「人はその心に思うごとく知覚する。
だから世界を変えようとするのはやめなさい。
そうではなく、世界についてのあなたの心を
変えることを選びなさい」
世の中は見えているとしたら、その見えている現象は
人の考え通りと言うことでしょうか。
だったら人はさまざまな思いで生かされているので、
一つの世界だと思われる世界は、人の数だけ
あると言うことですね。
“再録 奇跡の道 その77~人はその心に・・” の続きを読む

再生大和 霞の中にて活動する
「人はその心に思うごとく知覚する。
だから世界を変えようとするのはやめなさい。
そうではなく、世界についてのあなたの心を
変えることを選びなさい」
世の中は見えているとしたら、その見えている現象は
人の考え通りと言うことでしょうか。
だったら人はさまざまな思いで生かされているので、
一つの世界だと思われる世界は、人の数だけ
あると言うことですね。
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人の落ち度は、
許すより忘れてしまえ。
野心と志の区別
人間が志を立てるということは、いわばローソクに火を点ずるようなものです。ローソクは、火を点けられて初めて光を放つものです。同様に又人間は、その志を立てて始めてその人の真価が現れるのです。志を立てない人間というものは、いかに才能のある人でも、結局は酔生夢死の徒にすぎないのです。そして酔生夢死の徒とは、その人の心の足跡が、よたよたして、跡形もなく消えていくということです。
“森 信三 運命をひらく 365の金言 39 「野心と志の区別」” の続きを読む
「あなたの兄弟を罪なき者と見ながら、
彼を肉体として見ることは不可能」
逆に言えば罪のない肉体を見ることも不可能ですね。
肉体と言えば、罪そのものですから。
分離しているもの、そしてないもの。
“再録 奇跡の道 その76~あなたの兄弟を罪なき者と・・” の続きを読む
出来ないと思えばできない。
出来ると信念すれば
どんなことでも出来る。
「あなたが見ている世界は、あなたが自分に
下した裁きに他ならない。それはまったく
そこには存在しない」
世界は存在しない。?
そうだとしたら、その幻想という世界は
なにゆえ幻想としてでも見えるのでしょう。
それは心の影。?
“再録 奇跡の道 その75~あなたが見ている世界は・・” の続きを読む