5ヶ月が過ぎましたと、写真を含めて菰野の
Y渓魚苑さんへお便り送りました。
お電話がありました。
一尾が尾っぽを食べられていじめにあっていたことを
告げましたら、
「大きい岩魚が小さな岩魚をいじめるし、食べちゃうんだよね。
エサをやるときに、大きいのが小さいのを頭から
飲み込んじゃうこともありますよ。」
ということで、大きさが違うといじめや共食いが
起きるようです。
すでに4尾のうち一番小さな岩魚が尾っぽを
食われ始めています。
水温18.3℃です。
それから春が来て、そろそろ二度目の海老にチャレンジです。
先回は最後の海老まで150日あまりでした。
今回はアグアを1/1000投入して、ほぼ半年間マナシステムを
作動させ続けました。
そして湧水部でのバンブー作動としました。
水槽にはバンブーをせずに開始します。
人工海水濃度3%です。
テネモス式横型風力発電機 伊良湖で輝く
朝、お電話を伊良湖のまるえいさんからいただきました。
直径138.5センチの風力が上がったとのこと。
「ものすごいですよ。!60Vとか120Vとか。!」
興奮気味のYさんです。
その午後さっそく伊良湖にうかがいました。
途中渥美半島の田原あたりに大きな風力発電機が
目立ちました。
丸栄さんに到着してさっそく拝見。
負荷をかけないでいると恐いくらいに回るので、
ブレーキ負荷をかけていました。
そのブレーキを離して無負荷にしますと、
すぐに30V 60V 102Vとテスターが表示し
風力の羽はぶんぶん回ります。
嬉しいです。 とても。
スカイ発電機の200型は予想通りの動きをみせていました。
地上の風速は0.2m~3.0mと弱いですが、
風力のある高い場所では風速8Mあります。
24Vのバッテリー負荷をかけながら録画したものが上の
そして下の絵です。
Yさん手作りのかわいい縦型風力もぶんぶんです。
(風力発電機は軸の向きでたて型とかよこ型とかいいます。)
そして大型の縦型と今回の横型そしてYさんお手製の
3枚羽根の横型が手前に見えます。(これは強い風のため羽根を
縛って、止めてあります。)
たて型 ジャイロミル 横型 プロペラ型
大型発電機は設置場所に大きな風がないため、
発電能力が小さいです。
場所を変えたり、高い場所への設置でしたら、
その能力は発揮できることでしょう。
たださすがテネモス式風力です。
椅子も飛んでいくような突風にもびくともしなかったようです。
まるで植物なのです。
今回は大型の発電機は、電圧供給と当面するのが賢明なようで、
水の改質や農業や花栽培への利用予定です。
まだわかりませんが。
さて新横型風力発電機のトライスターコントローラーによる
24Vバッテリーへの蓄電結果は:
1時間で24.14Vから25.64Vに上昇しました。
翌朝のバッテリー電圧の報告では25.30Vでした。
密度の高い電気が一時間で1.16V集められたことになります。
さて次回はいよいよ特別仕立てのコントローラーによる
放電蓄電実験となるようです。
Yさんは天才ですね。
凄いです。
岩魚165日目 さらに水が
アグア投入後2日目の朝です。
今朝はすこし冷えまして、水温10.3℃です。
さらに水が澄んでいます。
このようにして、もし室内で気温水温の管理をして、
23℃以下を保てるようなら、岩魚の生存年数6年は
生存できる可能性があります。
でも屋外での実験が楽しいです。
岩魚164日目 アグア投入20時間で
伊路波いちばのお客様のおかげで、他の酵素で藻がいっぱいの
緑色の池が1週間で底が見えるまでになったことを知りました。
ただその場合は、1週間に一度酵素を投与する必要がありますが。
それで昨日の日曜日のお昼頃に会社まで来まして、
岩魚の170リットルの水槽におよそ200ccですから
1/1000ほどのアグアを入れてみました。
コピーの方法で、水槽からバケツに水を一部取り出して
まずそこへアグア200ccを溶かして、水槽に戻しました。
20時間経過した今朝,水槽を見ました。
それまでやや濁っていて、エネルギーがやや落ちていた感じの
水槽の水が透明度を増しました。
本日:アグア投入後20時間経過
4日前: 4月7日撮影
もう少し長時間様子を見てみます。
アグアの効果期間がわかります。
4月も半ばを迎えています。
水温23℃が岩魚の棲息限界です。
それがどこまでいいのかがこれからの実験です。
いよいよフィナーレが近づいてきています。
マナウオーター、エアドリーム、電圧振動による
エネルギー吸引と放出の法則の証明は達成されています。
岩魚160日目 巨大化
4月7日 朝 水温15.4℃ 岩魚が巨大化しています。
テネモス通信 VOL.43
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「出したものがかえる」が自然の法則です。
自然は汚れを出さない永久循環のしくみです。
弊社の商品は、自然をお手本にし、自然のしくみを応用しています。
バンブー等の商品をとおして「汚さない運動」を提唱し、
洗濯や炊事、掃除など日常生活で当たり前におこなっている
中で、汚れを出さない方法を提案しています。
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圧がかかった空にしかエネルギーは入ってこない。
今朝起きた瞬間に飛び込んできた言葉です。
~飯島秀行著 自然が教える農業のお手本より 記載~
雨が降る、と言う意味が解りますか?
上から水が降って来た、のとは違います。
雨が降る、とはエネルギーが降る、と言う意味なのです。
天から雨が降って来た、とは天からエネルギーが降って来た、と言う
意味なのです。天は、神でありエネルギーなのです。雨水は、天水とも
言います。だからエネルギー水なのです。
畑の作物など、一雨降ると、真っ青に生き生きとなりませんか。
農作物に肥料をやっても、すぐには、青くなりませんが、雨が降ると
農作物は、すぐ色が良くなります。
何故でしょう。
雨は、エネルギーであって、肥料は、エネルギーではないからです。
厳密に言うと、雨がエネルギーを運んで来た、と言った方が正しい
言い方です。目に見える雨には、エネルギーは存在していません。し
かし自然が作った水(メカニズム)は、エネルギーを引き付ける力を
持っているのです。
~以上転載終わり~
雨は、エネルギー。
どういうことでしょうか。
ふと、雨が降る日、車の中で、飯島さんが、ポツリと言ったのを思い出しました。
「雨は固まって降ってこない。」
今、考えると、すごく深い一言だったと思います。
空から、たくさんの雨粒が降ってきます。
それらは、途中で合わさって大きな粒になって降ってくることはありません。
同じような粒が、ぶつかることなく降ってきます。
水たまりの上に降る様子をみると、ちょうどよい間隔で降ってきているのが
よくわかります。
飯島さんが磁石を使って説明してくれたことを思い出しました。
S極ならS極と同じ極を向かい合わせると、反発します。
お互いの圧がせめぎ合っている空間、まさに圧がかかった空です。
それがゼロ磁場であり、エネルギーをひきつける場である。
雨も、磁石のようなものではないでしょうか。
雨が降ると空気がきれいになるのは、雨が降ることで
雨どおしの圧が拮抗する空間ができる。
そこにエネルギーがひきつけられてくるから、
雨が降った後の空気は清々しい。
雨は空気を正常化してくれるとともに、草木を潤し、全ての生命に
恵みを与えてくれます。
雨も意識を持っている。雨の圧は、生命波動の意識圧です。
自然は生命波動という意識そのもので、宇宙の法則に従って生かされて
いるから、永続性が保たれています。
本来永続性の法則の中に、人間も生かされています。
そのことに、たくさんの人が気が付けば・・と思います。
渋谷のスクランブル交差点を、人々がぶつからずに歩く様子をテレビで
みることがあります。
スクランブル交差点では、皆が無意識ながら生命波動の意識を持って動いているから
ぶつからないのではないかと思いました。渋谷にたくさんの人が集まるのは、
スクランブル交差点というエネルギーをひきつける場があるからかもしれません。
<イベントのお知らせ>
飯島さんが生前、何気なく宗美佐さんに、「テネモスのテーマ曲を作ってよ」と
言ったことがありました。宗さんはその約束を忘れず、
「水」という素敵な曲を作ってくれました。
宗さんは、「5月に予定していたコンサートでお披露目する予定でした。
直接聞いてもらえなくて残念です。」と、その曲が入ったCDを持って、
告別式にかけつけてくれました。
宗さんだけでなく、本当にたくさんの方から、励ましや応援のメッセージをいただきました。
本当にありがとうございました。
5月からまたイベントを再開していきます。
テネモスの活動に共感していただける素晴らしいアーティストの方々のライブとともに、
飯島さんのような講演はできませんが、関係者で飯島さんから教えていただいたことを
伝える場を作っていきたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いします。
テネモスのテーマ曲(水) 作曲・演奏 宗美佐
http://youtu.be/Wa2l4E7vX6k
宗美佐さんからのメッセージ
飯島先生の愛情に支えられ、これから始まる、今、スタートラインです。
飯島先生のすべてを受け継いで、その思いが、世界中のみんなに広がりますように!
テネモスを応援していきます。 宗 美佐
■5月7日(土) 13時~15時(予定)
ソプラノ歌手 宗美佐さんライブ(歌とピアノ) と
自然が教える生命研究会世話人城雄二さん、テネモス関係者の話
場所) テネモスホール
場所:埼玉県川口市新井宿86-6
テネモスネット事務所内
最寄駅 埼玉高速鉄道線新井宿駅2番出口からすぐ
参加費) 無料(定員30名)
申込)名前、人数、連絡先(電話)を記載の上、
info@tenemos-ier.orgにメールにてお申込みください。
宗 美佐 ( そう みさ )
北九州市小倉生まれ 小倉西高等学校(普通科)卒業
聖カタリナ女子短期大学 音楽科卒業
1994年 英国王立音楽院I.C.C.コース修了
1995年 ロンドン大学 大学院トリニティー音楽学校、声楽科修了
帰国後、長崎‐上海号、ホテルシップ ヴィクトリア、
ぱしふぃっくびいなす などの客船、ホテルで弾き語り
コンサート、ディナーショー、チャペルソリストなどの活動を行う
2007年 オリジナルCD「サクラサク」をリリース
2008年 サクラサクコンサートを二胡奏者の楠田 名保子さんを招き開催
2009年 オリジナルCD「白龍馬」をリリース。夢桜コンサートを開催
2010年 ソプラノ歌手 中丸 三千繪に師事
2011年 シルクロードの夜コンサートを開催。クリスマスキャロル
コンサートを読売交響楽団、北九州少年少女合唱団と共演。
2014年 四季のハーモニーコンサートを開催。
独自の曲の作曲、コンサートなど幅広く活動中。
テネモスミーティング名古屋 4/2
今年2月に初めて自主的なテネモスミーティング名古屋を開催させて
いただきました。
その翌月の3月1日に飯島さんが他界されました。
そして4月2日(土)に二回目のミーティングとなりました。
28名の方々が集われました。
テネモスさんから5月上梓予定のアグアVH100が紹介されました。
酵素飲料水アグアの海草ベースのものです。
海のものすべてが入っていて、体に入ったらすぐに分解が始まります。
鬼怒川の水での実験では 300ケの大腸菌が瞬時に
3ケに減ったようです。
ケイタイや持ち運びに便利そうですね。
軽いし。
一応賞味期限は一年という表示があります。
それから一般財団テネモス国際環境研究会の理事長には
24年前から飯島さんとご縁があった植竹宏さんが就任されました。
たった一人で地球を治したいと思っていた飯島さんの
行動に共鳴して活動を共になさってきた方です。
「飯島さんは個我がまったく見えない人でした。」
と語られました。
またテネモス実践の方々の報告を集約して発表をしていきたいとも
おっしゃいました。
「たんじゅんのうほう」で全国に知られた城さんも
参加されました。
5年前木の花ファミリーで飯島さんに始めてお会いして、
飛行機の話でようやく探しているものが見つかったと
感慨深そうでした。
テネモスミーティング名古屋の2回目は、一回目の物質による
体験感想と異なって、意識の話題が増えてきました。
物によって気づかされ、何故だろうと行動し続けていると
意識の持ち方、宇宙の真理への理解を共有できるのかも
知れません。
偶数月の第一土曜日午前10時からの開催と
させていただきます。
今回のさまざまな方々の話題を箇条書きさせていただきます。
*本当のことを知りたいとずっと思っていた。
真理を物質として出していることに感動して嬉しく思った。
洗剤を使わないことや,他のことを実践して行きます。
テネモス通信VOL.42
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「出したものがかえる」が自然の法則です。
自然は汚れを出さない永久循環のしくみです。
弊社の商品は、自然をお手本にし、自然のしくみを応用しています。
バンブー等の商品をとおして「汚さない運動」を提唱し、
洗濯や炊事、掃除など日常生活で当たり前におこなっている
中で、汚れを出さない方法を提案しています。
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全ては酸とアルカリの調整。
今朝起きた瞬間に飛び込んできた言葉です。
沖縄は電池のようなものだと、飯島さんから聞いたことがあります。
沖縄列島は、酸性系の島とアルカリ系の島が交互に連なっている。
だから力があるのだと。
なぜ、こういう話になったかというと、
沖縄には、ハブがいる島といない島が
あるという話からでした。
石垣島にはハブはいますが、宮古島はいないそうです。
飯島さんは、酸とアルカリの見極めが大事だと言っていました。
ハブは猛毒をもつ蛇です。蛇はアルカリを象徴します。
アルカリを象徴するハブがいないということは、
宮古島は酸性系の島と言えます。
アルカリは、酸を嫌います。
先日メルマガやブログ(テネモス日和)で紹介した
宮古島の農家のTさん夫妻は、毎日、海水を汲んできて、
バンブーで生きた海水に戻してから、
葉面散布しているとのことでした。
(Tさんは、もともと建築関係のお仕事をされていたそうです。
昨年宮古島に移住して、農業を始めたそうです。
しかも、はじめての種まきは、今年の1月とのこと。
それで、害虫もいない、とても気持ちのよい聖地のような畑を
作られているのは驚きです。)
宮古島はハブがいない島。つまり酸性系の島といえます。
Tさんが昨年から始めた畑は、以前はおそらく慣行農業で農薬を使って
いたのではないでしょうか。そうすると、農薬は酸性ですから、
畑の土はかなり酸性に傾いていたのではと思います。
その酸性化した畑に対して、毎日、生きた海水(海はアルカリ)をかけることで、
中和力が働いたのでしょう。
飯島さんは、見極めが大事だと言っていました。
全ては変化している。
宇宙は、常に圧というギャップを整えるはたらき、
中和力で成り立っているからです。
ゼロにもどすともいいます。
「出したものが還る」が中和力です。
つまり、自分が出した意識が、目の前に現れている現実。
法則という神は、人間の意識の善悪に関わらず、
忠実に結果をかえしてくれます。
法則はどんな人にも平等で、無差別・・
自然が教える農業は、人間が、神という法則に
合わせる農業だと言えるのではないでしょうか。
変化を見極めて対応していく世界です。
飯島さんは、「神はいつも人間に合わせてくれている。
これからは人間が、神という法則、生命に合わせていくことが
大事なんだよ。」と言っていました。
何かをクリアすると、またチャレンジが現れてきます。
それが永遠に続く進化の世界なんだと思います。
農業に限らず、全てにあてはまります。
電車の中で、携帯ゲームに夢中になっている若者が
たくさんいます。
人が作ったゲームをクリアするのではなく、
人生という自分がつくったゲーム(生命ゲーム)をクリアする
喜びをみんながもったら・・と心から思います。
それが飯島さんが言っていた教科書の書き換えなんだと
思います。
<お知らせ>
飯島さんの生前に何度も講演会で訪れた
名古屋 伊路波いちばさん主催のテネモス実践ミーティング
が明日開催されます。私も参加の予定です。
「テネモス実践ミーティング名古屋」
みなさんが主の集いです。実践された報告や、その際湧き上がった
疑問など、情報を共有させていただいて法則真理への理解が深まる
ことを祈ります。
日にち 平成28年4月2日(土)
時間 午前10時~12時
場所 名古屋市中村区名駅南1-10-9 山善ビル4階 東室
参加費用 無料
お申し込み masataka89@iroha.ws まで3月末までにお願いします。
またお申し込み後ご都合が合わなくなり、キャンセルの場合でも
その連絡は必要ありません。