なにか考え事をしている時には、あるはずの世の中を
見たり、感じたりすることはない。
「我想う ゆえに我あり」と哲学者の有名な言葉。
私たちは思わなければ、私たちを認識せずに、
私という個人は全体となって、我はないのでしょうか。
「私なんて どうしようもない人間---」
食卓で思いの淵に沈む娘に知らず語っていました。
感じるものこそ 030225
「感じるものこそ大切です」
人生のあらゆるシーンを体験する私たち。
さまざまなことに心を動かされ、行動する。
仕事でのこと、集いでのこと、映画、演劇、コンサート。
そしてさまざまな方のお話。
感動が起きた時、人は行動に移す。
けれども感動がうすれるころ、人は離れる。
そして次のステージへ。
かすかに道が 030204
2003年2月4日 記
2月4日。西暦では2003年にすでになっいる。
皇紀は2663年が始まった。
明治政府は太陰暦を捨て、西暦に習った。
「脱亜入欧」
日本人は古代から連綿と続く季節感を失った。
日本人は人マネも上手だが、独創力もある。
黒船を見て軍艦を作った。
種子島ではみようみまねで鉄砲を作り、
当時のそれはナポレオンの武器よりも弾が遠くへ飛ぶ
世界一の性能をもっていた。
人 生 030218
2003年2月18日 記
4人兄弟の貧乏な家に生まれ、54年を数えた。
若き日に今の状況は想像すらできなかった。
名古屋の鶴舞公園の近くにあるサッポロビールの工場の
長い長い塀をみて、幼い頃に、お城のような家を
建てようとなぜか思った。そしてそれはいい悪いは別にしても
叶った。それが39歳のこと。月日は30年が経過していた。
なぜか土木工学を学び、4年間高速道路工事に従事した。
天音天画 平成17年1月27日
生命の実相 030122
ありがとうむらの坂田 彰様からメールをいただいた。
たくさんの文章の添付がされていた。
プリントアウトして今すべて読み終えた。
(Download file)
何度も目頭が熱くなった。
谷口雅治さんが創始された「成長の家」の方たちの体験が
記された文章である。
愛の中へ~バラさんありがとう~
この10日間は物凄かった。
なかなか、今もボーッとしてる。
バラさんから頂いたパソコンの調子が
おかしくなってから、ずっとバラさんがいた
それまでの10日間だった。
10日タカオがバラさんと会った。
それまで時々二人だけでデートしてたように。
タカオを息子のように感じてたんだろうか。
誉められるうちは 030113
「誉められるうちは まだまだ」
「もしかしたら 天皇家の園遊会にも でとったかもしれんな」
はがき道の坂田先生はそう言った。
以前、はがきを広めた人として、郵政大臣から表彰の知らせが
あった。それを辞退した坂田先生。
「そもそも表彰を受けるような人間では まだまだなんだよ。」
「表彰の知らせがあるようでは まだまだ なんじゃ。」

