2483「神々のいるところ」2021.10.12 自分で自分を自分するから

https://tenmei999.blogspot.com/2021/10/248320211012.html

 今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2021年10月07日「神々のいるところ」

と2021年10月09日「変容する世界(神々の意図)」の2つの記事を紹介します。

「神々のいるところ」

このブログでは、様々な切り口で神様と繋がる方法を書いていますが、沢山の反響があります。実際に実践され、お幸せに過ごされている方もいらっしゃいます。

でも、その方法は特別なことではなく、どなたでも、行える方法です。

意識しているか、いないか?感受性を研ぎ澄ましてるか、いないか?

日本では縄文の時代から八百万の神(やおよろずのかみ)と言って、全てのもの(生命体、非生命体)、現象の中に神々を見出し、尊重し、共存して生きてきました。

ですので現代の私たちも、神さまを外に探す必要はありません。

わざわざ有名な神社、仏閣に行く必要もありません。

能力あると主張する人に頼る必要もありません。

神さまは、どこにでもいらっしゃいます。

特に私たちのハートの中に居らっしゃいますので、私たち人間の営みの中で、誰かの

・愛、

・優しさ、

・いたわり

・共感

・真心

それを見た時、感じた時、そこに神さまの働きが、必ずあります。

人々の中に、その姿を見た時、その時こそ、私たちが、神さまの姿を見た時です。

神さまは何も、

・キラビヤカな格好で現れるわけではありません。

・光り輝く姿で現れるわけではありません。

・羽の生えた天使の姿で現れるわけではありません。

・神社、仏閣の中だけにいらっしゃるわけではありません。

・人々を驚かす、奇跡の中にだけ、いらっしゃるわけではありません。

むしろ、平凡な人々の日常の営みの中にこそ人々の間での暮らしの中にこそ、現われてくださいます。

・私は神さまと繋がっている

・神さまからパワーを頂いている

・前世は人のために尽くし、徳を積んだ人だった

そんな傲慢な所には現われません。

私たちの日々の暮らしの中にこそ、神さまは、姿を現してくださいます。

・その感受性を磨くこと、

・自分で判断する責任を放棄して、人に依存したり、頼らないこと

そんな生き方こそ、神さまが望んでいらっしゃる、私たち人間の、本当の生き方ではないでしょうか。

身近な周りの人々と

・お互いの個性、性格を認め、受け入れ

・助け合い

・お互い様

・おかげ様

と仲良く、笑顔で暮らしていくことが、その道こそが、

平凡な毎日の中で、平凡に暮らす、何も持たない私たちが

神さまと繋がり、幸せになる道ではないでしょうか。

地味な道ではあります。誰かに頼るだけで助けられる・・そのような安易な道ではありません。ですが、神さまが、私達を置いてくださったこの地球では最善の道だと思います。

「変容する世界(神々の意図)」

昨年の初頭から始まったパンデミック。

その渦中にいて翻弄されている私たちにはなかなか気づきにくいですが、

何時の間にか世界の様相をすっかり変えてしまいました。

この騒動が沈静化してもきっともう元の世界には戻らないことでしょう。

今日は、コロナウイルスによって引き起こされている現象面ではなく、

その裏側にある、神々の意図について少し考えたいと思います。

どんな事象も、神様の許しが無ければ、起きませんので、今回のコロナに関しても、神様の承諾の上で、世界中にパンデミックが起きていることになります。

既に大変な影響を受けている方も多いですし、今後のことを考えるだけで、不安にさいなまれる人もいることでしょう。

ですが神さまの行動の目的は、目先の利益や一時の幸せではなく、どんなことも全てにおいて、愛と、存在するもの全ての魂の向上です。

その観点からすれば、今回のコロナ騒動も、深い痛手、悲しみ、苦しみではありますが、

乗り越えた先には、必ず美しい世界が約束されていることでしょう。

この200年間、世界は、「経済と物質」中心の世界でした。

金融資本主義の中心、口スチャイルドや口ックフェラーなどの活躍した時代です。

また占星学的に言うと、2020年は、時代の転換点であり、今年はまさに「経済と物質の時代」から、人々が自分にも他者にも、ハートの奥底の慈しみや愛を惜しみなく発揮する時代

「精神性復活の時代」への移行の年です。

これらは、沢山の先見性のある賢人たちによって言葉を変え、時期など多少の違いはあれど、同じことが語られてきました。

コロナウイルスのパンデミック化は、人々に

・国境など関係ないこと

・人々は一つに繋がっていること

を教えてくれています。

奇しくも、コロナウイルスの形態は「細胞膜」がないのだそうです(境目がない)

次に陰陽五行(木・火・土・金・水)から見た場合

コロナを含め、肺・肺炎の分類は「金」です。→参考

「金」の司る感情は、「悲しみ」や「ウツ」なのだそうです。

まさに世界中が今かかっている精神状態です。

また、五行の「金」の元素の本質は、アルケミーつまり変容です。

なにもない土から金が生まれる。

そのためには非常に強いアルケミーの変容のパワーが必要のようです。

つい最近まで私たちは200年の間、石油や石炭を使いまくり、産業革命を起こし、「火」の燃えるエネルギー、つまり、上へ上へと上昇するエネルギー、感情が拡大していく方向へ意識の力を使っていました。

・・参照終了・・

ですが、今、変化の時を迎えています。

たぶん、神々は、コロナウイルスという手段を使いこの「金」の持つ「憂い」のエネルギーを使って、人々に「悲しみ」や「ウツ」の感情を発生させました。

つまり意識の方向性を、上へ上へから、心の内面、内へ内へと強制的に向かわせようとしています。

2011年の東日本大震災の時も同じことが起こりましたが、今回は世界規模での変容が起こっています。日本では前もって神々によって予行演習がなされたのです。

今回は地球規模の変容(破壊、建て替え)が必要でした。

・今だけ、金だけ、自分だけの世界、犠牲になる多くの人々

・自分さえ良ければと、でたらめな政治

・今だけのために環境を破壊

・恐怖が支配する社会

・飢餓や戦争、暴動が発生する世の中

・子供も、お年寄りも、恵まれない弱い人たちも大切にされない世の中

もうこれ以上、「精神性の復活」の時代到来を遅らせるわけにはいきません。

今迄の200年間、行き過ぎた資本主義の台頭により、

・悲しみやウツといったネガティブな感情

・悲しんでいたりウツになっていたりする人

は完全に否定され、抑圧され、社会に不必要なものと排除されてきました。

ですが、神々が起こした今回の「建て替え」によって「悲しみ」の感情が解放されました。

誰もが、悲しんで良いし、悩んでも良い、ウツウツとしても良い。

それによって、私たちの外に向いていた集合意識は、

内へ内へと、自分の心の奥底へと向かっていけます。

私たちの心の奥底には、見える世界も、見えない世界も包括する広大な世界と

爆発的なパワーが本当は存在しています。

自分の意識を「悲しみ」を媒介に、内に向けていき「金」の持つ本来の力を発揮した時、

私たちは、「精神性の復活」を手に入れ、本当の意味での、幸せを味わうことができることでしょう。

悲しみとは、本当は、「慈しみ」、慈悲の感情です。

時代は急速に変わりつつありますが、私たちは、抵抗することなく、この変化を素直に受け入れ、自分自身を変えることで、神々の進めようとしている、新たな地球に住むことができることでしょう。