コンテンツ

今年、長良川の花火をインターネット
実況中継をした、コミファ。
コミファとは中電の運営する光インターネットの
インフラとプロバイダーの名前。
今はCTC(中部テレコミュニケーション)が運営している。
ゆくゆくは東京電力のようにKDDとやはり組むのだろうか。
CTCのコンテンツは「長良川花火」なのか。
大多数が喜ぶ、イベントがもっともお客様を
呼べるものに決まってはいるが。
多くの人々が喜ぶものが・・・・・。
90%を捨て10%に生きたい。
このごろつくづくそんな風に感じてしまう。
いいえ10%でなくて、1%でもいいのだ。
喜びが人間的でなくてもいい。(笑)
こわいよ・・・。

スポーツ

立浪が泣いていた。
昨夜の広島戦のお立ち台。
「今までで一番嬉しいヒットでした・・・。」
2千4百本を越えるヒットを打ったプロ19年生の
この言葉。名球会入りも決定している。
去年サードを守っていた立浪が、自分から
外野転向を申し入れたことがあった。
体力の衰えから招くエラーの数の多さが
自らの内野からの撤退を決意させたのだろう。
そして今年は開幕からレギュラーの座をつかめなかった。

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常滑からのお客様

お店に常滑からのお客様が訪問された。
久しぶりだし、チラッと見ただけで、
担当の社員さんとお話をされている。
「Hさんですよ。」ってほかの方から
言われて急いでご挨拶にうかがう。
27歳で始めて板金の資材販売営業の
担当になったのが常滑地区と幡豆地区だった。
もう30年も前のこと。
その頃出会った方ももう30歳年を加えた。
記憶ではお互い青年だった。

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ディープインパクト

「いっぺん寝て、そのころ起きるから」
といって8時ごろ寝入った昨夜。
隣室の「ディープインパクトが・・・・・」
というテレビ音に始まるのかと飛び起きた。
隣室では家内がめずらしくNHKのドキュメント
を見ていた。
無敗のまま三冠馬となったディープインパクトの
ドキュメントだった。
この番組が終わったあとNHKはフランスの
凱旋門賞をライブ中継することになっていた。

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10月

なるべくなら静かに誰にも言わないで、
この世から去ったほうがいいと
思わせることがらがある。
思い出すたびに、他を叱責する思いに
とらわれること。
でもそれらはすべて自分を叱責しているのだ。
家族全体に知れた去年の10月からもう
一年が経とうとしている。
そのことの当事者で知っている方はもう
この世にはいない。
そしてその10月から激動の一年が始まった。
瞬く間の一年だった。
人間の側にたつ理解を超えるできごとが
いくつもおきて、みんなを驚かせた。
とてもできることではない、おきるはずのない
できごとだった。
奇跡はだが記憶のかなたにおしやられ、
時間はいつしか人間を日常に引き戻す。
この世に生かされたことの意味を知れと
教えているようなことは多い。
この家族があって私は生かされた。
みんなに逢いに来たんだ。

kumo1060929
空を毎日眺めていますか。?
時々お日様の日にともだちから
突然メールが届くことがあります。
それは太陽さんのまわりに今、大きな虹が
かかっているよというメール。
空を見上げる人がともだちです。(笑)
今頃の夕暮れの晴れた日の空は格別。
澄んだ空に薄い雲。
龍にみえたり、フェニックスにみえたり、
さまざまな動物にみえたりします。
きのうの空には、天使の巨大な羽がでていました。
右側にはパロマ。(笑)
そして小さな虹色の雲を、運転する車の
フロントガラスから眺めながらすすみました。
幸せすぎます・・・。
巨大なスクリーン。

伝える

文、手紙、ハガキは昔から
ことやものを伝える道具だった。
人間の意志を伝えることがこのような
道具のみで成り立っていた頃は実に
ゆったりとした時間が流れていたことだろう。
印刷ということが可能になって、
ものやことは一度に多くの人々に
知らせることができるようになった。
そして多くの人々の感化が進んで、
同一化のスピードは飛躍的に速くなった。

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完全な闇

夕方でかけようと車に乗った。
いえの前の「三蔵通」を西に向かう。
夕暮れ時。
傾いた夕陽がビルのガラスに反射して、
雲の間からのひかりを映す。
ふたつの光。
輝く地上。
車のCDからは外国の旋律が流れ、
心はうつろとなる。
まったき闇の中にいたい。
そしてまったき光を感じたい。
あの頃のように。
なぜか忘れてしまった自分がいる。
悲しいほど小さな自分。
そしていやになる言葉が口をつき、
とらわれた心はおおいなるものを
寄せ付けない。
日常の哀れか。