流水を作ってわさびの栽培をしたり、
レタスの水耕栽培を試したりしたおなじみの
この手作りさいばい装置でやはり「かみかぜ」という
同じリーフレタスの栽培を同時並行して行いました。
播種はこんな具合で、
水槽はこれでバンブーのみです。
水は岩魚の実験養殖水です。
全体像はこんな感じ、少しカバーを下げました。
(おなじみの設備ですね)
ライトも少し密集させました。
そして最初はハイポニカとレタスの部品肥料+アグアです。
後にはアグアのみすこしずつ投与しました。
発芽率は半分くらいでした。
そしてラック栽培と同じ時期ではやはり半分くらいの大きさの成長です。
光がやや弱いと感じました。
もっと光を密集させればラック水耕と同等になるかも
知れません。
岩魚のバケツのその後~バクチャーとマナシステム
バクチャーを入れてマナシステムで動かした
岩魚のバケツの有機物は結局赤虫が
たくさん出てくれて藻類を食べてくれました。
それで壁の藻類が順番にはがれて5月9日には
こんなふうになりました。
赤虫は孵化してたくさん飛んでいきました。
蚊とちがってささないです。
つい1週間前の状態がこれです。
この後バケツの底にバンブーエアーを加えて送り
バケツ内部の有機物を活性化してなお経過を観察
します。
レタスの水耕実験その3~Tさん実験
4月30日の種まきから38日ではじめての収穫となりました。
5月2日の写真と比較してみると、1週間でだいぶん大きくなりました。
前回、ライトを高くしましたら、葉っぱが上に伸びていきました。
芽のころはなかなか大きくならず、だいじょうぶかいなと心配して
いましたが、本葉が出てから早く育つのがレタスのようです。
上の段(電球色LED:暖色系)
下の段(昼光色LED:寒色系)
カミカゼレタスは、想像したより美味しくて、生きている味がしました。
葉っぱをちぎったら、また生えてくるようです。
先日、テネモスの釘本さんに玉城ファームの真悟くんが携わっている
沖縄のアメリカンスクールでの水耕栽培の写真を見せてもらいました。
スクールのこどもたちが楽しそうにレタスを収穫していました。
おおきな水耕棚にタンク付きの水流循環装置にバンブーシステムをかけて、
ギャップつくりと養液に工夫を加えているので、すごく早く育ちます。
いままでレタスや野菜を食べたことがなかった子もいたそうで、
生まれてはじめてのレタスにびっくりして泣いてしまう子もいたそうです。
玉城ファームのフェイスブックで様子がごらんになれます。
今回の水耕実験の仕組みは、バンブーぶくぶくとLEDライトのみの
かんたんなものなので、ゆっくり限定です。
最初からの水耕栽培の記事です。
水耕栽培実験~たのしい失敗編
レタスの水耕実験 1
レタスの水耕実験 2
小松菜と海老
小松菜は1日に二度目の間引きをしてから
5日間がたちました。
4月18日から今度はわずか17日目にして
始めて若い葉をいただきました。
犬のポムちゃんも大好物で大喜びです。
実験開始後一年をすぎて、1尾だけ残った海老は
今どうか、様子を見てみました。
心なしか大きくなっているようでした。
バクチャー投与で水が澄んでいます。
すぐに砂にもぐります。
脳卒中の予防法
最近知り合いの方に脳の異変が多いので
お役に立つかどうかわかりませんが、
再び
「脳卒中の予防法」です。
バクチャーとマナシステムの効果
バクチャーを入れてマナシステムをまわしている
岩魚の水槽ですが
最初のバケツには藻類がびっしりでした。
およそ20日が経過してバケツの周囲の藻類が
はがれてきて、石の部分も藻類が少なくなってきました。
神社の水のマナシステム+バクチャーもおよそ二週間で
とても澄んで来ました。
ただバンブーシステムのみですと、効果は遅いような
感じがします。
水に衝撃圧をかけてエネルギー吸引をする状況を作り出すことと
空気振動圧をかけて吸引する方法を併用しますとバクチャー効果は
最大になるようです。
春まき 小松菜 二回目の間引き 5センチ間隔に
間引いたあと、パラパラ堆肥をして十分に水を注ぐ。
神社の泥水とバクチャー マナシステムのみに
バクチャーは黒い粉です。(水槽用は固形です)
下の絵は60グラム入りです。
最初の神社の水です。
水にバクチャーを2グラム程度入れて
バンブーシステムのみで、
3日目の自然沈殿した様子です。
かなりきれいになっていますが、泥は底に自然沈殿しています。
四日目、水の底に自然落下した泥をかき混ぜた状況です。
泥をかき混ぜたので三日目よりは汚れて見えます。
それでも最初の泥水よりはかなり泥が空に帰して薄くなっています。
バンブーのみで実験しましたが、逆にマナシステムのみに切り替えて
次の日です。(5日目です)
やはり少し次元が異なる浄化状況です。
湧水部のバケツの石の中の泥も少しずつ
細かくなると考えられます。
泥は底には少しも見られません。
このまま観察です。