「神様たちの集い」

「ねえ このいのちは どこからきて どこへ
行くんだろ ぼくたちの失敗は いつまで 続くかな?ーー」
プライナスのヒロ&マミの弾き語りが
クラウンホテルの錦の間で響く。
運命に翻弄されるちいさな弱った人間の心に
しみわたってくる。
「やっぱり やりたいことだけ やろうかな。」
ヒロは心を吐露した。

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いのちを継ぐ

急に映画に行きたくなった金曜日の夜、
一緒に行くはずだった美佐子さんは、
激しい娘と息子のやり取りを聞いていて、疲れたのか、
寝てしまっていた。
一人で出かけた、万博サテライト会場跡地にある
109映画館。
結構人が入っている。
若い人たちや、年配の人たちが混ざっている。
「男たちの大和」

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8年目の年

「子供たちがね、喜んで暮らせる世の中にしたいよね。」
ラーメン木村さんが8年前、テレコムあいちの設立に
際して発言した言葉だ。
もうあれから8年目を迎える。
インターネット電話事業を経済的基盤にして、
素敵な世の中を仲間どうしで創造しようという
放送局をめざして僕らは船出したのだが。

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最後のメール

本日イントラネッツ伊路波村に村びと登録してみえる
方々にむけて最後の伊路波だよりを発信した。
そのメールは「お役立ちねっと」登録のご案内だった。
智慧である放送局はまだできていない。(天)
意識のつながったネットワークはまがりくねりながらも
素敵な人々との全国的なネットに発展した。(人)
そしてかけていた地に足のついた実践のお仕事ネットが
今回の呼びかけだった。(地)

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ルーツに感謝

nakanisi

11月20日、大阪の「健康と環境」のイネイト講演会に
参加する前に、ある場所に立ち寄った。
それは宝塚の山の手にある大林寺というお寺。
この5月につぶやき「自分への手紙」に書かせていただいた、実の父親の父親、つまり
祖父のお墓がある場所がその大林寺。
遺産相続の遺言確認に大阪家庭裁判所に出向いた日、
初めてお会いしたSさんという女性(いとこ)にお聞きした場所で、
おじいちゃんの墓参が目的だった。

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