あなたに誉められたくて 020731

「あなたに誉められたくて」
俳優高倉 健 さんの本の題名です。
もうずいぶん前に出版されました。
高倉健さんが10年も続けた事。
それは毎年の大晦日の午前零時に
長野善光寺をお参りすることでした。
長野県とは別にゆかりもなにもない健さんにも
何故善光寺なのかがわからなかった。
ただ続けてみようと毎年0時になると参道から入り
善光寺にお参りしたのでした。

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人生の相 020730

人生読本から
「人生の相」 ~無量寿経より~
世の人々は、人情が薄く、親しみ愛することを知らず、
つまらぬ事を争い合い激しい悪と苦しみの中で、
ようやくその日その日を過ごしている。
すべて皆金銭のことのみに苦しみ、無ければ無いで苦しみ、
有れば有るで苦しみ、欲のために使われて安らかな時がない。

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大日輪 020722

よく晴れた空、でも少し薄い雲のベールを
覆ったような空に、たまに大日輪がほほえむ。
20日惟喬親王祭りのあと岐阜県恵那に向かう。
仙台元気アップ天命塾のみなさん25名となごや慈藹塾の
皆さん14名。
恵那のカルパで小西さんは待っていてくれた。
仙台の人々がしばらくすると床に寝転んで、
気持ちよさそう。

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モーセの墓  021021

平成14年10月14日、日の出の頃、御縁ある方々と共に宝達山の
ふもとにあるモーセの墓前に集っていた。高坂和導さんの著書「竹内
文書」に記述のあるモーセ日本にて死亡の記述は真実にしても、まっ
たく荒唐無稽と思われた。
だが何故か最初に訪れた5年程前からもう5度目の来訪となっていた。
このモーセの墓には実はいつもの感覚は何も感じられなかった。しか
し、最初の訪問で撮った写真には、確かにしっかりとした紫色の意識
体が写っている。それが何かは確たる理解もできないままに5年が経
った。

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日票式人生読本 020712

我が家の洗面所の目の高さにかけてある日票式人生読本。
足助の平勝寺住職からいただいたもの。
60日毎日のひめくりです。
歯を磨きながら、あるいはひげをそりながらみるとはなしにみる。
一部をご紹介させてください。
戯論を止めよ(毒矢のおしえ)
マールクシャという釈尊のお弟子があるとき、次のような質問を
しました。
「この世は永遠に続くものでしょうか、それとも今にすっかり変わってしまうものでしょうか教えてください。」
「こういうことがわからなければ修行をやめようかと思います。」
と。 すると釈尊は、このお弟子に次のように仰せられました。

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美輪 明宏さん 020710

幼い頃のこと。
洗濯機が初めて家にきた時の驚き。
毎日洗濯が楽しくて仕方なかった。
洗濯物はしわまるけだったけれど。
テレビはなかなか買えなかったようだ。
近くのお菓子屋さんが子供たちのテレビの
溜まり場。5円か10円のお菓子を買って、
何時間もねばった。

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シャローム イスラエル

isuraelu.jpg
30日、日曜日「シャローム イスラエル」という
イベントに出かけた。
内容はただ現在の駐日イスラエル大使による
「ユダヤ魂と武士道」という講演があることだけが
わかっていた。
4日ほど前、三重県津市の赤塚高仁さんから
参加勧誘のメールが届いていた。
めずらしいなあと感じながら、すぐに
参加のメールを打っていた。
最近は他の方の講演をお聞きすることはほとんど
なくなっていたのだが、何故だか参加したくなったのだ。

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