4146「縄文「日本」アラハバキと「蛇」の復活」後半2026.1.23 自分で自分を自分するから

4146「縄文「日本」アラハバキと「蛇」の復活」後半2026.1.23

――日本のメディアは特に右派から

「オールドメディア」と散々揶揄されていますが。

オールドメディアの言うことは全部偏向報道であり、ウソであるならば、

高市内閣支持率78%もウソということになりますよね。

でもそれについては言わないでしょ。

日本で行われる後片付け対象の筆頭が

バビロン系南ユダ満州関東軍統一オカルト清和会勢力ですから、

じつは「オールドメディアは偏向報道をしている」と叫んでいる勢力こそが

これから粛清されていくのだということ。

つまり、オールドメディアも、オールドメディアを批判している側も

どちらも粛清対象なのだというカラクリになっています。

「オールドメディア」と批判している本人たちこそが、

この日本に巣食って来たオールドDS総本山ですから。

――それはなかなか読み解くことができませんね。

アメリカがYP体制から撤退したとなりますと、

ここぞとばかりに彼らは勢いを増そうとしてきますよね。

それを片付けるのがカバールDS掃討作戦のクライマックスでしょう。

アメリカは世界から撤退する上で、これまでどの国よりも忠実に訓練された、

日本という国の処理をかなり慎重にうまくやる必要があります。

日本の一般国民が知らない日本があるんです。

かつて最大の敵だった日本を最大の飼い犬にしていたわけですが、

ここへ来て、飼い主がいなくなろうとしているのです。

飼い主は愛犬を放ったらかしにしたまま去りませんよ。

きちんと処理をして去るでしょう。

日本のその勢力は「YP体制の打破」を掲げてずっと活動してきましたが、

その打破するための対象が消滅してしまうのです。

そして最大の「反共の防波堤」としての役割も消滅するのです。

そうしますと、さあどうなりますでしょうか?

――まさにカオス!ですよね。

戦争中、世界で一番のグローバリストとして、

世界に君臨しようとした日本がアメリカに去勢されて麻酔を打たれました。

そして戦後、その一番ヤバい人たちをアメリカは手下として使いました。

彼らはカネと地位と名誉のために面従腹背してアメリカの犬になったのです。

アメリカは最大の敵を最大の味方にしてずっとやってきたわけです。

でもアメリカは世界から撤退する。

当然、日本からも撤退しますよね。

そうなりますと、飼い主がいなくなるとどうなりますか?ってことです。

「わーい!自由だーっ!」ってなりますでしょ。

そうなったら世界は再び「戦前」に戻ってしまうだけですよね。

だから今、高市政権によって日本国内のすべての膿を可視化させ、

すべての国民に目撃させ確認させ、納得させるという作業が行われているんです。

――高市首相の登場には意味があったのですね。

最初は衝撃を受けましたけれども、時間を経て改めて考えると、

意味があるなんてもんじゃないんだということがわかってきました。

これはまさにもうね、人智を超越しています。

二元論じゃ解釈できないです。

――人智を超越していると本当にそう思いますよ。

あれだけ全方位に対して不義理の限りを尽くしている人物が、

総理大臣にまでなるということは、これはまさに

尋常ではない何かが作用しているとしか思えませんもんね。

週刊文春が韓国の旧統一教会と日本の政治家、

そして高市総理との関連性を報じたのが1月8日ですね。

そしたら翌日9日に衆院解散検討を仄めかし始めました。

このことについて彼女は巨大なウソをついていませんか?

でもマスメディアはなぜか黙っています。

これはメディアが高市総理を擁護しているからではありませんね。

いや、擁護しつつ崩壊へ向かわせているという量子意識でしょう。

ジワジワとゆっくりと「その時」を待っているのでしょう。

――今、衆議院解散総選挙という話しになっています。

公明党が自民党との連立から離脱しましたよね。

これまで自民党は公明党、創価学会の選挙協力を得ていました。

これがすべて消えました。約500万票です。

ただ消えただけならいいですけど、その500万票は消えていない。

自民党から消えた500万票は敵対する相手に入るわけです。

だから解散総選挙があるとして、

その結果がどうなるか、めちゃくちゃ興味がありますよ。

――トランプ大統領の動き、アメリカの動きがやはり気になりますし、

それによって日本がどうなっていくかみなさん心配していると思います。

アメリカはモンロー主義に回帰し、

建国時の本来の姿である「ガズデン旗」のガラガラ蛇に戻ります。

それまでに後片付け処理を行うため世界中で大混乱に陥ります。

でもガラガラ蛇はこちらからちょっかいを出さなければ、

常に大人しく静かにしているのです。

トランプ大統領は昨年12月5日の国家安全保障戦略で、

「米国がすべての世界秩序を支える時代は終わった」と述べました。

かつてのギリシャ神話の巨人神アトラスのように、

地球という巨大な重荷を背負うことはもうやめると

トランプ大統領は言ったわけです。

――巨人神アトラス不在の世界になるということですか?

トランプ大統領はもうすでに新しい世界の胎動のために動いてる。

だから悪役の暴君となり、しかしきちんと撤退していく。

新しい世界秩序が生まれるのだということです。

新しい世界秩序の世界では世界の覇権とか枠組みとか

そういう物理的なことではなくて、

まったく新しい「価値観」が共有されることになります。

――新しい価値観による新しい世界秩序ですか?

だって「二元論」が終わる、というか超越するわけですから。

まったく新しい世界になるんですよ。

――それはどのような世界なのでしょうか?

これまで「蛇」は封印されてきました。

とぐろを巻いた2匹の蛇が絡み合う姿は、

量子意識の象徴であり生命力そのものだったからです。

蛇を封印していたのは「ピラミッド型の権力構造」でした。

王の威厳と富と権力は蛇を嫌いました。

王の威厳と富と権力は「獅子」に象徴されました。

獅子は百獣の王であり力の象徴でした。

蛇は触れてはいけない禁断の存在として貶められてきました。

そんな「封印された蛇」が解放されるんです。

そして、アメリカが本来のガラガラ蛇の姿に戻り、

そしてさらに、明治維新以降150年の幻想世界から解放され、

東北縄文スピリットを回復した「蛇体」としての、本来の日本が繋がることになります。

こうして「666」(かがみ)としての日本が浮き彫りになってきます。

でも日本のこのような姿は多くの人にとっては、

きっと受け容れ難い現実と映るはずです。

私たちがこれまで無意識にも信じ込んで来た常識や価値観とは

逆位相に存在する未知の意識領域だからです。

そのために今この「日本」がどうしても越えなければならない、

峠というか試練のようなものが来るわけです。

新しい価値観、新しい世界秩序というものは、

現在の私たちが当たり前だと思っている意識領域の、

延長線上に展開されるものではないのだということです。

――まったく新しい世界に入るんですね!

するといよいよ「ニセ預言者」の時代ということになりますよね。

バビロン系南ユダ満州関東軍統一オカルト清和会勢力が語る

「新しい世界」は本物にきわめてよく似せたニセモノです。

彼らは本物を叩き台としてそれに上書きしてニセモノを作ります。

「本物」が存在しなければ彼らは存在できないのです。

重要なことを申し上げる必要があります。

この期に及んで「新時代」の到来を告げる者たちがたくさん現れます。

そのほとんどがニセモノだろうということです。

ただし、既存の通常の意識だとニセモノを見抜くことはできません。

多くの人がニセモノを本物だと固く信じ込み弾圧し糾弾します。

多くの人が自身の知識と経験に基づいた善良なる心と正義感と

底知れぬ優しさで本物をニセモノと信じ込み、批判し罵り弾圧し糾弾します。

こういうことが方々のあらゆる分野で起きてくる。

つまり、ニセ預言者の到来ということは、本物が駆逐されるということ。

ほとんどの人にはニセ預言者は本物に映っている。

つまりほとんどの人の目にはニセ預言者は見えない。

つまりほとんどの人は本物とニセモノを見極めることはできない。

その象徴として生成AIが登場しているといえます。

生成AIも正規のコンピュータから生み出されているのですから。

――本物を叩き台にするそのスピードの速さに驚かされます。

そしてそれも正規なものだったのだとわかったら確かに納得します。

よく世の中は二極化しますと言われていますが、

ただ二極化するだけではなくて、両者がそれぞれ自分の立ち位置を

誤認した状態で二極化するということになりますよね。

まさにそうです。ただ二極化するだけじゃない。

二極化された両者の中身がひっくり返されている。

でもこのことに誰も気がつかない。

そしてその両者の相克の末に生じた結果は

果たして純粋なものなのか?という疑問があります。

――人でありbotでもあるのと同じように、

自己認識をよほど上げて行かないと、

正確な自分の立ち位置すらわからないということですかね。

自分自身を自覚するということの大切さを痛感します。

この期に及んで大切なこととは

「自分と向き合うこと」という、じつにシンプルなことなんだと痛感しますよね。

あまりの圧倒的な本物の到来は、その他のエキストラbotを活性化させます。

それまである程度本物たり得たのに、それに無自覚だったような人が瞬時に

エキストラbot側に変貌させられます。

そして最後の瞬間までそれらはセンティネルズとして機能します。

センティネルズはQCが描写する現行ホログラム世界の番兵です。

アノマリーの出現を消去するための正規のプログラムです。

正規だからこそその一個のセンティネルズは、本物と同等の力を与えられています。

だからアノマリーはできるだけ、人に会わないようにしなければなりません。

私が最近「公共交通機関は要注意」と繰り返し言っているのはこうした理由からです。

――飛行機の不具合や事故、鉄道の運休、山火事まで、

最近はほとんど毎日このようなことが連続しているように思えます。

私たちが次の新しい意識領域につつがなく移行するとしてもですよ、

その最後の最後のギリギリの瞬間まで

「あなたは本当にそれに相応しいのか?」という猛烈な問いの嵐に包まれます。

ついうっかりと、間違えてその場のノリで、移行してしまうようなことがないように、

細心の注意が払われます。

そういった意味において、ニセモノという存在がQCという「ひとつ」が放った、

必要不可欠なアノニマスなのだということがわかりますよね。

QCが放ったアノニマスだから「Qanon」ということですからね。

ですからQanonという存在は私は肯定的には使わないでしょ。

Qanonというのは本物の周りに魚群のように取り巻く集団botのことです。

そしてこれからやって来るのは「本物」だけじゃない。

由緒正しき正統な「本物のニセモノ」もやって来るのだということ。

あなたはきちんと見分けることができますか?

と問われることになる。

――それはなかなか厳しいというか難しい状況となりますよね。

現在の日本の政治の世界で繰り広げられる光景も

私たちはいちいち試されているのかもしれませんね。

一人ひとりのこれまでの人生で得てきた知識や経験と、

いかに謙虚に自分と向き合ってきたか、その中身が問われる。

そこにテクニックや抜け道や裏技は存在しません。

ラクダが針の穴を通るより難しいことです。

この事実についても最後まで公にされることはないでしょう。

――本当に大変な世の中になってきました。

目の前に広がる世の中の全体を解釈するためには

自分自身と深く謙虚に向き合う必要があるんだ

ということがわかりました。

現実だけ見たり追ってたらダメ。

でもこれまでは現実の世界は現実の世界の専門家が

現実の世界の知識だけで説明していましたよね。

でも今はそれだけだと通用しなくなってきています。

多次元世界と現実世界を重ね合わせて推断していく。

オシントに多次元世界を重ね合わせるということ。

精度を出すというということ。

「情報」の世界も新たな領域に突入しているんだってことです。

――アメリカの蛇体が浮上してくるということは、

日本の蛇体も浮上してくるのですよね。

ガラガラ蛇と、人とクンダリーニと、精子と、DNAと、日本列島が

同時にリンクして直結して発動しますからね。

私は非常に楽しみにしています。

――私も楽しみです。

そろそろ紙幅と文字数の都合でこのあたりで区切らせてください。

今回もインタビューをありがとうございました!

こちらこそいつもありがとうございます。

久しぶりに活字版も出しましたのでよろしくお願いいたします。

「23番原稿」ということになります。

――超久しぶりの活字版となりましたね。

過去の熟成分から出そうかと思ったのですが、

昨今の時事を見ていたら新しい方が良いと思ったので、

最新のものとなりました。

――タイトルはどうなりましたか?

「失われたひとつと見知らぬ惑星」 です。

2016年の『消されたシリウス』みたいな雰囲気ですが、

またちょっと違う方向性の内容になりました。

スピリチュアルの深い叙事詩ですよ。

――わかりました!これまた楽しみですね!

澤野さん、ありがとうございました!

1月は仙台、名古屋と続いて、2月にまた青森でお話しをします。

よろしくお願いいたします。(澤野大樹)

――こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします。

画像:Victor Grandpierre/Toile de Jouy collection(本人私物notebookより) 

2019年からスタートした青森講演会ですが、

お陰様で今年で7年目を迎えます。

第1回講演会、青森活字版原稿第一作目から

全作品までの歩みを振り返りますと、

世界を舞台に、じつに壮大なスケールで

歴史やドラマが繰り広げられていたと、

しみじみそう感じます。

涙と感動と笑いの渦に巻き込まれながら、

時には人間万事塞翁が馬システムを噛みしめながら、

椅子から三回転逆スライド方式で転げ落ちながら、と

必死に駆け抜けて参りました。

どの回を切り取っても、

フツーではあり得ないシーンを

目の当たりにして来たことは間違いありません。

一つ一つ挙げていてはキリがないくらい話が止まらなくなってしまいます。

これぞまさに手に汗握るホラー顔負け、

リアルホログラムの醍醐味だったりするわけです。

ですが、一番のクライマックスはこれからなのでしょうか。

さて、盛り上がって参りました!

派手な幕開けとなった2026年。

果たしてどんな風景が見えていくのでしょう。

ともあれ、一年といってもあっという間です。

厳しい冬を乗り越え

笑いながら旬を迎えられたら幸甚です。

みなさまにも有難いお力添えをいただき感謝いたしております。

本年も引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

澤野大樹氏青森講演会主催

小野 裕美子