4359「うつと霊」2026.8.24 自分で自分を自分するから
4359「うつと霊」2026.8.24
今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2026年08月06日の記事を紹介します。「
「うつと霊」
今日はうつ病や、その他の病気について書きたいと思います。
記事の中に霊体のお話も出てきますので
ご興味のない方は遠慮なくスルーされてくださいませ。
小林正観さんの うつからの脱出の方法についてご紹介します。
<引用開始>
『それはうつ病の特徴でもありますが、
私自身も若い頃に二度、そういう経験があったのでよくわかりますし、
ひとごとではありません。』
小林正観さん自身のウツ症状について書いてある一文です。
ウツ病というのは、それを持ち込んでくる霊体があり、
それが憑くと発病、離れれば治る。
笑顔や明るい言葉が、ウツの霊体は嫌い。
楽しくなくても【祝福神】(以下の7つの言葉を正観さんはそう名付けた)
・うれしい
・たのしい
・幸せ
・愛してる
・大好き
・ありがとう
・ついてる
を言う。笑顔を作る。 “4359「うつと霊」2026.8.24 自分で自分を自分するから” の続きを読む
再録 ある道のり30~いのちの実相 13 精神から肉体へ~
H先生は差し出された「念書」を念入りに読みました。
念書には、セカンドオピニオンのことは一切触れず、
以前の処方で効果が著しくあったものとして薬の名前を上げました。
気分調整剤としてのリーマスとデパケン
向精神薬としてのジプレキサとリスパダール
そして睡眠剤としての候補です。
先生は快諾してくださいました。
誠意を尽くして念書をしたためたこともありましたが、
何よりそれ以前の一年間の服薬と症状の月ごとの報告が
承認の理由となったようでした。
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再録 ある道のり29~いのちの実相 12 生気への道 3~
セカンドオピニオンは、患者にとって一人の医師だけでなく
他の医師の意見も聞くことで、何か新たな解決法を見つけていくものです。
でも話は知っていたものの、そのような言葉が自分の
深層心理から聞こえてこようとは、思いもよりませんでした。
午前3時必死でパソコンでの検索を始めます。
「精神科 セカンドオピニオン」
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再録 ある道のり28~いのちの実相 11 生気への道 2~
2006年6月6日以来、人生は娘一色となりました。
いやその前の2月の飛び降り以来といってもいいでしょう。
親の責任とかというような義務を飛び越えています。
人は何故ここに生まれるのか。
そしてさまざまなことを何故体験するのか。
結局はわからないので、わかりませんと言うしかない。
でも分からないがゆえに少しでも機嫌よく生きようじゃないか、
それがこれまでの結論です。
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再録 ある道のり27~いのちの実相10 生気への道 1~
娘がイメージした場所へ落ちていきました。
「ああ今度はダメかも・・・」
あの堅い屋根に7階から落ちて無事なはずがない。
それでも、あまりの激しいできごとにも心は冷静でした。
もしかしてと、予見する心があったのかも知れません。
とにかく救わなくてはと、救急車が到着と同時に
9時すぎの時間なので、もういなくなった3階のテナントさんに
連絡を取り、入室を許可いただいて、2階の突き出た4分の一円の
コンクリート屋根に横たわる娘を地上へと降ろしていただくのを
ぼんやりと見ていました。
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再録 ある道のり26~いのちの実相 9 未来の姿が~
S先生は気の達人です。
多くの難病を治した実績のある方です。
またお料理もとてもお上手で、自らつくり、患者さんに
ふるまわれました。
病院とか、薬とか、カウンセリングとかのすべてを信頼することが
できないまま、最後の癒しの方法にかけてみようと思ったのです。
娘は先生に会ったとたん、とても嬉しそうな顔をしました。
あとで聞きますと、なんだかなつかしい気がしますと言いました。
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再録 ある道のり25~いのちの実相 8 事件 2~
お隣さんは驚いていたようでした。
突然に屋根に何かが落ちてきたのですから。
そのせいかこちらの「開けてください。!娘が落ちました。!」
という呼びかけにも、ドアを開けることができなかったようです。
一刻を争う・・、途方にくれて、そう思いどこか屋根に上れる場所を探しました。
3件ほどが棟続きの平屋でしたので、そのはずれに行き
ブロック塀を登ろうと思い移動しました。
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