
「赦しとは、もとより起ってはいないことを
知覚しないことにより、実在しないものに対して
適切に応答するようにと、あなたに求めるだけ」
もとより起っていないとは、起っていると
思っている普通な考えでは無理無理ですね。
まずこれは起っていないことだと心から
思えるのかを試されますね。
それができないと、やはりこれは、この知覚は
真実だと普通に思います。
“神の使者から奇跡の道へ その47~赦しとは、もとより起ってはいないことを・・・” の続きを読む

再生大和 霞の中にて活動する

「赦しとは、もとより起ってはいないことを
知覚しないことにより、実在しないものに対して
適切に応答するようにと、あなたに求めるだけ」
もとより起っていないとは、起っていると
思っている普通な考えでは無理無理ですね。
まずこれは起っていないことだと心から
思えるのかを試されますね。
それができないと、やはりこれは、この知覚は
真実だと普通に思います。
“神の使者から奇跡の道へ その47~赦しとは、もとより起ってはいないことを・・・” の続きを読む
http://tenmei999.blogspot.com/2021/03/2264202138.html
アメーバ式生活法
(本文)
これにところあり、みち通達せるによりて、しらるるきはのしるからざるは、このしることの、仏法の究盡(きうじん)と同生し、同参するゆゑにしかあるなり。得処かならず自己の知見となりて、慮知にしられんずるとならふことなかれ。
(講義)
『これにところあり、みち通達せる』というのは、いのちが『行』と『法』というあり方を実現している時ということです。つまり、おシャカさまのように人生を歩めている時、ということです。
その時、その人にはどんな風景が立ち現われているのか。パーッと視界が広がって、何もかも見通しになって、計算通り行動できるようになるのでしょうか。道元さんはそうならないとおっしゃるわけです。
『しらるるきはのしるからざる』ようになると書いておられます。これは、『知らるる極きわの著しるからざる(ハッキリしない)』という意味で、つまり、何にも分からん、何にも見えない、聞こえない、ただ次々やってくる出会いに反応しているだけだというのです。
ここを、私は『アメーバ式生活法』と名づけています。アメーバには眼もないし、耳もないし、頭もありませんね。ただ触覚だけがあって、体に触れてきたものに対して反応して生きてゆくだけですね。
つまり、『法』と『行』になり切れるようになれば、頭や眼や耳をフル回転させて、すべてをまず見通せるようになって、パチパチそろばんをはじいてから行動を決定する、なんていう必要はなくなるのです。
ただ、わがいのちに触れてきたモノゴトだけを処理してゆけばいいんですね。
“「現成公案2」2021.3.8 自分で自分を自分する” の続きを読む

「特別な愛を伴う関係が自分に救済を
もたらすと信じることが、分離が救済を
もたらす信念に他ならない」
人生の中で様々なお人に会いますね。
異性に心惹かれたり、同性でも妙に
気が合って、何日一緒にいても
飽きることがない人に会います。
“神の使者から奇跡の道へ その48~特別な愛を伴う関係が・・・” の続きを読む

「あなたは自ら見るものの中にあなた自身を見るだけ。
彼が癒されるとき、あなたは罪悪感から解放される。
彼の外観はあなたの目に映るあなた自身の外観だから。」
いろんな方にお会いするとき、いろんな
感慨があるかもしれませんね。
その方はどんな方。?
ちょっと嫌な奴。?
優しい人。?
厳しいなあ。
イライラしてるなあ。
恐い・・・。
・・・・・
みんな自分だなんて。(笑)
心が沈んでいるとき。
とても景色をめでる余裕なく、
それは焦っているときも、
イライラしているときもです。
“神の使者から奇跡の道へ その49~あなたは自ら見るものの中にあなた・・” の続きを読む

「私が兄弟に与える答えは、私が求めているもの。
そして私が彼について学ぶことは私が自分自身に
ついて学ぶこと。」
何をとっても自分自身だということですね。
仙台のOさんの天命塾のキャッチフレーズは
「自分が自分で自分する」ですから
Oさんはすでにご存じの方ということですね。
「あなたが呼べば私が答える。
それは私が私に答えるのである。」
内山興正和尚様の言葉で、これも言い得ています。
“神の使者から奇跡の道へ その50~私が兄弟に与える答えは、私が・・・” の続きを読む

「特別な愛を知らない神とは違う愛し方を
しようとするなら、どうしてあなたに愛を
理解することができるだろう」
人間の真実は「愛」そのものだとすると、
それは神という存在ともちろん共有していますね。
その「神」という存在は特別な愛を知らない。
人間が特別な愛を感じている間は、本当の愛を
しらないということになります。
なんだか悲しそうですが、まず悲しそうと
思ってしまううちは自我人間ということ
なのでしょうか。
ますますガックリの自我人間です。
“神の使者から奇跡の道へ その51~特別な愛を知らない神とは違う・・” の続きを読む

「自我は、全世界を得て自分の魂を失う方法を
教えようとしている。聖霊が教えることは、あなたは
自分の魂を失うことはできないということ、そして
世界には得られるものは何もないということである」
まったく反対に思えてしまいますね。
その逆の考えがトリックみたいには
なかなか思えないですね。
“神の使者から奇跡の道へ その52~自我は、全世界を得て自分の魂を失う・・” の続きを読む

「あなたには愛と恐れという二つの感情があるだけ。
一方は不変だが永遠なるものから、永遠なるものへと
差し出されて、それは延長されていく。
与えられるたびに増加する。」
恐れから、他への攻撃が起こりますその攻撃によって
罪悪感が増長しますね。
その罪悪感とは一度もなかった分離への
確信に導こうとするもの。
かなり手ごわいですね。
分離していなければ、確実に永遠ですね。
分離していると思うので自然に裁いて攻撃する。
一つならば攻撃は不可能ですから。
差し出すものは愛だけとすると、
愛は永遠ですから、永遠から永遠へと
差し出されてどんどん延長していきますね。
さらにそれは与えられれば与えられるほど
増えていきます。
癒せば癒されるからです。
「あなたには愛と恐れという二つの感情があるだけ。
一方は不変だが永遠なるものから、永遠なるものへと
差し出されて、それは延長されていく。
与えられるたびに増加する。」