「ありがとう」100万回でOOが消滅

昨日ご本の著者の工藤房美様の講演会に参加。

彼女は11年前、前年の5月1日に子宮がんがみつかり、もう手術不可能
余命一か月を医師より宣告されます。

絶望の中唯一の治療法であるx線照射。

そして最後の最もつらい強烈な照射であと二回残っている照射をもう死んでもいや、と
思われて泣きくれた夜、届いた本を読んでみます。

「生命の暗号」村上和雄さんの本。
サムシンググレートで高名な方です。

その中で人間は実は現実に生まれさせていただける確率は
70兆分の一と知り愕然。
そんな確率で生まれさせていただいたことに心から感謝。

そして自分の肉体の60兆個のDNA細胞にも
感謝しなければと感じます。

さらに本から人間の可能性は全体の5%しか働いていない
人間には無限の可能性があることも知り、泣き崩れます。

そこから「ありがとう」の心を細胞一つ一つ、
目の細胞鼻の細胞口の細胞と全体に向けて「OOを治そう」ではなくて
ただただ感謝して、抗がん剤で抜け落ちた髪の毛1本1本にも
「ありがとう」と心から感謝します。

残る二回の強烈な照射に不思議に何も痛みを感じません。

人間の可能性の発現がこんなに身近になりました。

その後およそ100万回の「ありがとう」が過ぎた10か月後の
翌年3月初めにOOはすべて消えていました。

それから10年がたちもう大丈夫という事で本を書かれました。

村上和雄さんとの対談、月刊誌致知での対談などを経て、
全国で講演会を続けてみえます。

「人間は70兆分の一の確率でこの世に現れた。
人間の可能性は5%しか発揮できていない」

さらに「ありがとう」の言葉の大切さ、否定語を使わないことの
重要性を多くの人々にお話しされています。

素晴らしいお話でした。

以前から「ありがとう」の言霊の凄さは正観さんなどの
お話や「ありがとうおじさん」とのお出会いで知っては
いましたが、

体験こそ最大の証明です。

最近OOの話題、ご相談がとても多く、こちらの確信を
ついているこのお話は多くの方々の福音になることをも
確信しています。

ありがとうございます。