https://youtu.be/AcrTxBpUX94
神の使者から奇跡の道へ その61~夢に支配されて、あなたの目を閉じてはならない

「夢に支配されて、あなたの目を閉じてはならない」
え~~!!(笑)
目を閉じているときに見るのが
夢でしょう。!と言うお声が聞こえそうです。
その夢になんか、支配されるわけがない、と。
まず夢ってなんで見るのでしょうか。
これは現実での自我による知覚を通じて
眠った時(目を閉じたとき)に見る夢を、
真理の代替とするのには、この自我による
知覚の夢が最良の実例になりそうだからですね。
実は夢も幻想ならば、現実も幻想だとしたら、
目を開けているときがつまり夢に
支配されているときですね。
そして眠りからの夢は、世界を見る見方の一つで、
世界を自我の都合の良いように変える方法ですね。
ですから時間の全てを、夢を見ることに費やされ、
眠っているときに見る夢と、目が覚めたときに
見ている夢は、違った形をしている。
違いはそれだけで、すべて夢です。
すべては逆。
人間は一度も眠っていない。
飯島さんの言葉です。
実相にあればもちろん眠ることはありません。
眠ることによって真に目覚めるのかも知れません。
ほんとうに目覚めるとは、真理と言う実相を知ることでしょうか。
「夢に支配されて、あなたの目を閉じてはならない」
「許しと幸せ」 自分で自分を自分する R3 2/21
http://tenmei999.blogspot.com/2021/02/22492021221.html
今回は「いっぷくからありがとう」さんの2021年02月15日の記事「許し」と2021年02月16日の「当たり前の中の幸せ」の2つを紹介します。
許し
もしかしたら、子供や家族、会社の同僚、友人の誰かを「許せない」と思ったりしていませんか?
自分の思い通り(期待していた通り)に、動いてくれないとか、自分の価値観だけで判断し、相手の言動を許せず、憎んだり不平を言ったり、イライラしていませんか?
でも、でもその人も、彼女なりに・・・一生懸命に、生きているのではないですか?
私達の見えないところにご家族もいて歯を食いしばって、一生懸命に生きている人ではないですか?
今日のテーマは「許し」です。許すこと
人は
・許されること、
・そして信頼されること
そのことで、どんなに心が救われることでしょう。許してくれた人から受け取った大きな愛を、また周りの人々にどんどん広めていくことができるでしょう。
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「カマラハリス女史」 奥の院通信 2/20
神の使者から奇跡の道へ その62~代用することが不可能な唯一の感情は愛

「代用することが不可能な唯一の感情は愛」
愛ならいくらでも何度でも(笑)行けそう!と
すぐに特別な関係を連想しがちです。
ある一部や一部分が対象でなくて、
あらゆるもの、人に関して、まったく分離がない状態が
おそらく唯一の感情と言われるのでしょうか。
何も求めないもの。
選ぶことのないもの。
ただ与えるだけのもの。
奇跡とは癒しのこと。
目の前に現れた兄弟とともに奇跡を
味わいます。
相手がいないとできないこと。
そしてその相手は誰でも。
「真理は内に向かって延長するものであり、
そこでは損失と言う考えは無意味であり、
増大のみが可能」
自分自身の内側では、兄弟を完全なる愛を
もって愛しているのですから、
真理を幻想へ、無限を時間へ、生命を死へと
運んでしまった、その一つの誤りだけが
私たちの犯した誤りのすべてのようです。
奇跡は分離のない愛へと導き、それを癒しと
呼んでもいいのでしょうか。
全てへの赦しがその道となるようです。
「代用することが不可能な唯一の感情は愛」
「ミャンマーのクーデター」奥の院通信 2/19
2月1日10時、ミャンマーの首都ネピドーで連邦議会が始まる予定だった。そして昨年11月8日に行われた総選挙で当選した議員たちが召集され、新大統領を選出することになっていた。
ところがこの日の早朝、アウン・サン・スー・チー国家顧問とウィンミン大統領や、複数の閣僚たちが国軍部隊によって拘束され、非常事態宣言が発令された。そして、国軍最高司令官であるミン・アウン・フライン将軍が、全ての国家権限を握ることになった。事前に周到に準備されていたようで、急襲した国軍には負傷者は出ていない。クーデターは極めて平穏に完了した。
理由は昨年11月に行われた総選挙に大幅な不正があったと言うことである。この点、時期も今回のアメリカ大統領選挙と同じである。ひょっとしたら、アメリカでもこのミャンマーと同じクーデターが起きているのではないかと疑う。発表してないだけで、実質は軍によるクーデターが行われたと見れば、現在の状況に辻褄が合う。もし仮にそうだとしたら、この状況はいつまで続くのかと言うことである。軍がしていることであれば、力でこれを阻止することは出来ない。
神の使者から奇跡の道へ その63~天国とは場所でもなく、状態でもない。・・

「天国とは場所でもなく、状態でもない。
それは単に完全なる一体性についての自覚」
なにかあまりはっきりしませんね。
「天国」とかあるのかないのか知りませんが
「地獄」もたいていはあることが行われている
場所って考えがちですね。
それからいろんな環境のような状態とも
思いがち。
でもそうではないと断言。
「完全なる一体性についての自覚」
ということです。
完全にすべてが一体。
無限なる宇宙との完全なる一体感を
なんとなく自覚することが天国。?
では感ずるんでしょうか。?
その一体感を感じたときに一体どうなるんでしょう。
飯島さんは運転中にその自覚があって
「目にワイパーがいるよ。」って笑っていました。
なんというか至福感かもしれませんね。
お風呂で裸の時もいきなり体験された様です。
ちょっと恥ずかしいですね。(笑)
でもそれを体験すると、飯島さんのように
自他の境なく、すべてと分離していない
自覚があって、自分が無限ですべてのすべてだと
感じるのでしょうか。
そしてその後はそのように生かされるのかも。
それはマントラ瞑想の時も感じることも
あるようです。
奈良のTさんやMさんなんかしょっちゅうでしょうね。
幸せ・・・・。
でも感じるものが天国。?
わかりません。
「天国とは場所でもなく、状態でもない。
それは単に完全なる一体性についての自覚」
「アカ」 奥の院通信 2/18
昔、共産主義者や彼らのシンパのことを「あいつはアカ」と言った。「アカ」と言っただけで、その人物を全面否定することを意味した。しかもそれは何となく「反日」という意味も含まれていた。現在はその正反対で、「あいつは右翼」と言えば、その人物を全面否定できる。
「アカ」と言う言葉はあったが、「シロ」と言う言葉はなく、また「右翼」と言う言葉もなかった。この180度の転換に、100年はかかっていない。ある著名な宗教家は、「これから日本は今よりもうんと赤くなるよ」と言っている。慧眼であった。
「アカ」が消えて「右翼」が出てきた。今では「アカ」は当然で、それに異議を唱えるものは全て「右翼」となった。しかも、「右翼」と言う言葉には何となく嫌悪感を伴う。これには、大きな音で軍歌を流す「街宣車」の存在が大きく貢献している。彼らは金を貰ってどこにでも攻撃を掛ける。あることないこと喚き散らして、対象となった企業や人を困らせた。彼らの言葉は極めて穢い。聞くに堪えないほどである。
