「不登校」2021.3.18 自分で自分を自分する から

http://tenmei999.blogspot.com/2021/03/2274-2021318.html

今回は「いっぷくからありがとう」さんの2021年03月12日の記事を紹介します。

不登校の子供たち

3月です。卒業式や入学試験など、子供たちの学校に関する様々なことが変化する時期です。

そして「不登校」について悩んでいる親御さんも爆発的に増えているように思います。

それだけ、世の中がワサワサとざわついているのか、純粋な魂を持つ子供たちが増えてきたのか理由は様々だと思います。

今日は、その不登校についてです。

斎藤一人さんが下記のように仰っていました。ご覧ください。

<引用開始>

高校1年生の頃に、母校の小学校にお呼ばれしてステージに立ったことがある。

卒業生代表という肩書きで、教育についてとかをディスカッション形式でみんな(保護者、先生)で話し合う。

そこでまぁ、「やっぱりなー」と思いました(笑)

だって余りにもほとんどの親御さんが、「ウチの子本当勉強しなくて」とか「勉強してほしいときは怒るべき?」とか悩むのは確かにわかります。

そして心配だっていうのもわかります。

でも、そーんなに眉間にシワ寄せるほどそれって大事ですかって(笑)

そりゃ普通に考えたら勉強してくれる子供の方が安心かもしれない。

してくれるっていう言い方がもう違うんだけど(笑)

多くの親が今、「お勉強をすること」ばかりに目も心も寄せすぎだと思うんだよね。

こういう親の子って、

・ママが悲しい顔するから嫌でも勉強しなきゃ

・ママが怒るから勉強する  

って、目的が「ママ」なんですよね。

自分の為じゃない。楽しいから勉強するんじゃない。だからテストで低い点数を取ったら、

必至でバレないように隠したりする。だって、ママに 愛されたいから。

親はどうかっていうと、

・勉強するのが当たり前

・あなたのためなのよ

よく使われるのは「心配してるのよ」ってやつ。でもそれって本当に、子供を愛してますか?って。本当の愛って「そのままでいいんだよ」ってもんなんだよね。

でも多くの親ができていない。

そんな家庭の子は、本当はやりたくもない勉強を涙流して勉強する。真面目な子ほど必至に勉強する。でもある日パンクして、不登校なんかになっちゃう。

体が悪いサインを出してくれてるってことは、何か間違ってますよってことなんだよね。

それでも「学校に行きなさい」と強制的に行かせようとする。

それまでエライねエライねって可愛がってた我が子を、学校に行けなくなった途端に可愛がれなくなる。それ、おかしいよって(笑)

一見愛しているように見えても、「勉強ができる子」が好きなだけなんだよね。

「学校に毎日行ける子」が好きなだけ。

本当に愛している子だったら、勉強しなくなっても、学校に行かなくなっても、極端な話だれかを殺してしまっても、親は愛せると思うんです。

だって生きてくれてる。それだけで最高に幸せなんだから。

思えば自分も、すごくよく愛されていたけど、前までは少し「条件付きの愛」だったような気がする。

不登校になったからこそ、親としっかり向き合えて、本音で語れるイイ親子関係になったと思う。

不登校とか自律神経失調症とか、普通なら人が「ダメなこと」と思うことを自分は糧にしています。

「不登校だったから~できた」「自律神経失調症になったから~できた」と思うようにしたら、人生がすごく明るくなりますよ!

<引用終了>

胸に響くものがありますね。以前、前世を記憶する日本の子どもたちの記事を書きました。

そこでは、中間世記憶を持つ子供たちから、生まれて来た目的を聞いていました。

ほとんどのお子さんが、こう答えたそうです。

・お母さんを助けるため

・人の役に立つため

・魂を磨くため

そんな優しい心を持って生まれて来てくれた子供たち

彼らに、

・詰め込みの教育

・本人の希望や適性を無視した親の引いたレール

・人をけ落としてでも、競争に勝ち抜いて生きろ

は必要でしょうか? 

そんなことを言えるでしょうか?

・勉強が出来ない子供は不幸でしょうか?

・学校はそれほど大切な所でしょうか?

・人と同じでいる必要はあるのでしょうか?

子供たちには一人一人個性があります。得意分野も異なるでしょう。興味や志向も異なることでしょう。

親の一方的な思い。教師たちの一律的な対応そんなものは、もしかしたらこの優しい子供たちには糞くらへかもしれないですね。

彼らは、

・お母さんを助けるため

・人の役に立つため

・魂を磨くため

この世に生まれてきました。

姿かたちが子供だからと言って、魂までも子供ではありません。私達大人たちよりもはるかに愛に溢れた存在かもしれません。

彼らは、お母さんを助けるために生まれてきました。決して、お母さんの思い通りに生きるために生まれて来たわけではありません。

それでも、子供を自分の思い通りにしたいと思う親御さん。お子様の心や体がボロボロになって、自分の元に戻って来た時、きっと気付きます。

生きていてくれてるだけで良かった。

そのままで愛しているよ。私の元に生まれて来てくれてありがとうって・・・

美しい魂を持つ子供たちが、自分だけの素敵な「スミレの花」を咲かせようと、この世に生まれて来たのに、華やかな「バラの花」になれと、無理強いはしていませんか?