少し現在に戻ります。
昨年2023年の8月に自分にとっては思いもよらぬ
出来事を体験します。
そのこと以前に「受容と赦し」の奇跡講座の学びがもしなかったら
ほとんど病気の巣になっていたことでしょう。
しかし耐え抜いた一年後の今年8月、まるでご褒美であったかのように
今生での深いご縁の方々によって喜寿のお祝いの集いを賜りました。
自分にとっては天国にいるかのようなここちでした。
人生でそんなに自分が主人公になる機会は与えられず、
まして恥ずかしい思いでいっぱいですが、ご縁の
有難さに感謝で一杯になりました。
別れなければならなかった飯島さんや、坂田さん、知花さんや
そして旧姓の森本家の全ての親兄弟に感謝が溢れました。
森本家ではただ一人残されました。
そして今、まるで未来が追いかけて来るかのような感慨を
受けて再び書くことに意欲がわいています。
さて1995年に怒涛のように多くの新しい出会いが
ありました。
もちろん坂田さん、飯島さん、糸川博士、高木義之さん
赤塚高仁さん、御天画の野口ご夫妻などなどです。
それらの方々に影響を受けてこの国や世界の各地に
旅立ち、魂の揺らぎを感じさせていただきました。
感動こそがすべて。 “魂のゆらぎ 2 ~ 人々の健康への扉” の続きを読む