「ハグ」

今朝4時30分、貴央の出勤より少し後で
家を出ようとすると、まだパソコンの前で
起きていたマミが玄関迄出てきてくれて、
「ハグ」してくれた。
めずらしいので、ビックリした。
嬉しかった。
なにか感じることがあったのだろう。
ママは寝床だった。(笑)
10時に家に戻ったら、マミがおじいちゃんとおばあちゃんと
話し合って、涙ぐんでいた。
僕も泣けてきた。
立派になったと思う。
親ばかでいい。
ありがとうございます

「祈るしかない」

世界の遠くにおきた自然の猛威で
いのちを亡くした多くの人々に対して、
私はこの日本という国に、今いのちをいただいてあるということに
感謝して、ただただ人々のことを祈るしかありません。
人生でおかした数々のことがらと、縁づいた人々にも、
お別れした多くのいのちにも、
今ここに元気であることに感謝して、
ただただ祈るしかないのです。
ありがとうございます

リーダーの要諦

中国人で日本にいる宋さんの言葉。
時代は変わった。
「人間はほしいものを買う。」
みんながほしい時代は終わった。
「精神論が営業をダメにする」
大切なことは
「プロセスをマネージメントする」
この一語に尽きる。
「社員は止めることはできない。
止めることができるのは、社長だけだ。」

秋の一日

故人とのお別れのときが来た。
もう立派な跡継ぎの板金店さんの息子さんが
棺の亡骸に大声を出しておおいかぶさった。
「おとうさーーん!!」
そして二人の小学生、まだ低学年の男の子が、
横たわるおじいちゃんの顔を見ながら、
おいおいと泣きじゃくっている。
おにいちゃんが、大声で、
「おじいちゃん! ありがとう!」って叫ぶ。
おじいちゃんが大好きだったんだね。
幼いお二人が、死と正面から向かい会う様子を
ずっと見ていた。
出棺の時がくるまで。

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