「ユダヤ人のアメリカ支配」 奥の院通信から R3 4/6

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今からおよそ100年前、夥しい数のユダヤ人が無制限にアメリカ合衆国に流入していたことがはっきりしている。アメリカに移民したい者は集められ、組織的にアメリカに移民できた。ということは、アメリカ国内に既にそのユダヤ人受け入れ体制が、しっかり出来ていたと言うことである。それは今から100年前、第一次世界大戦頃のことであった。

 19世紀の後半にはアメリカ合衆国でも、国家として人口構成をはっきり知るべき時が来ていた。アメリカ合衆国はアングロ・サクソンの国なのか、セム人の国なのか、ラテンの国なのか、明確にするべき時期に来ていたのであった。

 当時の合衆国政府役人は、1880年代以前は、アイルランドからの移民はアイルランド人であり、ノルウェーやスウェーデンからの移民はスカンジナビア人であり、ロシアからの移民はロシア人、ドイツからの移民はドイツ人と認識できた。

 つまり、その頃までは、政府の移民の記録には例えば「ロシア生まれ」と書かれれば、「ロシア人」を意味した。ところが、この頃1880年頃から後は、「ロシア生まれ」という多数のユダヤ人がやって来た。ここでは「ロシア生まれ」というのが、ほとんどユダヤ人たちであった。言い方を変えると、ロシア生まれであってもユダヤ人でなければ移民させなかった。この頃、ロシアから70万人のユダヤ人がアメリカに移住しており、更には、ポーランド人、フィンランド人、ドイツ人、リトアニア人も多数入国し、彼らのほとんどがユダヤ人であった。奥の院はアメリカにユダヤ人を多数入国させたのであった。

 こうした移民の人数を「ロシア人」という括りで人口調査表に記入することは、明らかに誤解を招くだけでなく、人口調査自体に意味はなくなる。民族の独自性を見失い、国の民族構成がまったく分からない。人口調査局は、議会に対して国民を「出身国」だけでなく、「民族」によっても分類する許可を求めており、それは極めて合理的な要求だと思われた。それが実現すれば、ごくわずかの本当のロシア人と、ロシア人と全く異なるにもかかわらず「ロシア人」と記録されている、300万人ものユダヤ人を区別できる。

 つまり、第一次世界大戦以前に既にアメリカ合衆国は、しっかり奥の院(奥の院が拵えたディープステート)に支配されていたのであった。だからこそ、ロシアや東欧からのユダヤ人移民が、堂々と大掛かりに移動できたのである。1776年に独立宣言を出して独立したアメリカ合衆国であったが、その後、南北戦争を戦わされ、時の大統領リンカーンは暗殺され、次第にアメリカ合衆国という国は奥の院・ディープステートの支配下に置かれていったのである。

 奥の院は19世紀の後半から20世紀に架けて、ユダヤ人を大挙してアメリカ合衆国に移住させ、その一方で他民族の移民を厳しく制限したのであった。彼らはこれから大発展を遂げるアメリカ合衆国を自分たちが支配できるように、遠大なる計画を立案し、着実にこれを実施してきたのであった。

 今回、トランプ前大統領がこの奥の院のアメリカ支配を妨げるものとして、彼を抹殺しようとしている。彼らにとってはこれは許せないということで、今回の大統領選挙では大掛かりな不正を敢えて実施したのであった。

 因みに、この頃(100年前)、日本人のアメリカへの移民は、いわゆる排日移民法(ジョンソン=リード法)によって実質上は厳しく規制され、移民はほとんど不可能であった。日露戦争で日本が勝利した明治38年(1905年)、時のアメリカ合衆国大統領だったセオドア・ルーズベルトが、これからの仮想敵国は日本になるといって、対日戦争を想定したオレンジ計画を立てて、実行に移した。これはまさにアメリカのディープステートが立案したものであった。

 実際に先の大戦は、アメリカ合衆国のディープステートが用意周到に準備し、首尾良く先の大東亜戦争に日本を追い込んだのであるが、これを実行したのは、オレンジ計画を立てたセオドア・ルーズベルトの甥フランクリン・ルーズベルトであった。表面的には偶然に見える大戦争も、きちんとアメリカ合衆国を始めとする各国のディープステートが、奥の院から命令されて計画し、実施しているのである。

 今回の彼ら(奥の院)の戦いは彼らの命がかかっているので、勝つためには何でもする。そこには人権も人の命も関係ない、まして、民主主義だのジェノサイドも彼らは一向に気にしない。彼らは無慈悲であり、核兵器、生物兵器など平気で使用する。我々日本人はつい先頃その犠牲にされた。恐ろしいことになる可能性が高い。彼らはこのような悪さを、彼らがやったと分かりさえしなければ良いのである。逆に言うと、彼らがやったと分かることだけが唯一の抑止力となる。だから、少しでもこの種の指摘をされると「陰謀論」と騒ぎ立てて、それから先を決して言わせない。