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共産主義の原則は、富の配分を均一にし、貧富の差がない社会を目指すことである。よく「働かざる者食うべからず」と言ったものである。非常に分かりやすく、この共産主義は一挙に人気を博したのであった。猫も杓子も共産主義を礼賛した。しかし、これは奥の院がこしらえた原則であり、ユダヤ人(奥の院)が非ユダヤ人に植え付け洗脳した原則であった。実際はこの原則は非ユダヤ人の富豪を潰し、中産階級をなくすためのものであった。非ユダヤ系の大富豪は徹底的に攻撃し、中産階級は無産階級に落としていった。
中華人民共和国(中共)は1949年建国と同時に、全国の人民の財産をことごとく取り上げて共産党のものとした。人民の財産はことごとく党の所有とした。人民は一挙に無産化し、共産党員以外は奴隷と化した。もちろん、抵抗は大きく、その抵抗を抑えるために大虐殺が行われた。今では全国の土地や財産はことごとく党のものである。従って土地の売買は出来ず、使用権の売買のみが行われる。売り代金は党のものとなる。しかも、そこでは党への裏金が動き、一部は党幹部の懐に入る。ここに党幹部の富豪が生まれる原因があった。