随想 伊路波村から137~1万2千スタディオン=約2220kmの日本

iraku.jpg
お写真を拝見してビックリしました。
台形の櫓(やぐら)での盆踊りです。
田原市 伊良湖(伊良久)町の盆踊りです。
いらこはイラク。

イラクといえばなぞの消えた民族
シュメールです。
イスラエルと皇暦の関係

この櫓は普通は四角がほとんどです。
なにゆえ台形なのでしょうか。
伝承は消すことのできない歴史でしょうか。

約束の天地は1万2千スタディオン四方の四角か台形。
ヨハネの黙示録」がチラリと頭をかすめました。

「この写真、差し上げましょうか?」
やさしい天女のお言葉に
「ハイ」と答えていました。

ちなみにエホバ=ヤハウェ=主 アブラハム モーセ イエスが
あがめた神の名です。

キリスト教ではありません。

映画「石井のおとうさんありがとう」とプライナス

平成17年4月3日(日)
映画 岡山孤児院物語「石井のおとうさんありがとう」-石井十次の生涯-
キャスト:松平建/永作博美/辰巳琢郎/竹下景子 他
※福祉という言葉もない百年も前に「岡山孤児院」を創立し、
児童福祉の父と呼ばれる石井十次の波乱万丈の短き人生を描いたものです。
第1回目上映 15:00~ / 第2回目上映 18:00~
プライナス演奏 17:00~
@東別院ホール(地下鉄東別院駅④番出口西側)
前売1,000円/当日1,200円
チケットのお問い合わせは
090-3562-4254 live@prinus.org

台湾と日本 030514

伊路波村びとであるKさんから一冊の小冊子をいただいた。
著者は許文龍さん。許さんは、台湾の奇美実業というABS樹脂で
世界一の企業の理事長である。許さんは日本の台湾における植民地
政策は、西洋のそれとはまったく異なっていたことを、体験を混え
て多くの人々に語り続けている。

“台湾と日本 030514” の続きを読む

ジョージワシントンの処世訓 ~内外ニュースから~

☆ジョージ・ワシントンの言葉
1、仲間とともに行動するときは、仲間に対する思いやりがなくてはならない。
2、他の人々がいる場所で、一人でハミングしたり、指や足でリズムを取ったりしてはいけない。
3、他の人が話しているときにしゃべったり、立っているときに座ったり、止まったときに歩き続けてはいけない。
4、話すとき、相手に背を向けてはいけない。だれかが書いたり読んだりしているテーブルや机を揺すってはならない。人に寄りかかってはならない。
5、へつらう人になってはいけない。一緒に遊んで楽しくない人と遊んでもいけない。

“ジョージワシントンの処世訓 ~内外ニュースから~” の続きを読む

海外の旅 030701

ハワイ.jpg
ハワイ島への旅が近づいてから、胃が痛みだした。
6/17 4泊6日の旅に出た。
ハワイ島の精霊が拒否しているのだろうか と思った。
ハワイにはまったく関心がなかったけれど、
今も脈々とマグマが湧き立つ島ハワイ島だけには
行ってみたかった。
どんなところに泊って、どんなところに行くのか、
企画者のSさんの綿密な努力をよそに、
まったく何も計画を理解せずに、ただ仲間と
旅立てる歓びに溢れていた。
だが 胃が痛んだ。

“海外の旅 030701” の続きを読む

手放せない正義 030610

人は業想念の解消のためにこの世にきたのだろうか。
それぞれの人にはどうしても手放し難い業想念があるようだ。
許せないこと、どうしても守りたいこと。
時間を守る、約束を守る、清潔不潔、嘘をつかない、
お金にシッカリ、節約、勉強する、親孝行、教育をシッカリ、
善の実行、成長、平等不平等、そして正義。

“手放せない正義 030610” の続きを読む

ITの時代とは?~中村公隆師の応え~020201

―― いまITの時代が始まろうとしていますね。
日本は大分遅れているようですが、要は時間、空間をどれだけ自分の中に
感じる生き方ができるかということでしょう。それこそ、「妄執の差別を
時と名づけ、座を立たずして一切の仏事を成ず」で、全ての人がITから
始めて、大慈悲に生きる時代が来る、そのように祈るばかりです。
人類が生き残り、繁栄をつづけるために、人間が自分たちにもらっている
能力を次々に見つめていく。気がつく分量のなかに科学も宗教もみなあっ
たわけで、これはどこまでいっても、本質的には一つでありながら二つで
すし、二つでありながら一つでいかなければならない。そんなふうに思い
ます。人間の認識の能力として、どちらか一つということはないんです。
「皆即」ということだと思います。

“ITの時代とは?~中村公隆師の応え~020201” の続きを読む

感情のない感動とは ~中村和尚に聞く~ 010716

平成13年6月11日夕刻。鏑射寺のおくりの一室にいた。
インドから日本へ11年前に授かった仏舎利(お釈迦さま
の骨)で、ノド仏の4つの気泡をどこへ安置するかの相談
のためだった。
高僧は語った。
「空海(弘法大師)が唐より持ち帰った仏舎利が以前、京
都の東寺にあった。歴代の天皇は一年の吉凶を占う為、2
つの入物に分けられた粒を毎年勘定した。毎年のように数
が一定せず、多くなったり、少なくなったり、大きくなっ
たり、小さくなったりした。今もその占いの記録は残され
ている。その仏舎利80粒を鏑射寺で6年間預かってお守
りした。その6年の間、様々なできごとが起きた。手に負
えなくなり、高野山に安置していただいた。仏舎利は不思
議なもので、安易に考えてはならない。」

“感情のない感動とは ~中村和尚に聞く~ 010716” の続きを読む