しのちゃん

娘の日記です。30歳になれました。
1月27日
心友
今日ともちゃんとかこでお茶をしたうさぎのさるぼぼとアルバムとMDをもらった。お茶おごった。家にも招待した・ ともちゃんは私の親友だ。心友のほうかな、メンタルだ。親友ってなに?って思うことあるけど一緒にいてぽわんとできるともかなと思う。今日はお菓子の本みてガトーショコラなんてどう?いろんなタイプあるね。もうすぐバレンタインだね。手作りは家とあとはだれかな。なにしろガトーショコラは作る予定。うさぎのショコラデジカメでとっていい?どうぞ。ショコラも心友。しの
shokora.jpg

人間は何で生きているんですか? 020620

ありがとうおじさんへのある方の質問
Q 人間はなんで生きているんですか?
A そうねえ。まず「生かされてる」のよね.神様に生かされてるのね、
神様も本当は生きてるんでしょう。その神様は目的を持って
生きてるんですよね。「生きてる」というのは、いうたら「命の働きが
躍動して動いている」という意味よね。常に、宇宙の創造が一瞬一瞬
新たに行なわれてるという意味ですよね。

“人間は何で生きているんですか? 020620” の続きを読む

其の中にあり 020523

この春、京都の宿に泊まった。
大酒のみの仲間とともに。
それは円山公園の山手にある「其中庵」。
民家を宿にした、静かなところ。
一日2組しかお客様をとらない。
朝ごはんのみを、頼めば作っていただける。
抜群の朝ご飯。豆腐、漬物、ご飯がおいしい。
決して、はでさはない宿だが、なんともいえない人の
気持ちが伝わる。
お別れのとき、誰かが尋ねた.。
「其中庵(きちゅうあん)ってどういう意味?」

“其の中にあり 020523” の続きを読む

エネルギー 020523

ありがとうおじさんの
護摩行の意味の質問の答えに
そうだとうなずくところがある。
固体液体気体.磁場そして意識。
エネルギーはこの順に増大する。
最大なるものは意識。祈り。
だから多くの方が祈っている。さらにそれもこれも包み込む偉大なるもの 感謝。
そこなしのありがとうおじさん。
今生であえてよかったな。
不動明王は怒ったようなあの仏像のように
小さくなくて、宇宙大。
そして宇宙のすべてを救う。
火を焚いて意識を燃やし、感謝する。
不動明王や愛染様はかたちなく洪水のような光となって
降り注ぐ。そして記憶をよびさます。
みんな  ある。

慈雨 慈悲 020510

今日は雨。雨だと時々子供の頃の体験を思い出す。
小学校5年の頃のこと。
人生ではだれにとっても劇的な印象を
与えるできごとがあるものだろうか。
父が家に居なかった、窮乏生活の母と4人の子供。
兄は父親の様なもの。厳しくやさしかった。
大きな自転車の練習を中学校の校庭でしてくれた。
自転車にのることができるようになった。
はじめてのアルバイトが始まる。
Y社の乳酸飲料の配達アルバイト。

“慈雨 慈悲 020510” の続きを読む

草茂る  020507

「うれしいことも
 かなしいことも
  草しげる」
   山頭火
24節気の立夏の絵とともに送られてきた山頭火の句。
四日市の落合 勲さんからの贈り物。
最初に出会った日
「酒やめて
おだやかな雨」
の句を購入させていただいた。
それから7年たつだろうか。
まだ酒はやめていない。
「分け入っても
分け入っても
青い山」
人生はせつなく、かなしい。
「しぐるるや
しなないでいる」
生まれたとたんに死への道を歩き始める。
嬉しいことがあっても、悲しいことがあっても、
草はいつでも生い茂るのか。
人間の考えることのはかなさを、
教えられている気がする。
感じた貴央さんは額やさんへ走っている。
今日もおもいだした。
草草の種。
ありがとうございます

“草茂る  020507” の続きを読む

聖地巡礼・霊鷲山 010531

平成十年。インド心の旅(ピュアハートホーム五十嵐薫様主催)に参加した。
マザーハウス、死を待つ人の家、孤児院等をたずねた。そして訪ねたかった
シャカにかかわる聖地巡礼の旅に出かけた。
ガンジス河の夕陽。そして翌日のガンジス河遊覧。白いお尻がポッカリ川面
に浮かびながら流されていくのを本当にみてしまった。

“聖地巡礼・霊鷲山 010531” の続きを読む

種人の若者たち

6年目に入った四日市読書会。
今年初めての朝。
午前6時、
8人の方が集った。
6年目の暮、めずらしく風邪をひかれた
主催者の内田さんも元気に参加。
かくいう私も11月にはアクシデントで
始めてドタキャンだったのだ。
6年もの間での出来事でただの1回だったけれど。
今日は豊田から「かたり」の小林母娘さんも参加。
ひさしぶりの娘さんの輪読のしっかりした声に、
嬉しくなってしまった。
不登校結構。!
種人の若者がひとりここにいる。

“種人の若者たち” の続きを読む