人生は劇場 041004

平成16年10月4日
人生は劇場のようなもの。
このごろそんなことを確信させるできごとが
続いている。
昨日も四日市読書会でごいっしょするIさんに
町内の山車庫前でバッタリ。
チョット気になってこちらの方面の道を選んだだけなのに。
逢えそうもない場所でのお出会いほど嬉しいものはない。
この9月3日夜、18歳まで住んでいた名古屋の
場所近くで、およそ40年ぶりに道の途中で
お会いした女性がいた。
幼馴染のみっちゃんだった。

“人生は劇場 041004” の続きを読む

過去を探ること

clm_2005.3.272.jpg
今、毎日のように、伊路波村の過去のつぶやきから、
まったくわがままな選別をして、このネオ伊路波に
つぶやき移動させていただいています。
いよいよそれが25項目目から50項目目のページに
きていて、そろそろ終了でしょうか。
すべての「つぶやき」を再読させていただく作業から、
まったく独立したパターンの同じ男をみつけます。

“過去を探ること” の続きを読む

デイト 040805

平成16年8月5日 記
「しのちゃん行く?」
「明日10時からあるからなあ。
でも 起きれるかなあ。--」
しばらく 長女は考えて、「行こか!」
そんな会話が前夜にあった。
4日 ナゴヤドームの中日ー横浜 野球の話だ。
毎年このお盆の頃になると、立川に住む妹の家族が、
故郷の名古屋近辺の兄弟の家を転々とする。

“デイト 040805” の続きを読む

他人の役に立って旅立つ人 040625

17年前、テナントビルを建てる事を決意した。
都会名古屋のオフィス街。
住む人々は都会を離れ、町内の少子高齢化は
一段と進んでいた。
なるべく長く、親族が争わないように、そして都会の土地が
多くの人々に利用されるようにとの願いを込めた。
そして17年が経過し、その願いどおり多くの方が毎日
ビルに足を踏み入れるようになった。

“他人の役に立って旅立つ人 040625” の続きを読む

横山さんのメロン

melon[1] (2).jpg
何を食べても感動のない社員さんたちが続々とメロンのお礼に今きました。
「こんなメロン食べたことないです。」
おいしいという表現を越えた味。友人の中西さんから、最初のトマトが新潟の桃太郎に
負けたからと、仇討ちメロンを送ってみえたのです。仇討ちは見事に成功です。
値段は?知らない。
でも消費者直販だから安いでしょう。
食べたい人は、下記へどうぞ。
横山さん
日本農業大賞受賞者 0562-92-5228
追伸:値段を電話して聞きました。一個2200円だそうです。

店長日記

四日市読書会のお世話役で、ほぼ10年前に
ご縁ができた内田さんが、ホームページの中で
店長日記」を発信しだした。
実はこの日記はとても長い間待ち焦がれていたものだった。
内田さんの持っている感性は、そうめったに会えないもの。
はがき道の坂田さんもいつもそう言っている。
そんな感性を皆さんに感じ取っていただける場があったなら—と。

“店長日記” の続きを読む