奥の院通信から R4 5/24 「児童失踪は国際的」

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昨日の通信で、アメリカの児童に失踪が多いことを書いた。しかし、これはアメリカに限ったことではなく、世界的な問題である。世界中で起きているが、誰も指摘しない問題なのである。世界中で子供が誘拐され売られている。そこにはその市場が存在するから、このような悲劇が起きている。

 人口10万人当たりの、児童失踪者数は以下の通りである。
 イギリス189人、カナダ180人、アイルランド171人、アメリカ105人、オーストラリア171人、オランダ105人、韓国84人、フランス82人、スウェーデン70人、日本69人、フィンランド37人、スペイン26人、ドイツ13人。
 なお、ここには支那、印度、ロシアは含まれていない。世界一はアメリカではなく、イギリスなのである。人口数から逆算すると、イギリスの子供の失踪者は13万9000人となる。
 
 この数値を見ると、ある歴史事実を物語っているようである。それはユダヤ絡みである。過去においてユダヤ人を入れたか、追い出したかの結果と、その時期である。英語圏の国の数値が高いのは、ユダヤ人を早くから入れたから、その影響が色濃く残っている。

 日本も69人と、結構な数である。事実かどうかは分からないが、国際比較に出てきているので、信憑性は高い、メディアが報道しないので、国民には認識がない。しかし、昔から「人攫い」ということばがあり、「夜遅くなるまで遊んでいると掠われるよ」と親に怒られたものである。日本は明治の開国と同時に英国を礼賛してきた。

 アメリカの親たちの、子育て中に抱く漠然とした恐怖と不安は、相当なものである。散歩中でも、気を抜くと連れていた子供が誰かに拉致されて、失踪するからである。親が子供を連れて公園を散歩する場合は、犬にも紐を付けるが、同時に子供にも首に紐を付けて散歩するという。

 イギリスの場合、歴史的事実を考えると合点がいく。エドワード三世が、ある事件(後述)を切っ掛けに、13世紀末(1295年)にユダヤ人を追放した。ところがそれから350年後に、クロムウェルが、ユダヤ人の入国を再許可した。これはとりもなおさず、ユダヤ人による儀式殺人を容認し続けてきたことを意味する。

 イギリスがユダヤ人を追放したのは、イングランド北部の町リンカーンで1255年に8歳の少年が、ユダヤ人の過ぎ越し祭のために血を抜かれ、殺害されたからである。遺体は井戸に捨てられていた。この時、カトリック教会は、この哀れな少年を聖徒化し、記念教会を建立した。これがヒュー・オブ・リンカーン大聖堂(尖塔がヨーロッパ一高い大聖堂)である。しかし、今では観光客で賑わうこの教会も、その説明パンフには、この少年のことは一切触れられていないという。

 クロムウェルがユダヤ追放令を解除すれば、エドワード三世以前のユダヤの儀式殺人が復活してくることは承知の上で、入国を再許可したのであった。この時以来、イギリス人はユダヤのこの悪しき風習を告発もせず、断罪もしてこなかった。その結果が、世界に冠たる児童失踪者数13万9000人という児童の犠牲者の数である。

 イギリスの人口は日本のおよそ半分であるから、この計算でいくと日本では毎年27万人の児童が失踪することになる。こうなると日本人も大騒ぎするかも知れない。
 人口8300万人のドイツの児童誘拐件数は、10万人当たり13人であり、最低の数字である。勿論、これは先の大戦の前から戦中にかけてユダヤ人を追い出したからである。結果として儀式殺人がなくなったのである。結果として、ヒットラーのお陰でドイツの父母たちは、安心して子育てが出来るようになった。

 日本はどうであろうか?今のところ児童失踪件数こそ少ない。しかし、これから移民を積極的に受け入れるという。そうなると、静かにこの問題が進行することは間違いない。小学校低学年の子供たちが、自由に電車に乗って通学することが困難な社会にならないとも限らない。
 昔は「家に鍵を掛ける習慣はなかった」というように「昔は子供たちだけで学校に通っていた」ということにならないことを祈る。シナゴーグ(ユダヤの寺)が増えると、必ず児童誘拐も増える。儀式殺人は必ずシナゴーグで行われるからである。