「自業自得とはいえ、ちょっと憐れ」 奥の院通信から R3 9/28

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 先日9月25日早朝(土)、元第42代アメリカ合衆国大統領ウィリアム・ジェファーソン・クリントン(通称ビル・クリントン)が死去した。グアンタナモ刑務所に終身刑で服役していたが、この日の朝、独房内で死去していたのが発見された。彼は去る7月24日に、海軍の軍事裁判で終身刑の判決を下されていた。

 グアンタナモ刑務所の情報筋によれば、この日の朝7時頃、グアンタナモ刑務所の警備員が隔離房に朝食トレイを運んだ行った時に、死体となっているのを発見したという。うつ伏せになって、自分の吐瀉物に顔を突っ込んでいたとのことであった。何度か声をかけたが、反応がないので、警備員と医務局員が中に入り、主要器官を検査した。しかし、脈拍がないので死亡と判定された。前日の頭数をチェックされる消灯時には生きていた。

 前日夕方6時に食事をとり、9時には寝台に入った。彼の房は隔離棟にあって、グアンタナモ収容所の誰も入ることは出来ない。健康状態は良かったとのことである。9月27日には、医務局員による検死解剖が予定されている。

 「妻のヒラリーは既に処刑されましたし、娘のチェルシーも逮捕されたことを、知っていたかも知れません。そうなったら、彼はどうしたらよいのか分からなくなったのでしょう。自分で自分を始末したのかも知れません。月曜日にはもっと事情が分かるでしょう」と言うのがその筋の言である。

 「多くの少年少女を誘拐し売買し、虐待してきた犯罪は全て妻のヒラリーがしたことで、私はそれを手伝っただけ」といって、全ての罪を妻のヒラリーに押しつけ、自分は死刑を免れて終身刑となったが、結局、神は許さなかったのであろうか。彼は自分で自分を始末したようである。

 彼も、奥の院・ディープステートに可愛がられ、アメリカ合衆国の大統領にまで上り詰め、栄耀栄華を極めた。そして、何をしても許される立場に立って、それを良いことに犯罪を繰り返した。トランプ前大統領の時代がなければ、今もそのまま許され、犯罪を繰り返していたのであろう。

 たとい、アメリカ合衆国の大統領と雖も、その地位に就けたのは奥の院・ディープステートであり、彼らの立場が悪くなると簡単に捨てられるという現実がそこにある。
 よく、「そんな小物ばかり潰さないで、奥の院の中枢をやっつければ良いではないか」といわれる。その気持ちは良く分かるが、それが出来ない今の世の中である。それを試みた勇気ある政治家は悉く殺害されてきた。

 今回も、彼らのいう小物でも、その連中の犯罪を追求し、法に照らして裁判にかけ、正当にに処分しているに過ぎない。今の世の中、そこまでしか出来ない。これまでは、このような処分すら出来ないで来た。だからこそ、この小物連中が図に乗って悪さを続けて来れたのだとも言える。それが許されてきたし、これからも許されると思い込んでいたことだけは確かである。

 ここで、彼らを法の下に処罰することが出来るようになったら、多少は前進したと思うしかない。しかも、今ここで犯罪は犯罪として処理できていても、少しでも状況が変われば、また、その反動が来ることのほうが心配である。ハンニック中将などが始末される時がこないとも限らない。せっかく捕まえた中共の孟晩秋が先日釈放された。これが、その反動の始まりの事件とならないことを願うのみである。

 最近は、奥の院・ディープステートは個別の独裁者を育てて、彼らに政策を実行させるという、これまでの方法を止めて、彼ら自身で一気に人類(ゴイム)を滅亡させる道を、選んで実施することにしたのかも知れない。それが今回の生物兵器による第三次世界大戦であろうか。これなら人がその隣にいる人を勝手に殺してくれる。ゴイムの政府が勝手に毒物を強制し、強制的に毒物を体内に入れて始末してくれる。さすが彼らの狡知が冴えて来たのかも知れない。