「マルタ島にもあった”核シェルター”」奥之院通信 R3 7/6

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昨日の通信では、地中海のサルジニア島にあるヌラギと呼ばれる建造物について書いた。ところが、同じ地中海に浮かぶ更に小さなマルタ島にも巨石遺跡が存在する。

 地中海の交通の要であったこの小島には、現在までに約30の巨石神殿が発見されており、一部発掘されたものが15ある。そして、マルタ本島のハル・サフリエニの丘には地下神殿がある。この神殿は紀元前3千年頃から建設され始めたとされている。歴史では、この当時の人類はまだ金属の道具を知らないことになっているのであるが、この神殿が石器や動物の骨などを使用して建造されたとは到底考えられない。しかし、ここマルタには地下神殿が存在したと言うことを遺跡は語っている。
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2384「自己完結する世界」2021.7.6 自分で自分を自分するから

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今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2021年07月01日「自己完結する世界」と

2021年07月02日「友達」の2つの記事を紹介します。

「自己完結する世界」

どんなに人格ができた人でも、時々は、人の言動に我慢できなかったり、たまたま虫の居所が悪く、イライラしたり、他人に対して、キツイ言葉を吐くこともあるものです。
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再録 随想 伊路波村から101~祈るしかない

世界の遠くにおきた自然の猛威で
いのちを亡くした多くの人々に対して、
私はこの日本という国に、今いのちをいただいてあるということに
感謝して、ただただ人々のことを祈るしかありません。

人生でおかした数々のことがらと、縁づいた人々にも、
お別れした多くのいのちにも、
今ここに元気であることに感謝して、
ただただ祈るしかないのです。
ありがとうございます

再録 随想 伊路波村から102〜人生の岐路

人生の岐路
人は人生のうちに幾度か岐路にたつもの。
その岐路に立った人の結論を、たくさん最近知った。
最後の岐路は、いのちのある、かたちのある死ということ。
親との別れ。
毎日一緒に暮らしたのだったら、なおさらつらいものだろうに。
だれもが体験することだけれど、
わかってはいてもつらいものだ。
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2383「狂った現代経済」2021.7.5  自分で自分を自分するから

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今回は2021年6月25日の「木の花ファミリー通信2021年夏至号」から記事を紹介します。

木の花ファミリー通信夏至号「狂った現代経済」発行

「狂った現代経済〜お金がないと生きていけない」

現代を生きる人々が最も関心のあるもの ──── お金。

しかし、その最も関心を持ち、最も頼っているお金が、どれほど社会を狂わせているかを認識している人々が、どれだけいるでしょう。
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「ヌラージュ(ヌラギ)」奥之院通信 R3 7/5

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ヌラージュは通常、複数形のヌラギとして使われるので、ここではヌラギと書く。

 ヌラギは地中海のサルジニア島にある巨石建造物である。直径12・5メートル、高さ4メートルあまりの石を積み上げた塔で、複数あって、それぞれが通路で繋がっている。各ヌラージュには二つの入り口がある。そしてそれぞれが、長い通路で繋がれているが、どの通路も決して真っ直ぐではない。すべて途中で曲折している。更に、その通路は途中で枝分かれしており、幅1・2メートル、奥行き3~3・5メートルほどの4つの部屋を形成している。もちろん、各部屋には窓は一つもない。中央の部屋の上部は4メートルほどの高さまで、煙突状の穴に繋がっているが、その最上部はかつては塞がれていたという。
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