冠之会で伊勢神宮参拝に出向いた時、
頭の上から、小学4年の大貴ちゃんにのぞかれた。
「おじちゃん、はげとるーー」
「ガクーー。」
「まだ満月じゃないだろーー?」
「うーーん」
そういえば会社のデスクの上に、
パラパラ落ちる我が分身。
なんだかせつないなあ、ってそれを見て
毎日思ってた。
「思い出す一元」
2月24日、3年ぶりに埼玉の飯島さんを訪ねた。
金沢の山岸さんと二人。
山岸さんが「ドクター水素水」を販売する上で、
時々都会の方に、いい浄水器はないかと
聞かれるので、飯島さんの「マナウオーター」は
どうかと思ってすすめ、山岸さんの自宅につけてみたら具合がいいということだったので、
一度開発者に会っていただこうと思ったのです。
飯島さんはいつもどうり。
年齢を加えていないかのよう。
会社も株式会社になっている。
「マナウオーターの水は、圧力が加わって
圧力差のある水がぶつかりあって上昇し、出口から出ます。
だから水道水より勢いがまします。
そしてキメのこまかい水に変容しています。
滝は上から水が落ちるけれど、上へ上がっていく水もあります。
その道を鯉が滝登りをするのです。
川は上流から下流へ流れるのですが、
底のほうでは下流から上流へ流れています。
だから鮭などの魚が溯上できるのです。
海岸で打ち寄せる波内際にいると、
足元は沖へ持っていかれそうになります。
打ち寄せる波の海底では物凄い勢いで沖への流れがあります。
トランペットは吹いて音がでているように見えますが、
同時に空気を吸っているんです。」
なるほどのすべて同時に存在する一元の世界です。
「温泉風水開運法」 光悠 白峰 著
光悠 白峰さん(白峰 由鵬さん)の新刊本です。
全国の温泉情報と開運の極意が書いてあります。
おもしろいです。
明窓出版 文庫本 500円
天音天画 0601
短観 0602 「見える世界 見えない世界」
「神様たちの集い」
「ねえ このいのちは どこからきて どこへ
行くんだろ ぼくたちの失敗は いつまで 続くかな?ーー」
プライナスのヒロ&マミの弾き語りが
クラウンホテルの錦の間で響く。
運命に翻弄されるちいさな弱った人間の心に
しみわたってくる。
「やっぱり やりたいことだけ やろうかな。」
ヒロは心を吐露した。
「雨水」 0602
「言葉のカラクリ」
遠方で映画会があって、
誘われたので出かけた。
雪のちらつく東名阪道をすりぬけて、
途中サービスエリアでラーメンを食べていたので、
少し遅れて到着した。
映画はもう始まっていた。