一宇」(はちこういちう)

ウィキペディアから

八紘一宇(はっこういちう)、八紘為宇とは、天下・全世界を一つの家にすること。『日本書紀』の「八紘(あめのした)を掩(おお)ひて宇(いえ)にせむ」を、全世界を一つの家のようにすると解釈したもの。

その人柱に五色の糸が巻いてあります。
現在もです。

五色の糸といえば、オリンピックで五色人。白はなく一つの色は緑ですが。世界の民族を表す五色の色です。

その世界(宇宙全体)のすべてのすべてを祈る天皇さまの祈りを表しているのでしょうか。

深い祈りを感じます。

それはそれでそのあと個人の絵をお願いしました。いつも毎年1~2度 お礼もかねて深層の意識を覗きに参ります。

「申酉年の二年間で知ったり見たりしたことがらを酉年から戌年にかけて伝えることになります。

たったひとつのこと。
同じ志を持ったひとびとと会って確認しあう。

この国のエネルギーの源はすでにあり。
ただいまだ泉にはならず。

正しき宮とは何か、
正しき雄姿とはどのようなものか、
よく見極めること。

そして清き心が蓮華のようにあちこち開く音を聞く旅がはじまることでしょう。」

そのようなことで心当たりはもちろん深層意識ですからありますが、これからなんてと少しビックリです。

最近のめまぐるしい旅はまだ始まったばかりのようです。

その後、突然にスリランカの若者で、日本在住の中古車の販売や買取をしている人が会社に訪問されたりがありました。

仏歯寺のあるキャンディ出身だと聞いて初対面にも関わらず話が盛り上がりました。

25日クリスマスの日、所望されて伊良湖のまるえいさんに単独で宿泊に参りました。近くの神社を数箇所ご一緒させていただきました。

テネモス式の横型風力発電機は4時間で24Vバッテリーをおよそ0.5V押し上げました。かなり風の強い日でしたが、スカイ電子さんのコントローラーがうまく作動してバッテリーに蓄電できていました。初めての成功といえます。

伊良湖岬の灯台から。
遠くに「神島」が見えます。(三島由紀夫)

そして気源を呼び覚ますすばらしい写真が訪問の最高のお土産となりました。

あけてお正月が来ました。

家への訪問者が途絶えた日、二つの映画を立て続けに見ました。

「鎌倉物語」
http://kamakura-movie.jp/

「スターウオーズ 最後のジェダイ」
http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi.html

私達の無限の能力を見ました。

この春に向けて、旅はどこまで続くのでしょうか。

どんなことがあってもいつも「ご気源で」と祈ります。