標 柱 030530

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「伊路波村役場」の標柱が完成した。
一年ほど前から、伊路波村役場の前に
字を刻まれることなく立っていた、2メートルの高さの
木の標柱。伊路波村の編集長がどこかから
いただいてきたものだった。
一ヶ月前に、突然思い立って、四日市の落合さんに
「伊路波村役場」の字をお願いした。
きっと落合さんのこと、お礼に代金は受け取らない。
だから替わりのお礼を先にした。

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資 源 030512

自分にとっての資源ってなんだろう。
10年前、懸命に資源を思い浮かべたことがあった。
100ケ。
自分の長所と思われる事をまず浮かべた。
そして自分のまわりの人々のいいところ。
家族 職場の人たち、地域の人々、友達、
同窓生、ネットワークの人たち、などなど。
さらに自分のおかれている環境に感謝した。

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川奈ホテル 030512

毎年この時期に開催される、プロゴルフ競技の
フジサンケイクラシック。
今年の優勝者はアメリカのハミルトン選手だった。
テレビ画面の中での優勝インタビュー。
彼は何度も胸を詰まらせていた。
5年ぶりの優勝。
奥さんと娘さんがアメリカへ帰り、
単身赴任のかたちで、日本ツアーに参戦している。

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支援者とは 030501

岐阜のMさんから一通の手紙が届いた。
Mさんがこの4/19岐阜の羽島駅で、はがき道の坂田さん
ご夫妻とお逢いになった折、みあげにいただいた書付が
入っていた。「リーダーについての覚え書き」(未完)とあった、
坂田さんが奈良のはがき人の集いの朝、書き記したものらしい。
「ほんとのリーダーは人知れず、他の人を支え、援助する人だよ!」
坂田さんの甲高い声が聞こえるかのようだ。

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アシュリ  030501

友人宅でビデオを観た。
テレビ放映の録画ビデオ「アシュリ」
何百万人に一人という奇病をもつ11歳の少女アシュリの
ドキュメント。アシュリはカナダで母親と一緒に暮らし、
小学校にも普通に通っている。
病気は一年に12歳分成長をする奇病。だから彼女の風貌は
100歳を超えた老女性のそれである。しかも小さく、やせていて、
しわがれている。ほとんどETのような体と顔なのだ。

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桜としろほん 030401

桜の花が咲いている。
誰にでも桜の花が脳裏に焼きついた思い出が
あるのだろうか。
ピカピカの小学一年生。黒紋付羽織を着た母に手を
引かれて、小学校の門をくぐった。
あの時の校門の桜の花が、私には強烈な印象がある。
その後二度と、母が学校という場所へ来ることはなかった。
生活に追われ、それどころではなかったのだろう。

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