SNSねおやまと うえブログ 「この道へ」最終

戻れない現実 「この道へ」最終
SNSねおやまと
人々がブログを通じて個性の光を耀かせていく時代に
入った。
多くの方が発信を続けている。
さまざまな個性がさまざまに絡み合う。
仮想社会で知り合い、現実でも出会う機会が増える。
望めば。
ネットワークと個性の光の組み合わせがこれから何かを
生み出していくのかも知れない。
だが価値観はそれぞれに異なるもの。
だからこそ一人の個性に人は群がる。
個性は光であり、その人の体験のすべてを巻き込む
自分像そのものかも知れない。
すなわち「フィルター」。
一人ひとりはネットワークの中心にちがいない。

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「山頭火のこと」

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NHKで再放送を見させていただいたから、
金沢のMさんから「縁ある人に」と送っていただいた
100枚のDVDを、改めて見ることもしなかった。
昨日Mさんからハガキが届いていた。
「自分のイメージと想いを伝えたら
いとも簡単にこのDVDを友人がつくってくれました。
私はこれを見たとき、出だしのところと最後のところで
とてもビックリしてしまいました。」
って書いてあったもんだから、早速見てみた。
ビックリしたというより、デジタルの技術力に
驚いて、最後はミネハハさんの歌声にのって
坂田さんの「山頭火のこと」という散文が
画面みぎに移って行く、そして素敵な背景が変化する。
感動しました。
Mさんは先のはがきで書いていました。
「いつもいつも与えられるばっかりで、
今度ようやくみなさんに喜んでもらえることが
できます。」
ご希望の方はこちらまで。

始まり終わり繰り返し

不安がエネルギーを生んだ。
希望が恐れを越えさせた。
そうやって生きてきた。
喜びは自我を埋めること。
たくさん埋めた。
感じたり、思ったりしてしまった。
はまっていたのか。
何に。?
進むうちは、止まることや、戻ることなど
考えもしない。
始まりより終わりは難しい。
終わってから始まりを迎えている人たちを
この10年たくさん見てきた。
脱皮。
でも新しい道はなお自我を埋める道。
死ぬまで続くのか。
結局えじきだろうか。
何の。?

マジシャン ヒロに観るもの

「天才マジシャン・ヒロのスーパーストリートマジック」
上から階段をドタドタと降りてきて、
「ヒロがでてるよヒロが。!!」
息子が言った。
それでテレビのチャンネルを変えると、
ストリートマジシャン ヒロが電車の中で
空中に浮いて真横になっていた。
もう一人のマジシャンセロは足をつけたまま倒れては
そのまま手を使わずに起き上がっていたけれど、
それより凄い。
ここまでやっていいの。ってセンセーショナルだった。
再放送だったらしくて、検索にかけたら去年の11月の
あるブログにその番組のことが書いてあった。

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「この道へ」  SNSねおやまとで続けます。

ときどき話が前後することは承知して、
この書付を残そうかと思っている。
ご縁の人たちにお会いしたとき、たまに訊かれる。
「この道にはどんなきっかけでですか。?」
「どんなきっかけ。?」
「お話するとなると長いので、
それはあなたとお会いしたと同じ位に不思議なことからです。」
って答えただろうか。

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