
「どこまで人を許せるか」
塩見 志満子 のらねこ学かん代表
長男が白血病のために小学二年生で
亡くなりましたので、四人兄弟姉妹の末っ子の
二男が三年生になった時、私たちは
ああこの子は大丈夫じゃ。お兄ちゃんのように
死んだりはしない」と喜んでいたんです。
ところが、その二男もその年の夏のプールの時間に
沈んで亡くなってしまった。長男が亡くなって
八年後の同じ七月でした。
“再録 致知出版社の「一日一話 読めば心が熱くなる・・」 その3~どこまで人を許せるか” の続きを読む

再生大和 霞の中にて活動する

「どこまで人を許せるか」
塩見 志満子 のらねこ学かん代表
長男が白血病のために小学二年生で
亡くなりましたので、四人兄弟姉妹の末っ子の
二男が三年生になった時、私たちは
ああこの子は大丈夫じゃ。お兄ちゃんのように
死んだりはしない」と喜んでいたんです。
ところが、その二男もその年の夏のプールの時間に
沈んで亡くなってしまった。長男が亡くなって
八年後の同じ七月でした。
“再録 致知出版社の「一日一話 読めば心が熱くなる・・」 その3~どこまで人を許せるか” の続きを読む

「自分の仕事に命を懸けなさい」
加藤 彰彦 沖縄大学人文学部 福祉文化学科教授
私は取るものも取りあえず、森信三先生の
ご自宅に駆けつけました。当時私は二十九歳、
先生は七十歳に近かったと思います。
先生は私を部屋へ招き入れると、
「さあ、こちらへ!!」と言って、私を
上座へ座らせました。その一連の動作から、
先生の「出会い」に対する気迫を感じ、
ただただ圧倒されるばかりでした。
“再録 致知出版社の「一日一話 読めば心が熱くなる・・」 その4~自分の仕事に命を懸けなさい” の続きを読む
生きがいのある人生に生きようと欲するならば、
何よりも一番戒めなければならないのは
心配や悲観である。
今回はIn Deepさんの2023年7月13日の記事を紹介します。
「消毒カタストロフの新しい輪廻がまたも始まり」
消毒カタストロフの新しい輪廻がまたも始まり – In Deep
この不健康習慣には終わりが見えない
2020年にコロナのパンデミックが始まった時、最初に「参った」と思ったのは、
「異常な殺菌、消毒《運動》が日本中で巻き起こったこと」でした。今でも続いています。
もともと、コロナの前から、このブログでは、現代の人間を「弱く」している原因のひとつに「衛生的すぎる日常がある」ということを書かせていただくことがありました。
最初に書いたのは、7年くらい前の以下の記事でしょうか。
(記事) 数百万の「無菌室」が導く崩壊 : 「微生物との共生を拒否した日本人」たちが創り出す未来の社会は In Deep 2016年12月13日
“3134「消毒カタストロフの新しい輪廻がまたも始まり」2023.7.26 自分で自分を自分するから” の続きを読む
勇気というものは、人生を統一する一切の根本基礎なのだ。

「あずさからのメッセージ」
是松いづみ 福岡市立百道浜小学校特別支援学級教諭
梓が生まれたのは平成六年のことです。
私たち夫婦はもともと障がい児施設でボランティアを
していたことから、わが子がダウン症であるという
現実もわりに早く受け止めることができました。
“再録 致知出版社の「一日一話 読めば心が熱くなる・・」 その5~あずさからのメッセージ” の続きを読む