再録 随想 伊路波村から115 〜人は病によって死ぬのではない

10日ほど前あるお客様が会社にみえた。

ほんとうに久々のご訪問だった。
ガンの宣告をうけて7ヶ月。
もう手術もできないと、お医者様から
サジを投げられていた方で、
7ヶ月間「太古の水」を飲みつづけて
ガン細胞が消えてしまった方である。

「元気になったよ 仕事もできるようになって
医者が こんなこと初めてだと 驚いている」
“再録 随想 伊路波村から115 〜人は病によって死ぬのではない” の続きを読む

再録 随想 伊路波村から114〜嬉しいなあ

どこへいっても 嫌われて、
共同で何をしても 同僚に疎まれる人。
そんな人がいる。

でも 病弱だが まじめで 陰 ひなたがない働きぶり。
一人でコツコツ 続けることが好き。

時々 周りの人が、その方が言うことを聴かないことに
爆発して、直訴に見える。
直訴に来て下さい、といってあったから。
“再録 随想 伊路波村から114〜嬉しいなあ” の続きを読む

再録 随想 伊路波村から113〜それぞれの生き方

なんだか朝からワクワクしていた。

今夜は プライナスのナナライブ最終日。
なにが起きるのかもうすでに心は知っていた。

初冬の名古屋駅に人々は集まっていた。
100人くらいだろうか。
先週の土曜日 偶然に通りかかったカナダの
英会話教師 ショーナリーも来ていた。
カナダ人 嘘つかない!
“再録 随想 伊路波村から113〜それぞれの生き方” の続きを読む

再録 随想 伊路波村から112〜達する者は静かに歩く

達するものは静かに歩く 020930
26日鏑射寺の客室にいた。

http://www.kaburaiji.or.jp/houwa/bn_top.html

中村公隆様とS氏のお話に立ち会う時間だった。
テーマは「日本国家100年の計と日本人の在り方」
むつかしい。
“再録 随想 伊路波村から112〜達する者は静かに歩く” の続きを読む

再録 随想 伊路波村から111〜生きているだけで

「もう生きているだけでなんでもいいよね」

家内がポツリと言った。
それで我が家ではほとんど子供は野放し状態。
むしろ人間を一目でみぬく末っ子娘や
奥底の状況を知る長男。
みんなの自由や幸いを祈る長女や次女に
教えられてばっかりいる。
“再録 随想 伊路波村から111〜生きているだけで” の続きを読む

再録 随想 伊路波村から110〜資源

資 源 030512
自分にとっての資源ってなんだろう。

10年前、懸命に資源を思い浮かべたことがあった。
100ケ。

自分の長所と思われる事をまず浮かべた。
そして自分のまわりの人々のいいところ。
家族 職場の人たち、地域の人々、友達、
同窓生、ネットワークの人たち、などなど。
さらに自分のおかれている環境に感謝した。

考え考えてでも80ケ。
はたと詰まった。
“再録 随想 伊路波村から110〜資源” の続きを読む

再録 随想 伊路波村から109~人(霊止)がもつ無限性 信じるものは・・・

20数年ほど前に友人のIさんのお誘いで、
名古屋観光ホテルでの昼食会に行きました。

「経済界」という月刊誌の主幹であるSさんという方の
集いでした。
昼食はカレーでした。
“再録 随想 伊路波村から109~人(霊止)がもつ無限性 信じるものは・・・” の続きを読む

再録 随想 伊路波村から108〜川奈ホテル

毎年この時期に開催される、プロゴルフ競技の
フジサンケイクラシック。

今年の優勝者はアメリカのハミルトン選手だった。
テレビ画面の中での優勝インタビュー。
彼は何度も胸を詰まらせていた。
5年ぶりの優勝。

奥さんと娘さんがアメリカへ帰り、
単身赴任のかたちで、日本ツアーに参戦している。
“再録 随想 伊路波村から108〜川奈ホテル” の続きを読む