再録 奇跡の道 その132~赦し

赦しは癒しの同盟者。
両者が揃うことが必要とされています。

それは他者の中においてのみ、自分自身を赦すことが
できるからですね。
邪悪なのは常に他人であるように見え、その他人の罪の中で、
傷ついている者はあなた。
そうならばあなたはすべての者の奴隷ということですね。
何故なら、相手が行うことが、あなたの運命や感情を決め、
絶望か希望か、惨めさか、喜びかを決めることになるからでしょうか。

他者を赦そうとする者が、自分のほうが善良だと
主張することはしませんね。
他人の悪意に対して、寛容であり、沈黙と優しい
微笑みだけをもって応じるというのは親切なことですね。

神はただ与えるのみ。

森信三先生の言葉 34~短歌 抄

 短歌 抄

父と母の相容れずして訣れたる両極の性やわが血に伝わる

これの世の憂さも辛さもことごとにこのわが性を矯めなむためか

たまきはる生命のきわの枕辺になかりし悔ひやとわ忘らえじ

貧しきにわれを育てて賜びにけり縁といふも足らずしおもほゆ

わがいのち生きなむ限り養父母のいのち寂しく思いつつ生くべし

たらちねの親はもあらぬ古里に還り来りて佇むわれは

親しなきふるさとの野にわが立てば冬風すゞろ身に沁みにけり

春風は背に吹けれど故郷を遠望むわれや涙ぐみおり

過ぎにける夢とかやいはむわがいのち死ぬべくありし幾そたびぞも

逝くものはなべてかなしも冬川の水の流れはとどまらなくに

悲しみの極みといふもなほ足りぬいのちの果てにみほとけに逢う

2534「神さまの教える諦めの心」2021.12.2 自分で自分を自分するから

https://tenmei999.blogspot.com/2021/12/25342021122.html

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2021年11月25日の記事を紹介します。

「神さまの教える諦めの心」

今日は、聖なる諦め、、諦めることがゴールであり、スタートであるというお話です。

このテーマでは、以前から何度も何度も書いていますが、このテーマも、ここ連日ご紹介している山幸彦の魂を持つ、6歳のトキ君の情報とピッタリと一致しているため、このことが、神様の真実であることが推認できます。
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再録 奇跡の道 その133~癒し

神は扉の傍らに立っており、赦しはその扉を開く
唯一の鍵でしょうか。

癒しとは、赦しの強さのしるし、またはその象徴ですね。

病気とは、赦そうとしない想念の証でしょうか。
肉体を癒すということは不可能ですね。

そして肉体を生じさせた原因は、神の子が抱いた
赦そうとしない思いそのもの。
天国には赦すものなどありませんね。

死は報奨であって、決して処罰ではないようです。

赦しのみが、あなたが与え、また受け取れる
唯一の贈り物。
偽りの癒しは肉体の治癒の上に成り立っていますが、
それは依然として病の原因を変えずにおくので、
病の再発は可能となります。

「御前会議」 奥の院通信から R3 12/1

https://okunoin.fc2.net/blog-entry-772.html

80年前の11月26日、アメリカは日本にハル・ノートを手交してきた。この内容が日本にとって余りにも過酷であったために、これを受け今日12月1日、日本で昭和天皇ご臨席の下で、御前会議が開かれた。そしてここで日本は遂に「対米・英開戦止むなし」と決議した。
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2533「死後直後の問い」2021.12.1 自分で自分を自分するから

https://tenmei999.blogspot.com/2021/12/25332021121.html

今回は「いっぷくからのありがとう」さんの2021年11月24日の記事を紹介します。

「死後直後の問い」

今日のテーマは、私たちが亡くなった直後の問いについてです。

以前書いた記事ですが、ここ連日ご紹介している山幸彦(ニニギノミコトの子 彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと))の魂を持つ、6歳のトキ君の情報とピッタリと一致しているため、加筆修正して掲載します。
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